カンナ削りの“木のストロー”が7つの賞を受賞多方面での効果が期待できるとして各省庁から評価

 木造注文住宅を手がける株式会社アキュラホーム(本社:東京都新宿区、社長:宮沢俊哉)によるカンナ削りの“木のストロー”の取り組みは、2018年12月の発表以降、間伐材の新たな活用提案や廃プラ問題解決に貢献するアイテムと評価いただき、キッズデザイン賞・グッドデザイン賞・ウッドデザイン賞の他、多数の賞を受賞しています。この度、「Forest Good 2019-間伐・間伐材利用コンクール-」の「製品づくり・利用部門」において、間伐推進中央協議会会長賞を受賞しましたことをご報告いたします。カンナ削りの“木のストロー“はこれで7つの賞を受賞したことになります。(※2020年2月18日時点)

  • 「カンナ削りの木のストロー」を通じて地球環境に貢献環境改善のきっかけづくりを訴求
アキュラホームでは環境貢献企業として、間伐材の活用・廃プラ問題解決のため、2018年に世界初となる「カンナ削りの木のストロー」を開発しました。これは間伐材をカンナで薄く削ることをヒントに、世界初・開発・量産化に成功したものです。この間引きした間伐材の利用を進めることが、結果的に森林を守ります。さらに、CO2排出を減らし、環境問題に貢献することにつながります。また、この環境に優しい木のストローは、2019年に日本の各地で開催されたG20の全ての会合でも採用いただきました。
 
  • 1本の木のストローが地球の未来を救う「1000万本の木のストロープロジェクト」始動
2020年は、多くの外国人訪日客が日本に来られます。この機会に、木のストローを世界的に発信し、世界の環境に貢献しよう。次世代の子供たちに、豊かな地球環境を残そう。そんな想いで「あなたがつくる木のストローが地球の未来を救う『1000万本の木のストロー』プロジェクト」を始動させました。木のストローは、誰でも手作りすることが可能で、地元の木材を有効活用することもできます。日本の木の文化、ものづくりの精神を世界の皆さんに伝えることで、世界中の方々の環境意識向上、さらには世界各国での地産地消モデルを構築し、木のストローが普及していくことを願っています。本プロジェクトについての詳細はQRコードよりお問合せください。

 
  •  カンナ削りの“木のストロー”受賞実績
① ウッドデザイン賞 <ウッドデザイン賞2019 優秀賞 林野庁長官賞>
主催:ウッドデザイン賞運営事務局
② グッドデザイン賞 <私の選んだ一品 -2019年度グッドデザイン賞審査委員セレクション選出>
主催:公益財団法人日本デザイン振興会
③ キッズデザイン賞
主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会
④ グッドライフアワード <環境アート&デザイン賞>
主催:環境省グッドライフアワード
⑤ 生物多様性アクション大賞2019 <グリーンウェイブ賞>
主催:国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J) / 後援:環境省 農林水産省 生物多様性自治体ネットワーク 朝日新聞社 共同通信社 日本経済新聞社 毎日新聞社
⑥ 間伐・間伐材利用コンクール <間伐推進中央協議会会長賞>
主催:間伐・間伐材利用推進ネットワーク  / 後援:林野庁、間伐推進中央協議会
⑦ 持続可能な社会づくり活動表彰 <理事長賞>
主催:公益社団法人環境生活文化機構 / 後援:環境省
 
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