パナソニックのデジタルミラーレス一眼カメラ「LUMIX G9 PRO」がカメラグランプリ2018 カメラ記者クラブ賞を受賞!

 

 

カメラグランプリ2018の各賞が2018年5月21日(月)に発表され、パナソニックのミラーレス一眼カメラ「LUMIX G9 PRO」が、『カメラグランプリ2018 カメラ記者クラブ賞』を受賞しました。


【選考理由】 カメラグランプリ2018 実行委員会のコメント
LUMIX G1(2008年発売・第20回カメラ記者クラブ賞受賞)からはじまったミラーレスカメラの10年目に登場した写真愛好家を意識した最上位モデル。本格的なスチルカメラのハイエンド機として、性能を向上させた意義があり、従来モデルから成熟してきた。静止画を撮るという行為に対して細部まで作りこまれていながら、LUMIXらしい4K/6Kフォトといった最新機能が取り入れられている。作り手が写真に向き合ったことが感じられる真面目なカメラであり、マイクロフォーサーズ機として完成度が高く、これからの実用的なデジタルカメラの方向性を示している。高速連写性能、AF性能など、シーンに応じた撮影に適応できる意欲的な一台で、写真撮影者にとって最高にちょうどいいカメラといえる。

【パナソニック LUMIX G9 PROについて】
静止画のフラグシップモデルとして、ミラーレス一眼カメラ「LUMIX G9 PRO」を2018年1月25日より発売。

▼LUMIX G9 PROサイト
https://panasonic.jp/dc/g_series/products/g9pro.html

ローパスフィルターレス 20.3M Live MOSセンサーと最新の画像処理ヴィーナスエンジンを搭載し、高解像かつ立体感ある表現が可能となる階調特性・色再現性などを向上させ、LUMIX史上最高の写真画質を実現しました。またアルゴリズムの新開発により、ボディ内手ブレ補正では世界最高(※1)の6.5段分(※2)の手ブレ補正効果を実現、さらに手ブレ補正システム「Dual I.S. 2」では、望遠域まで6.5段分(※3)の手ブレ補正効果を実現しました。また、世界最速(※4)AF 約0.04秒(※5)、AF追従連写約20コマ/秒(※6)を実現。ファインダーは、倍率約0.83倍(※7)・約368万ドット高精細有機ELファインダーを採用し、またステータスLCDやジョイスティックを搭載するなど、決定的瞬間を撮り逃さない高い機動性、撮影者の意図に確実にこたえる操作性を実現しています。メモリーカードスロットは、2枚のSDメモリーカードを使用できるダブルスロットを採用、ボディは防塵・防滴(※8)設計で過酷な環境での撮影にも対応します。

※1:デジタルカメラとして。2018年1月25日現在。
※2:CIPA規格準拠(Yaw/Pitch方向:焦点距離f=60mm、35mm判換算 f=120mmのとき、H-ES12060使用時)
※3:CIPA規格準拠(Yaw/Pitch方向:焦点距離f=140mm、35mm判換算 f=280mmのとき、H-FS14140使用時)対応レンズのファームアップが必要です。
※4:レンズ交換式デジタルカメラとして。2018年1月25日現在。
※5:CIPA規格準拠(LVF120fps駆動時、H-ES12060使用時)
※6:連続記録枚数は50コマまで。電子シャッターに固定されます。条件によっては、コマ速が落ちることがあります。
※7:35mm判換算。
※8:当社製防塵・防滴対応レンズ装着時。

▼LUMIX G9 PRO 作品ギャラリー
https://panasonic.jp/cmj/dc/g_series/g9pro/professional_scenes/

【カメラグランプリについて】
写真・カメラ専門の雑誌・Web媒体の担当者の集まりであるカメラ記者クラブ(1963年9月発足、2018年4月現在10媒体が加盟)が主催し、カメラグランプリ実行委員会の運営のもと、選考委員を組織し、2017年4月1日~2018年3月31日に発売された製品から各賞を選考しています。

http://www.cjpc.jp/




 
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