葬儀の祭壇は新しいステージへ 笑顔と感謝が溢れる葬儀を叶える家族葬ビジョン祭壇「EMO(エモ)」を導入
冠婚・葬祭・互助会を柱とした総合結婚式場・葬斎センター・多目的ホールを展開するアルファクラブ武蔵野株式会社(本社:埼玉県さいたま市大宮区、代表取締役社長:和田浩明、以下 当社)は、1枚の遺影写真が大型LEDビジョンへと進化した、これまでの祭壇の常識を覆す家族葬ビジョン祭壇「EMO(エモ)」を導入いたしました。祭壇中央の大型ビジョンに思い出の写真や動画を投影し、まるで故人様がそこにいるかのような空間で、心あたたまる葬儀を提供いたします。第1号店として「大宮駅東口葬斎センター」に導入し、第2号店となる「家族葬式場 やすらぎホール新座」が3月5日(木)にオープンいたします。今年5月までに当社運営の9式場に順次導入予定です。

■導入の背景 ~変わりゆく遺影のカタチ~
これまでの遺影は、形式的な和装写真を額縁に収めて祭壇に飾ることが一般的でしたが、デジタル技術の発達により、近年は、スマートフォンに残された故人様の何気ない日常や笑顔の写真を投影するデジタルサイネージが主流となっています。
さらに当社は、ご遺族様の想いに寄り添い、より感動する葬儀を提供するため、家族葬ビジョン祭壇「EMO」を導入いたしました。祭壇中央には、一般的なサイネージよりも一際大きい108インチのLEDビジョンを設置。お手持ちの動画を投影することができ、写真だけでは伝えきれない声やしぐさによって故人様との大切な思い出をより鮮明に振り返ることができます。画面いっぱいに映し出される思い出の日々が会場全体を優しく包み込み、名前の由来である「Emotional(感情的な・情緒的な)」という言葉の通り、悲しみだけでなく、笑顔や感謝が溢れる最期の時間を提供いたします。
家族葬ビジョン祭壇「EMO」の特徴
◇思い出を投影する108インチの大型LEDビジョン
祭壇中央にある大型ビジョンが、故人様の思い出の写真や動画を鮮明に映し出します。遺影写真のデータやお手持ちの写真・動画の他に、当社が提供する、生成AIや映像技術を活用して故人様の表情や声、思い出を再現するメモリアルサービスも投影することが可能です。
・バーチャルAI故人サービス「Revibot(レビボ)」
写真やホームビデオなどの映像から、
生前の人相・声・話し方の癖の情報を引き出し、
生成AIによって動いたり、話したりする動画を
作り出すサービス。
故人様の想い出を、時を超えて伝え続けたい想いを寂しくないカタチでよりリアルに体験する事ができます。
公式サイト:https://revibot.jp/

・動く写真で故人様との想い出をリアルに蘇らせる「My self history(マイセルフヒストリー)」
参列者に故人様の人生を紹介するメモリアルムービーです。写真を音楽・テロップと共に映像化し、AIでの動きの再現も可能。
式後も、専用WEBページやDVDで「いつでも
どこでも」想い出に触れられます。
費用:5万円(税込)~
写真枚数:15枚まで
お問い合わせ:03-4531-3630

◇生花が映える専用背景パネル
グレーやネイビー、ワインレッドといった深みのある色味の背景幕を一新し、白を基調とした専用背面パネルを設置。明るい背景と穏やかなライトに照らされた祭壇により、生花がより鮮やかに映えます。生花の色味やデザインは、ご要望に合わせてアレンジ可能です。
『家族葬式場 やすらぎホール新座』施設概要
飲食店や教育施設が立ち並ぶ、ファミリー層に人気のエリアに位置します。コンパクトな造りながらも、ご遺体を一時的にお預かりする霊安室を3部屋ご用意。バリアフリートイレやシャワールームも完備しておりますので、どなたでも安心してご利用いただけます。
名称: 家族葬式場 やすらぎホール新座
所在地: 〒352-0014 埼玉県新座市栄3-1-24
問い合わせ先: TEL 0120-81-3310(365日24時間対応)
アクセス: 東武東上線「朝霞駅」南口より西武バスに乗車し、
「栄公民館前(福祉の里)」下車 徒歩約3分 /
国道254号「朝霞警察署前」より車で約7分
敷地面積: 611.67㎡(185.03坪)
床面積: 165.08㎡(49.93坪)
建築構造: 木造平屋建
建物概要: ホール32席、お清め室16席、親族控室1室、霊安室3室
付帯施設: 駐車場11台(思いやり駐車場1台含む)


【会社概要】
商号: アルファクラブ武蔵野株式会社
代表: 代表取締役社長 和田浩明
所在地: 埼玉県さいたま市大宮区上小町535
創業: 1962年6月
創立: 1964年9月
事業内容: 葬祭事業・ブライダル事業・互助会事業・レジャー事業
資本金: 1億円
ホームページ: http://www.alphaclub.co.jp/
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