コロナ禍の在宅勤務での不安・ストレスの軽減を。家族との時間に使う臨時補助制度「FAMILY STORY」の導入を開始。

家族との食事代やプレゼント代を補助。孤独感やすれ違いを取り除く相互理解・コミュニケーション機会の創出を推奨。

登録社数3,500超、年間マッチング数20,000件以上の決裁者同士のマッチングを支援する審査制プラットフォーム「ONLYSTORY(URL:https://onlystory.co.jp/ )」を運営する株式会社オンリーストーリー(代表取締役:平野哲也、本社:東京都渋谷区)では、社員それぞれが家族と過ごす時間を作るために必要な費用を支援する臨時補助制度「FAMILY STORY」を実施しました。


■実施内容
2021年5月に、社員が家族と過ごす時間を作るために必要な費用を支援する臨時補助制度を実施しました。2021年5月1日〜5月9日までの期間に使用した費用(食事代、交通費、プレゼント代等)を対象としています。


■企画背景
  • 大切な存在へ感謝の気持ちを伝える機会を届けるため
株式会社オンリーストーリーでは資金調達の実施を発表いたしました。

「決裁者マッチング支援SaaS:ONLY STORY運営のオンリーストーリーが、総額約13億円の資金調達を実施。」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000119.000015335.html

当社の代表も、その発表に添える形で裏側の心境と今後について書き留めたnoteを公開しました。

「資金調達の結果報告と還元と感想と。。」
https://note.com/onlystory_hirano/n/n9cf91aac3a1e

上記noteに寄せられた中に、オンリーストーリーと同社代表が長く大切にしてきた考え方があります。

「大切な人から、大切に」

時間も、エネルギーも、お金もそれぞれ限りがある中で、「大切な人」と聞いて思い浮かんだ人に対して、身近で、大切な順番から大切に思い、行動で伝えようという意味が込められた言葉です。

あえてこの想いを言葉にしている背景には、新しい価値の創造とスピーディーな成長を求めるベンチャー環境に身を置くと、いつの間にか大切な人や大切なことの存在を忘れてしまう怖さがあります。日頃、自分自身が目標や仕事に向かって一生懸命に取り組めている裏側を想像し、感謝することを忘れてはいけない。オンリーストーリーでは、そう考えられています。

そうした考え方をもとに、先ほどの代表のnoteではオンリーストーリーにとって大切な存在として「ユーザー・会員様」「株主の方々」「社員・メンバー」について触れています。一方で、ここで触れられていない4つ目の大切な存在があります。

社員・メンバーの「家族」

普段、会社を支えている社員。その裏側には、その社員を支えているご家族がいます。そのご家族に日頃の感謝を伝えるべく、オンリーストーリーでは臨時手当を支給いたしました。
 
  • コロナ禍2年目のメンタル・コンディション維持のため
新柄コロナウイルス感染拡大を受け、初めて緊急事態宣言が発令されてから1年が過ぎました。感染対策を重ねながら過ごすことが日常になりつつある2年目において、改めてメンタル面のコンディション管理の重要性が叫ばれています。

“4月の緊急事態宣言の発令で、テレワークによる在宅勤務が普及しました。在宅勤務は出社勤務に比べて自由度が高いため、当初は働き手への負荷が少ないと考えられていました。しかし、最近は在宅勤務が原因のひとつとなり、休職に至る事例が増えてきているように見受けられます。”

“さまざまな原因が考えられますが、最大の要因は精神的な孤立、孤独感だと考えられます。”


出典:「広がる「コロナ疲れ」 ストレス多く在宅勤務で休職も」
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO63297800R00C20A9000000/

5月に入り、「5月病」に関する様々な対策も発信目にする機会が増えました。

“4.周囲とのコミュニケーションを大事にする

何か変だな、と自分で感じたときは周囲にSOSを出すことをためらわないでください。趣味が同じ友達とのオンラインで話し合える時間を定期的に作ることなども、孤独感を軽くし適応障害を予防することに役立つはずです。”


出典:「コロナ禍2年目の「5月病」リスクに注意 GW明けに知っておきたい予防対策」
https://news.yahoo.co.jp/byline/umiharajunko/20210506-00236301/

こうした情報と状況を受け、1年の中でもメンタル・コンディションの維持が難しいこの時期に身近な存在とのコミュニケーション機会の創出を支援することで、社員のメンタル・コンディション維持に繋がると考えました。


■制度を利用した社員の声

“いつの間にか、家族4人が集まる機会がなくなっていたことに気づきました。とはいえ、自分から家族が集まる機会を作るのも照れ臭くて、なかなかできずにいました。今回の手当制度があったことで自分から家族へ声をかけるきっかけになり、久しぶりにゆっくりと話すことができました。仕事の話をしていると、母は「立派になったね」と言ってくれて、嬉しかったです。(正社員・20代・男性)”
 

“一緒に暮らしていて、在宅勤務で家にはいるのですが、家族4人で食卓を囲むのは久しぶりでした。普段はそれぞれが仕事をしていたり予定があったりするため、今回は一緒に時間を作ろうというきっかけになりました。改めて家族と過ごせる時間は有限であることに気づき、今後もこういう制度を社員に向けて作れるよう、人事として日頃の仕事に一層熱心に取り組もうと思いました。(正社員・20代・男性)”

制度を利用した他の社員の写真や実施背景ある組織方針については、こちらにも掲載しています。

「「大切な人から、大切に」 ––両親や家族との時間のために使う臨時手当を支給いたしました。」
https://note.com/onlystory_pr/n/n0ca353bd9507


■会社概要
株式会社オンリーストーリー
「つながりを通して経営課題を解決する」


株式会社オンリーストーリーは、約3000社が登録する審査制・決裁者マッチングプラットフォーム「ONLY STORY」を運営しています。利用者はいつでも・どこでも決裁者プラットフォームにアクセスし、経営課題の解決に繋がるマッチングを創出することができます。

創業以来、関わる1人1人(個人・法人)の夢、目標、思い描く暮らし、実現したい成長…などのオンリーストーリー(その人の物語)が実現される世界と、信頼される強さと応援される良さを併せ持つ理想の「つよ・いい[※]」会社を作ることを目指しています。

[※]目指す会社像「つよ・いい会社」に関しては、以下の代表のnoteもご覧ください。
https://note.com/onlystory_hirano/n/n6dcc3fc59d3d

緊急事態宣言後は、社内にリモート体制を整備してきたことに加え、法人営業、マーケティング活動のDXの実現を補助するプラットフォームとして認知を広げてきました。2021年3月の月間新規登録数は過去最高を記録し、ビジネスのDXニーズを背景に前年同月と比較すると300%の増加率を記録しています。

株式会社オンリーストーリーは、今後どのような状況においても個人・法人のオンリーストーリーの実現を支援し、「つよ・いい会社」として事業を展開していきます。


■本件に関する問合せ先
株式会社オンリーストーリー
広報担当:山崎
電話:09093911615
メールアドレス:yamazaki@onlystory.jp



 
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