IFS、2025年度パートナー・オブ・ザ・イヤー受賞企業を発表

NEC(日本電気株式会社)が地域最優秀パートナー賞を受賞

IFSジャパン株式会社

2026年1月9日、米国テキサス州ダラス — 産業用AIソフトウェアのリーディングプロバイダーであるIFSは、ダラスで開催されたグローバル・パートナー・サミットにおいて、2025年度「パートナー・オブ・ザ・イヤー」アワードの受賞者を発表しました。本アワードは、IFSのグローバルなパートナーエコシステムが、各業界におけるイノベーション、成長、お客様の成功を推進するうえで果たした卓越した貢献と重要な役割を称えるものです。

2025年度「パートナー・オブ・ザ・イヤー」アワードは、IFSの「パートナーファースト」戦略において中核的な役割を担うパートナーを表彰するもので、IFSが市場に展開され、さまざまな業界のお客様に提供される過程におけるパートナーの影響力を示しています。

過去1年間において、パートナーは新規取引の85%に関与しており、IFSの共同販売モデルの強さと、共同での取り組みに対してお客様から寄せられる高い信頼を裏付けています。また、パートナー認定資格の取得数が前年比で70%増加したことは、IFS Cloudおよび産業用AIの販売・提供を支援するための、継続的なイネーブルメント投資を反映しています。

パートナーエコシステム全体において、産業用AIは資産集約型産業からサービス・製造業に至るまで、運用環境内でますます活用が進んでいます。パートナー各社は、クラウドと近代化イニシアチブの一環として、ユーザー企業が中核プロセスに知能化と自動化を組み込み、意思決定を強化し、効率性を推進し、運用上のレジリエンスを強化することを支援しています。

これらの成果は、IFSとパートナーが連携し、実効性のあるビジネス成果を創出しながら、クラウドおよび産業用AIの導入を加速し、持続可能で高付加価値なグローバル・パートナーエコシステムを構築していることを示しています。

IFSの最高商業責任者(CCO)であるサイモン・ニースラーは、過去1年間の成果を振り返り次のように述べています。「パートナーは、IFSの市場展開とグローバルな顧客価値提供において中核的な役割を担っています。この1年間、業界や地域を問わず、強力な実行力、より深い連携、具体的な成果が確認されました。これらの表彰は、卓越した成果提供、革新性、商業的規律を一貫して示し、当社の『パートナーファースト戦略』を体現するパートナーを称えるものです。」

イノベーション・パートナー賞を含む一部のカテゴリーは、IDC、Verdantix、Futurum、ARC Advisory Groupといった独立系業界アナリストによる審査パネルが、複数のノミネーションを対象に評価を行いました。

2025年 パートナー・オブ・ザ・イヤー 受賞企業一覧

  • IFS ファウンデーション・パートナー賞:Arcwide

  • ISVパートナー賞:Omnibyte

  • お客様選出パートナー賞(エンジニアリング/産業サービス部門):Capgemini

  • お客様選出パートナー賞(航空宇宙・防衛部門):Tsunami Tsolutions

  • イノベーション・パートナー賞:Deloitte

  •  アウトスタンディング・ディールメーカー・パートナー賞:Gogh Solutions

  •  中東・日本・アジア 地域パートナー・オブ・ザ・イヤー:NEC(日本電気株式会社)

  •  欧州 地域パートナー・オブ・ザ・イヤー:Arcwide

  •  北米 地域パートナー・オブ・ザ・イヤー:HOIST

  •  グローバル・チャネル・パートナー・オブ・ザ・イヤー:InfoConsulting

  • グローバル・パートナー・オブ・ザ・イヤー:Deloitte

  • グローバル・グロース・パートナー・オブ・ザ・イヤー:Microsoft

受賞者は、IFSのグローバル・ステアリング・コミッティーが主導する体系的な審査プロセスを通じて選出されました。お客様選出パートナー賞は、IFSのお客様から直接寄せられたノミネーションに基づいて決定されています。

これらの賞は、IFSの年次表彰プログラムの一環として実施されるもので、過去1年間にわたり、地域やパートナー区分を問わず、パートナー各社が果たした幅広い貢献を称えるものです。

IFSについて

IFSは、産業用AIおよびエンタープライズソフトウェアの分野で世界をリードするプロバイダーであり、製造、資産管理、サービス運用を通じて、地球を支え、守るハードコアなビジネスを支援しています。IFSのテクノロジーは、製品を製造し、複雑な資産を保守し、サービス重視の業務を管理する企業が、産業用AIの変革力を活用し、生産性、効率性、持続可能性を向上させることを可能にします。

 

IFS Cloudは、AIを活用した完全にコンポーザブルなプラットフォームであり、お客様の特定の要件やビジネスの進化に柔軟に対応できるよう設計されています。ERP、EAM(企業資産管理)、SCM(サプライチェーン管理)、FSM(フィールドサービス管理)などのニーズを包括的にカバーします。IFSのテクノロジーは、AI、機械学習、リアルタイムデータ、アナリティクスを活用して、お客様が十分な情報に基づいて戦略的な意思決定を行い、「サービスの瞬間 (Moment of Service™) 」を実現できるように支援します。

 

IFSは1983年に、最初のお客様の敷地の外にテントを張った5人の大学の友人によって設立されました。彼らは、年中無休で対応し、お客様のニーズを第一に考えていました。それ以来、IFSは80カ国で7,000人以上の従業員を抱えるグローバルリーダーに成長しました。機敏性、顧客中心主義、信頼という基本的な価値に基づいて、IFSは価値を提供し、戦略的変革を支援することで世界的に認められています。当社は、この分野で最も推奨されるサプライヤーです。その理由については、ifs.com/jaをご覧ください。

※本プレスリリースは、2026年1月9日に米国で発表されたニュースリリースの抄訳版です。

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会社概要

IFSジャパン株式会社

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業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区大手町1‐2-1 Otemachi Oneタワー 27階
電話番号
03-5456-5480
代表者名
大熊 裕幸
上場
未上場
資本金
-
設立
1997年01月