共存共創を目指すエシカルな取り組み、14の「サスティナブルアクション」を公開

八芳園が実施している14のサスティナブルな取り組みを一覧として公開いたしました。

​株式会社 八芳園(代表取締役社⻑:長谷晴義、東京都港区白金台1-1-1、以下八芳園)は、営業再開に伴い、「あなたと生きる、地球を想う。」を新たなスローガンとして掲げました。新たなスローガンのもと、八芳園が取り組んでいる14のサスティナブルな取り組み「サスティナブルアクション」を公開し、これからの社会貢献への決意を新たに表明いたします。
新型コロナウイルス感染拡大防止、及びお客様並びに従業員の健康と安全確保の徹底のもと、2020年6月より営業を再開した八芳園は、「あなたと生きる、地球を想う。」を新たなスローガンとして掲げました。
このスローガンのもと、「エシカルの思考」「共存共創」「助け合い」改めてこれらのことに真摯に取り組み、私たちを生かしてくれる地球、自然、そして周りのすべてへ感謝の気持ちとやさしさを持ち、前へと進んでいく所存です。
この度、営業再開を新たなスタートとし、八芳園が実施しているサスティナブルな取り組みについて、一覧で公開いたしました。「結婚式は、続いていく未来の出発点。ただ式場としてそこにあるだけではなく、未来を幸せにできる会社になれないだろうか?」そんな問いから始まった八芳園の社会貢献活動の中から、14の「サスティナブルアクション」を公開しております。
【八芳園「サスティナブルアクション」サイト】


■14の「サスティナブルアクション」
公開している14のサスティナブルな取り組みは、「いつまでも在り続けること」「OMOTENASHIを世界へ」を企業ミッションに掲げる八芳園が、かねてより継続して実施してきた取り組みです。
いまでは八芳園の「食」の取り組みを支え、生産者の方々とのパートナーシップを創り上げた、農薬や肥料に頼らない栽培方法「自然栽培」についてや、2019年に実施した2つの大きな改革「化石燃料由来プラスチックストロー完全廃止(脱プラスチック)」「ミカフェート監修の八芳園オリジナルコーヒーの全館導入」など。
※株式会社ミカフェートは、代表取締役社長であるJosé.川島良彰氏のもと、日本企業としてはじめて「サスティナブル・コーヒー・チャレンジ(SCC)」に誓約を提出し、農園とともに独自のサスティナブル・ゴールに取り組んでいます。


他にも、相互事業の発展のためのパートナーシップの強化や次世代の農業・人材育成の支援を目的とした、福島県の農業を守り続ける福島県 岩瀬農業高等学校との「産学連携協定締結」・グローカルな活動に取り組む徳島県 徳島商業高等学校との「包括的連携協定締結」など、多岐にわたる取り組みについて詳しく公開しています。


■式場の枠を超えて、もっともっと、社会のために。
私たち八芳園は、式場の枠を超え、より一層真剣に社会課題に取り組み、これからの社会のためにできることをどこまでも追い求めていきたいと考えています。
これまで、部署や会社、国や地域を超えてたくさんのパートナーの方々との相乗効果で結婚式をつくりあげてきたように、社会貢献の分野でも、さらに広がるパートナーシップの力で持続可能な未来をつくることを目指してまいります。


【八芳園について】
八芳園は、昭和18年の創業以来、豊かな自然環境つくりと、食生活への奉仕を通して、社会に貢献する総合イベントプロデュース企業です。「日本のお客様には心のふるさとを 海外のお客様には日本の文化を」を理念に掲げ、「OMOTENASHIを世界へ」をミッションとして、MICE、結婚式をはじめとした、宴会・レストラン等の企画運営を展開。都心にありながらも江戸時代から続く約1万坪の由緒ある庭園を維持し、 お客様へ至福の時を提供しています。
2020東京大会に於いては、ホストタウンアピール実行委員会に参画し、イベント及びフードプロデュースを担当しています。
〈八芳園公式ホームページ​〉https://www.happo-en.com/
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