トミー ヒルフィガーがファッションショーTOMMYNOWをロンドンで開催

サステナビリティ、インクルージョン&ダイバーシティをテーマに、ルイス・ハミルトン、H.E.Rをフィーチャー

 

 

 

今回のロンドン ファッションウィークでは、4シーズン目のTommyXLewisコレクションに加え、TommyXLewisXH.E.R.カプセルコレクション、HILFIGER COLLECTIONが発表されました。
  • トミー ヒルフィガーとルイス・ハミルトンによる4シーズン目の最新コラボレイティブコレクションを発表
  • SPRING 2020の体験型ファッションショーTOMMYNOWは、2020年2月16日にロンドンの美術館、テート モダンにて開催
  • グラミー賞受賞アーティストでシンガー・ソングライターH.E.R.本人の本格的なファッションセンスを取り入れたTommyXLewisXH.E.R.カプセルコレクションとして12のアイテムを発表
  • ブランドが重要視している、サステナビリティ、インクルージョン&ダイバーシティに関し、さらに進化を遂げたSPRING 2020コレクション
  • ランウェイに登場したルックは一部の商品を除き、すぐに世界各国で購入可能
  • 日本からは、女優の剛力彩芽さんとYou Tuber/モデル/歌手のkemioさんが招待されました
トミー ヒルフィガーは、様々なパートナーとのコラボレーションを通じ、ロンドンファッションウィークにて、さまざまな進化を実現したTOMMYNOW SPRING 2020を開催しました。“無駄を無くし、すべてを受け入れる”というブランドのビジョンに沿って、今回のランウェイイベントでは、4シーズン目を迎えるTommyXLewisコレクションのテーマとして、サステナビリティ、インクルージョン&ダイバーシティを掲げました。また、グラミー賞受賞経験のあるシンガー・ソングライターH.E.R.が本人の本格的なファッションセンスを加えることで、TommyXLewisXH.E.R.コレクションの12のアイテムが生まれました。

7シーズンをかけて世界各国を巡ってきたこの体験型ランウェイイベントは、ルイス・ハミルトンの出身地でもあるロンドンを再び開催都市に選び、テートモダンのザ・タンクスにて、2020年2月16日現地時間の午後8時に行われました。このTOMMYNOWランンウェイショーは、パワーとオプティミズムに溢れ、新しい変化を起こそうというスピリットを世界各国の人々に届けました。このTOMMYNOWというひとつの表現を通じて、ブランドはファッション産業自らが固定化させているファッションそのものの定義や、消費者に届けられる経験と刺激の限界を打ち破ることを続けていきます。
そして、ランウェイに登場したルックのほぼすべてが、イベント終了後すぐに世界70か国以上で購入できるという“See Now, Buy Now”は、すでにブランドの代名詞として浸透していると言えます。

 COLLECTION STATEMENT
重要なスタート地点に立ち返った今シーズンのTOMMYNOWでは、観客は、“無駄をなくし、すべてを受け入れる”ファッションの創造を目標とするトミー ヒルフィガーのサステナビリティを体感しました。トミー・ヒルフィガーとルイス・ハミルトンは、TommyXLewisコレクション史上最もサステナブルなコレクションを発表したのです。
アイテム数上コレクションの75%がサステナブルな素材や原料を使用し、それには100%オーガニックコットンから、リサイクル素材や、ダウンの代替素材、そして水資源の節約まで含まれます。SPRING 2020のコレクションは、トミー ヒルフィガーが得意とするメンズウェアのヘリテージ要素とルイス・ハミルトンのストリートウェアスタイルが融合されています。ミリタリーブルーやミリタリーグリーンをニュートラルカラーや蛍光色と組み合わせている点がその代表的な例です。さらには、グラミー賞を受賞したシンガー・ソングライターH.E.R.とのコラボレーションによって、グラフィカルでアイコニックなデザインの12アイテムが誕生しました。

HILFIGER COLLECTION SPRING 2020コレクションには、現代のアメリカンウェアを洗練された手法で体現したアイコニックなアイテムが揃っています。ブランドヘリテージへのリスペクトは守りながらも、常に新しい解釈を加えているヒルフィガー コレクションは、ブランドが持つ豊かなアーカイブをモチーフにしていながら、モダンなツイストを加えることで服にアイコニックなシルエットを生み出したり、過去のフラッグモチーフをデフォルメしてアクセサリーに加えたりするなど様々な遊び心であふれています。
ブランド誕生35周年を記念して、ブランドのアイコンのひとつであるヒルフィガークレストが、アイテム全体にパターンとして、色調を変えてグラフィカルに、またはゴールドの糸を使った刺繍など、様々な形で登場します。

