【カウル調査】マンション購入、経済やワクチン接種よりも 物件の品薄・高騰化が影響

マンションの資産価値が一目でわかるアプリ「カウル」を運営する株式会社Housmart(本社:東京都中央区、代表取締役:針山昌幸、以下:ハウスマート)は、カウル会員を対象に「住宅購入に関するアンケート」を実施しました。(調査期間:2021年6月1日〜6月9日、回答者数:172人)
「何が解決されれば購入されますか?」の設問に対して「希望条件に合った物件が出てくる」「希望条件に合った物件の価格が下がる」を選択された方が多く、新型コロナウイルスのワクチン接種や日経平均株価など、社会的要因を選択された方が少ないことがわかりました。

◾️ 51.2%の方が積極的に中古マンションを探している
「購入に対して当てはまるものを教えてください」の設問に対して51.2%が積極的に探していると答えています。

現在、ハウスマートの調査によると2021年6月の東京23区の築20年以内の中古マンションの売り出し物件数が前年対比74.0%にとどまっていることがわかりました。
なお、価格も110.7%と高騰しています。

 

このような市況のため、マンション購入検討者は希望条件に合った物件の売り出し情報を常に”待ち”の状態であることが推察されます。

■「カウル」について

<資産価値重視の方に支持されている無料アプリ>
カウルは現在、9万人以上の会員にご利用いただいています。
AIが売買事例や築年数、最寄り駅などのビッグデータからマンションの市場価値を分析し、今まで不透明だった中古マンションの適正価格や35年後までの推定価格を算出するので、一目で中古マンションの資産価値がわかります。

<アプリで購入後を見据えながら物件探し>
物件探しはもちろん、希望条件の設定や予算組み、個別相談、見学申し込みなどがアプリ内で完結します。 収入などの諸条件を入力するだけで、わかりづらいローンシミュレーションや月次払いの費用も簡単に算出されます。また、マンションの購入・売却に関して、Zoomなどを用いてオンラインでの相談を承っています。


<カウルの手数料半額プラン>
カウルから中古マンションの見学を申し込み、成約された場合、仲介手数料が半額の「物件価格の1.5%+3万円(税別)」になる「手数料半額プラン」があります。なお、売却の場合も「手数料半額プラン」が適用されます。


※「手数料半額プラン」について

  • 対象物件:居住用中古マンション(オーナーチェンジ物件除く)
  • ①と②に該当すること:①見学(内覧)6部屋以内に購入申込および契約する②2回目のご見学までに無料ヒアリングサービス「Journey(ジャーニー)」を受ける
  • 手数料の最低金額は60万円(税別)になります。(宅地建物取引業法による上限額を超えない範囲)
  • 本プランは、予告なく終了する場合があります。

対象エリア:
東京都23区・三鷹市・武蔵野市・西東京市
神奈川県横浜市・川崎市
千葉県浦安市・市川市
埼玉県さいたま市桜区/南区/緑区/浦和区・川口市・戸田市・蕨市

 
■株式会社Housmartについて
ハウスマートは 「住を自由に」 をミッションに掲げ、テクノロジーとデザイン、不動産の専門知識を融合させ、「住」の概念をもっと自由なものに進化させることを目指しています。

代表者:代表取締役 針山昌幸
所在地:東京都中央区銀座2-10-8 マニエラ銀座ビル6階
設立:2014年10月
URL:http://housmart.co.jp/

提供サービス


 
 

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