患者様思いの医療用ウィッグ「おうち de ウィッグ」をリニューアル

医療用ウィッグブランドが作った部屋着感覚で気軽に使用できる商品を6月1日より販売開始!

ヘアケアメーカーの株式会社スヴェンソン(本社:東京都港区、代表取締役社長 兒玉義則)レディス事業部は、部屋着感覚で気軽に使える、患者様思いの医療用ウィッグ「おうちdeウィッグ」をリニューアルし、新スタイルを6月1日(火)より病院内売店にて販売いたします。


「おうちdeウィッグ」は「生活スタイルや好みが違う患者様一人一人にお応えできる存在でありたい」そんな思いから作られた商品です。

今回、お客様からのご要望にお応えするため「おうちdeウィッグ」のリニューアル・ラインナップ見直しに取り組み、新スタイルの「おうちdeウィッグ・ショート」と「おうちdeウィッグ・ボブ」を販売いたします。
自然な髪質はそのままに、従来品より薄く軽いキャップ素材を採用しキャップ形状を変更することで、被り心地が良く更に、もみあげ部分をしっかりカバーできる安心感のある商品が完成いたしました。

≪商品特徴≫
「おうちdeウィッグ」は、自然な風合いでスタイルが崩れにくく、お手入れが簡単な医療用ウィッグです。
病院内売店で購入でき、キャップについているアジャスターを使いご自身でサイズ調節が可能です。急な来客時などにもすぐ被ることができ、部屋着感覚でリラックスして着用していただけます。
なお、10,000円台のウィッグとしてはスヴェンソン初のJIS規格、M.Wig適合(※1)商品となっており、低価格でありながら十分な品質を確保した医療用ウィッグです。

(※1)医療用ウィッグのJIS規格、M.Wig適合について
近年、医療用ウィッグは、販売経路の多様化・複雑化が進んでいますが、中には粗悪品が流通する場合もあり、製品の品質についての基準がない状況が課題とされていました。そこで、2015年4月20日に医療用ウィッグ及び付属品に関する外観、性能、試験方法などを規定したJIS S 9623を経済産業省が制定しました。スヴェンソンの医療用ウィッグは2015年6月に指定検査基準をクリアし、JIS自己適合宣言を行いました。また、日本毛髪工業協同組合が「安心・安全面」において検査基準をクリアした素材のみ認証するM.Wigにも適合しています。


≪商品紹介≫


■参考資料

【スヴェンソンのがん患者様への取り組みについて】
当社は医療用ウィッグを販売する企業ですが、ウィッグを通じて患者様やご家族の不安・悩みを知ることで、治療で必要となる様々なモノ・コトの提供に取り組んできました。

●モノの提供
乳がん患者様向けの脱毛ケアだけでなく、爪や皮膚にあらわれる副作用をカバーする外見ケアアイテム、下着や入浴着など、治療中の生活で必要とされる商品を幅広く集めた通販事業「Lady's SVENSON STORE」を展開。
全国の病院にカタログを設置し、多くの患者様にパンフレットをお手に取っていただけるように活動しております。
Lady's SVENSON STORE (https://ladys-store.svenson.co.jp/smartphone/

●治療中のケア体験セミナーを開催
顔色を明るくみせるメイク、ネイル、リンパ浮腫緩和マッサージなど、各種専門の講師による治療中に役立つ無料のセミナーを店舗で開催しております。患者様だけではなく、患者様に指導される看護師の方にもご参加いただいております。

●“心のケア”についての取り組み
がんを宣告され、患者様やご家族が抱える不安・悩みを解消したいという思いのもと、一般社団法人がん哲学外来が展開する「がん哲学外来 メディカル・カフェ」の活動に賛同し、店舗スペースを開放して開催。
当社の顧客だけでなく、地域の患者様・ご家族・医療従事者が集い、対話によって不安・悩みを解消しています。

■企業概要
社    名: 株式会社スヴェンソン
住    所: 東京都港区赤坂1丁目9番13号 三会堂ビル5階
電    話: 03-3586-0011(代表)
創    業: 1984年2月3日
代 表 者: 代表取締役社長 兒玉義則
事業内容: 男性向けウィッグの製造、販売、理美容サービス、
女性向けウィッグの製造、販売、理美容サービス、ヘアケア商品の販売
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社スヴェンソン >
  3. 患者様思いの医療用ウィッグ「おうち de ウィッグ」をリニューアル