TOMMYNOW SPRING 2020では、インクルージョン&ダイバーシティのスピリットを具現化させ、“あらゆる人のためのスタイル(“Style for All”)”を取り入れました。シルエットをゆったりさせることで、性別、年齢、民族、体型面における様々な制限を取り除くことができます。TommyXLewis コレクションとTommyXLewisXH.E.R.コレクションでは、まさにその目的でゆったりめのサイズを展開し、HILFIGE COLLECTIONではジェンダーレスにも着用することを前提として、メンズウェアとウィメンズウェアを展開しています。
SPRING 2020は、”無駄をなくし、すべてを受け入れる”というブランドの今後の新たな方向性示すシーズンになる可能性を秘めているといえます。

THE CAST
非常に多くのバックグラウンドやサイズ、年齢、ジェンダー表現や人種など、インクルーシブ&ダイバーシティなキャスティングが行われました。
ナオミ・キャンベル、ルカ・サバト、レノン・ギャラガー、ウィニー・ハーロウ、シャーロット・モス、ルーカス・ジャガー、ジョーダン・バレット、エラ・リチャーズ、アレッサンドラ・アンブロジオ、ソニー・アッシュクロフト、ピクシー・ゲルドフ、ジョージ・バーネット、ジョージア・メイ・ジャガー、ジョディ・キッド、ジョーダン・ダン、カレン・エルソン、キャンディス・スワンポール、ヤスミン・ル・ボン、エリン・オコナー、ハリマ・アデン

TOMMYNOW SPRING 2020
テート モダンのザ タンクスにはプレス、バイヤー、インフルエンサーそして一般客を含む合計1,000人を超える人びとが来場し、ショーを体験しました。会場になったザ タンクスは、すべてを削ぎ落したようにシンプルで、力強い印象を与え、直径30メートル、高さ7メートルのスペースふたつからなる地下の施設です。それぞれのタンクがその質素さと実用的な印象を残し、コンテンポラリーで二項対立の構造がインスピレーションを与えてくれます。
抽象的な形状と相まって、今回のTOMMYNOWのシンプルな会場セットと自然の再解釈は、トミー ヒルフィガーのサステナビリティへのポリシーをうまく表現しています。ロンドンをベースに活動しているヴォーカル&パフォーマンスグループがショーの中でコンテンポラリーとソウルミュージックをミックスした曲を歌い、その重厚な歌声が、コンクリートの壁面に反響し、ショーを最高潮に盛り上げました。
まさに現在推し進めているサステナビリティ実現への取り組みのひとつとして、トミー ヒルフィガーは、サステナビリティの課題解決に地球規模で取り組む先駆者的なコンサルティング会社である、サウス ポールとパートナーシップを組むことで、TOMMYNOWのランウイショーの制作過程において炭素排出量をおよそ1,600トン相殺しました。さらにこのコラボレーションを通じて、トミー ヒルフィガーは、セラミック製の浄水器をカンボジアのコミュニティーに提供しました。この浄水器は、安全な飲み水の提供と、木材の燃焼による家屋内の空気汚染を減らすことで、衛生環境の改善に貢献します。さらには、家庭の燃料費を抑え、カンボジアの森林喪失への懸念を減らすことにつながります。

FRONT ROW GUESTS
フロントロウには以下の華やかなゲストが顔をそろえ、日本からは、女優の剛力彩芽さんとYou Tuber/モデル/歌手のkemioさんが来場しました。
メーガン・トレイナー、ビリー・ポーター、ショーン・ユー、チャーリーXCX、アン・マリー、ジェームズ・ベイ、フェイム、スフェラ・エバスタ、ダジュ、ミナ・エル・ハマニ、ジョルジ・ロペス、ヨランダ・ハディッド、ヌール・タゴウリ、メリッサ・サッタ、スベバ・アルビティ、マヘリア、アラン・カミング、ヴァレンティーナ・フェラーニ、セルジ・ロベルト、ミケーラ・デプリンス、Lolo Zouaï、ピクシー・ロット、キャロライン・ダウル、マイルス・チェムリーワトソン、アンバー・ル・ボン、マイケル・ウォード、レイニー・クアリー、AJ・トレーシー

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[ 問い合わせ先 ]: トミー ヒルフィガー カスタマーサービス 0120-266-484
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