「ICTの利活用による地域活性化等に関する連携協定」を締結

松山商工会議所(会頭:大塚 岩男)と西日本電信電話株式会社(以下、NTT西日本)愛媛支店(支店長:前田 克哉)は、本日、ICT(情報通信技術)を活用した企業と地域の更なる発展に寄与することを目的として「ICTの利活用による地域活性化等に関する連携協定」を締結しました。
1. 協定締結に至った背景
 松山商工会議所では、愛媛県松山市において、企業を育て地域を伸ばすために、企業に寄り添い成長や発展に向けた支援に取り組んでいます。
 NTT西日本は、社会を取り巻く環境変化がもたらす様々な課題に対し、ICTの力で課題解決をしていく「ソーシャルICTパイオニア」として、これまで培ってきた経験や技術力を活かし、地域活性化等の取り組みを支援しています。
 現在、少子高齢化や人口減少による人手不足、働き方改革などの対応に向けて、中小企業におけるICT利活用は喫緊の課題となっています。今回、松山商工会議所とNTT西日本は、連携協定を締結し、相乗効果を発揮しながら、地域の中小企業の経営力向上を協働で支援することとなりました。

 2.連携協定内容
 連携協定により取り組む内容は次のとおりです。実施方法やその他の詳細は、協議のうえ進めて参ります。
(1)企業の成長、発展に向けたICTコンサルティング手法の確立
(2)企業の経営課題の解決につながるICT利活用支援施策の提供
(3)その他、地域社会や経済の発展に資するICTを活用したビジネスの調査及び研究

 

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