結婚したい人の割合81%に対して、コロナ禍での恋愛「難しい」が5割を超える。

「若者の恋愛観調査2021」をマッチングアプリなびが発表

株式会社テックアイエス(所在地:東京都目黒区、代表取締役:伊藤太、以下(株) テックアイエス)が運営するWebメディア、マッチングアプリなび(https://matchapp-navi.com/)の編集長、柏木りさこが、10代・20代の若者を対象にした「withコロナ時代における恋愛・結婚観」アンケートの実施結果をここにご報告致します。(https://matchapp-navi.com/news/love_marriage/)
アンケートの結果として、結婚したい人は81%にのぼり、将来結婚できると思っている割合も男女ともに全年代で5割を超える。恋愛・結婚する相手に求めることでは「一緒にいて楽」であることが恋愛:82.0%、結婚:81.7%と双方で最も多い結果となった。


【調査概要】
◇調査期間:2020年11月21日〜2020年11月30日
◇調査目的:
 ①現在の若者の恋愛軸を明らかにする。
 ②コロナが恋愛に与えた影響を明らかにする
◇調査方法:インターネットによるアンケート、街頭調査(渋谷)
◇調査対象:10代、20代の男女
◇回収サンプル数:1002人
▼サンプル構成(単位:人)▼

※人口比調整でウエイトバック補正を行っているため少数点表記になっております。

※以降のグラフ記載の数字は小数点第二位で四捨五入しております。
参考:人口推計(2019年(令和元年)10月1日現在)https://www.stat.go.jp/data/jinsui/2019np/index.html

【恋愛・結婚観の調査結果の全てのダウンロードページ】
PDFデータで19ページに及ぶ調査結果は、以下のページよりダウンロードいただけます。
今回は膨大なデータの中からピックアップした情報を調査結果として以下から記載しております。
 https://matchapp-navi.com/news/love_marriage/

【調査結果〈要旨〉】

◇ 恋愛観
  • 恋人を求める人が多い一方で恋人がいる人は35.9%に留まる。
  • 恋人を作る理由は「共に過ごしたい」82.7%、恋人を作らない理由は「1人の方が気が楽」44.3%、「出会いの機会がない」43.7%。
  • 出会いのきっかけは「職場・学校」が8割を超える。次点はマッチングアプリ 。
◇ 結婚に抱くイメージ像
  • 結婚したい人は81%にのぼり、将来結婚できると思っている割合も男女ともに全年代で5割を超える。
  • 恋愛・結婚する相手に求めることでは「一緒にいて楽」であることが恋愛:82.0%、結婚:81.7%と双方で最も多い結果となった。
◇ コロナが恋愛に及ぼす影響
  • コロナで恋愛のしにくさを感じた人の割合は51.2%・コロナで恋愛しにくい原因は「出会いの機会の減少」が60.4%でTOP、次点に「会えないために心が離れていく」42.6%。
【調査結果ピックアップ】
◇ 
「恋愛」の概観ー2020ー
  • 恋人がいる人の割合は全体で35.9%で、いない人の割合が6割を超えた一方で、20代女性に限れば、恋人がいる人の割合は62.5%にのぼった(図表1)。
  • 恋人がいた方がいいと答える人の割合は77.6%にのぼった(図表2)。


◇ 結婚に抱くイメージ像
  • 結婚したいと思ったことがある人は81.0%であり(図表3)、自分が将来結婚できると思う人は54.9%である一方、結婚出来ないと思う人の割合は23.6%であった(図表4)。

 
  • 結婚は人生最大の幸福であると考える人の割合は56.2%であり、そうでないと考える人は23.8%であった(図表5)。

 

◇ 恋愛と結婚の違い
  • 恋愛、結婚共に「一緒にいて楽」であることを相手に求める傾向にある(恋愛:82.0%、結婚:81.7%)。
  • 「恋愛感情」(恋愛:73.3%、結婚:65.1%)、「容姿」(恋愛:55.7%、結婚:43.4%)といった指標は、結婚においては恋愛ほど求めない傾向にあるのに対し、「生活リズムが同じ」(恋愛:20.2%、結婚:38.0%)、「経済力」(恋愛:19.2%、結婚:45.8%)、「自分の親との相性」(恋愛:14.1%、結婚:31.7%)などは、結婚において重要視される傾向にある(図表6、7)。

 


◇ 出会いの最前線
  • 「職場・学校」が81.6%と圧倒的支持を集めており、次点はネット経由の出会い(226.1pt)で、マッチングアプリが115ptを集めた(図表8、9)。
  • 恋愛をネットで行うメリットとしては、「出会いの数を増やせる」68.7%、次点「普段の生活圏では出会えない人に会える」59.3%が挙げられた(図表10)。

◇ コロナ禍と恋愛

  • コロナで恋愛のしづらさを感じた人は51.2%であり(図表11)、その理由としては「出会いの機会の減少」が60.4%(男性68.8%、女性52.0%)、次点で「会えないために心まで離れていく」が42.6%(男性40.8%、女性44.4%)となった(図表12)。


【マッチングアプリなび編集長 柏木りさこのコメント】

今回、若者の恋愛観や結婚観の調査した背景には、マッチングサービス、婚活サービスのユーザー数がコロナウイルス発生以降大きく伸びている状況があります。
マッチングサービスのメインユーザー層である、若い年代の男女の恋愛・結婚観の変化を調査することでより、世の中のニーズにあった情報を提供できると考え調査に至りました。
調査結果から、多くの方は結婚を前向きに捉えていて、機会があればしたい。そして、結婚を「人生最大の幸福」と捉えている方が半数以上に上るなど、予想を上回るアンケート結果が集まりました。ただ、「恋人は欲しい」「結婚は前向き」なものの、そもそもの出会いがないというユーザーが多いというのが現状です。
先日再発令された緊急事態宣言も相まり、オフラインでの新しい出会いは増えにくい時代に突入するでしょう。そこでこれからのマッチングアプリなびは、マッチングアプリのみではなく、結婚を視野に入れた出会いができるようなマッチングサービスの最新情報を常に発信してまいります。


【柏木りさこについて】
株式会社テックアイエスのメディア事業部マネージャー兼マッチングアプリなび編集長。
メディアの立ち上げから携わり、半年でトップメディアへ成長させる。自身も積極的にマッチングアプリを利用しており、常にリアルな情報を提供している。(https://matchapp-navi.com/author/

【マッチングアプリなびについて】

「マッチングアプリなび(https://matchapp-navi.com)」は2018年から最新の出会い方・マッチングアプリ・婚活に関する情報を発信するマッチングアプリの総合情報メディアです。 

人気マッチングアプリのランキング記事(https://matchapp-navi.com/matching-app-matome/
出会えるおすすめの婚活アプリ記事(https://matchapp-navi.com/marriage-puck/

【株式会社テックアイエスについて】
社名  :株式会社テックアイエス
所在地 :東京都目黒区中目黒3-3-2 EGビル2階
設立  :2016年7月
資本金 :3億7000万円(準備資本金を含む)
代表者 :代表取締役 伊藤 太(いとうふとし)
事業内容:プログラミングスクール『テックアイエス』( https://techis.jp/ )
マッチングアプリなび (https://matchapp-navi.com/
月刊MA ( https://gekkan-ma.jp/ )

【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
担当 :渡部(わたなべ)
電話 :080-4610-0530
メール:pr@techis.jp
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