~山田養蜂場の社会貢献活動~小学校への図書寄贈 第23回「みつばち文庫」寄贈、2,000校の募集を開始

株式会社山田養蜂場(本社:岡山県苫田郡鏡野町、代表:山田英生)では、子供たちに読書を通じて豊かな心を育んで欲しいとの願いを込めて、「自然環境の大切さ」、「人と人とのつながり」、「命の大切さ」をテーマとした書籍を選定し、「みつばち文庫」として全国の小学校に寄贈しています。当活動は、書籍を寄贈したい小学校を一般公募し、抽選で選ばれた小学校に、応募者の直筆メッセージカードとともに、書籍のセットを寄贈するものです。本年度も寄贈小学校(2,000校)の募集を開始します。
当活動は、1999年のスタート以降、本年で23年目を迎え、これまでに延べ63,507の小学校に700,850冊の本を寄贈しています。
【寄贈先小学校の募集要項】
◆応募締切:2021年9月30日(木)消印有効
◆応募方法:「はがき」、「ファックス」、WEBサイトの「応募フォーム」にて以下を明記してご応募ください。
①お名前(フリガナ) ②郵便番号 ③住所 ④電話番号
⑤職業(学生は学年) ⑥年齢 ⑦メールアドレス
⑧みつばち文庫を何で知ったか
⑨寄贈したい小学校の校名・郵便番号・住所・電話番号
⑩寄贈したい想いや理由
※当選した場合、配送料1,000円を負担することに同意していただける方のみご応募ください。

 

▲前回(第22回)寄贈した児童書や絵本は8冊を1セットとして、全国1,975校の小学校に寄贈

▲みつばち文庫WEBサイト▲みつばち文庫WEBサイト


・WEBサイト「応募フォーム」 http://beekeeper.3838.com/activity/bunko/
※WEBサイトから「はがき」「ファックス応募用紙」の印刷ができます。
・はがき宛先:〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島3-19-15 第3三ツ矢ビル8F
「みつばち文庫」事務局(TMS内)
・ファックス番号:06-6306-0290

【募集から寄贈の流れ】

※本年の寄贈書籍は現在、選定中です。決まり次第、WEB等でお知らせします。

◆山田養蜂場が「みつばち文庫」を選ぶ基準

1.「自然環境の大切さ」…自然や環境について楽しく読書をすることによって、自ら考える力をつけることのできる図書。
2.「人と人とのつながり」…すべての生命は、お互いにつながりを持って生きていることを理解してもらえる図書。
3.「命の大切さ」…命の尊さを知ることにより、相手の立場に立って考え、他者を思いやる心を育てる図書。低学年から高学年まで楽しめるよう、絵本と読み物のバランス、ジャンルに偏りがないかを考慮して選書しています。

 ◆未だに3割を超える小学校の図書館で本が足りていません
文部科学省が発表している、最新の「学校図書館の現状に関する調査(平成28年10月13日発表)」によると、平成27年末時点での小学校の図書標準達成学校数の割合は66.4%にとどまり、3割を超える小学校の図書館に本が足りていません。

◆「みつばち文庫」へのお礼のお手紙がたくさん届いています
毎年、「みつばち文庫」の応募者や寄贈先小学校からお礼のお手紙がたくさん届きます。喜びの声や、小学校で子供たちが楽しそうに本を読んでいる写真から、私たちは本の大切さや本を贈る活動の必要性を感じています。

▲子供たちからのお礼のお手紙▲子供たちからのお礼のお手紙

【昨年度の寄贈時に、学校関係者から頂いたご感想の一部】
・みつばち文庫をお送りいただけたことを本当にうれしく思います。早速本を読ませていただきました。気持ちについて考えさせられる本が多く、心豊かな子供の育ちを応援してくださる貴社の思いを感じました。ありがとうございます。
・本校は小規模校で図書の数も多くありません。貴重な8冊をありがとうございます。
・小説、植物図鑑、宇宙ものなど多岐にわたる内容の書物が並び、子供たちが喜ぶこと必至です。毎年図書費が削られる中、御社の寄贈により本棚が活気づきました。推薦者及び貴社にお礼申し上げます。

 


 
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