SOCアナリストの思考をAI化し自律的にログを分析、LogStareが無人SOCを実現するAI-SIEMを提供開始

株式会社セキュアヴェイル

ITセキュリティの専業企業、株式会社セキュアヴェイル(本社:大阪市北区、代表取締役社長:米今政臣、東証グロース:3042、以下セキュアヴェイル)のグループ会社である株式会社LogStare(読み:ログステア、本社:東京都中央区、代表取締役:米今政臣、以下LogStare)は、LogStareが独自に開発・販売するマネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」のオンプレミス版にAIが自律的にセキュリティリスクの初動調査を行う新機能を搭載し、AI-SIEM「LogStare」として提供を開始しました。 

セキュリティリスクに対する判断や遮断を自動化する従来のアプローチではなく、SOC(Security Operation Center)アナリストの思考や調査観点をAI化することで、SOC現場における省人化と人材育成を両立。社会課題となっているセキュリティ人材不足の解決を支援します。 

SOCアナリストの思考をAI化し、簡易なSOC業務を代行させることができる 

 AI-SIEM「LogStare」はネットワーク監視・ログ管理の機能を持ち、蓄積されたログを自動で分析してレポート・アラートするセキュリティ運用基盤です。さらに出力されたレポート・アラートをAIが人に代わって自然言語で調査し、リスク兆候の抽出、関連ログの相関分析、対応策のアドバイザリを行う機能を持ちます。 

最新版では検知されたリスク兆候に対し、AIが自律的に関連する通信、端末、認証、クラウド等のログを探索し、リスクの危険度を評価するエージェント機能を搭載。従来は運用者の力量に依存していたセキュリティリスク発見時の初動調査のスピードと品質を標準化します。 

従来のセキュリティ運用製品は、脅威検知や隔離の自動化が進んでいる一方で、検知後のログ調査、影響範囲の把握、危険度の判断などはSOCアナリストの経験に依存していました。しかしセキュリティ人材不足が長年解決しない社会課題となっている昨今、SOC現場では、脅威判断や初動調査、人材育成まで担える高度な専門人材の確保が大きな課題です。 

LogStareはこの社会課題に対し、親会社であるセキュアヴェイルが25年にわたりSOCサービスを提供し続けて得たノウハウと実運用データを元に、SOCアナリストの思考や調査観点をAI化することでアプローチしました。従来は運用者の力量に依存していたセキュリティリスク発見時の初動調査のスピードと品質を標準化し、SOCの省人化と人材育成を両立します。 

AI-SIEM「LogStare」は今年6月10日から12日まで幕張メッセで開催されるInterop Tokyo 2026で初公開され、来場者は展示ブースや展示会場内セミナーのデモ実演で実際にAIによる自律的なログ分析を見ることができます。 

日本のSOC現場では海外製SIEMの利用が多い一方、機密性の高いログや通信情報を扱うため、国産技術の選択肢を持つ重要性も高まっています。LogStareは日本企業の運用実態に合わせた使いやすさを重視し、国産SIEMとして現場に根差した運用性と、SOCアナリストの思考をAI化する実践的な機能で、日本のSOC運用品質の向上と効率化に貢献します。 

Interop26 LogStare出展概要 

https://f2ff.jp/2026/interop/exhibitor/show.php?id=3533&lang=ja 

LogStare公式Webサイト 

https://www.logstare.com/ 


株式会社LogStare(ログステア) について 

2020年8月に株式会社セキュアヴェイルの出資によって設立。AIによる高精度なログ分析を提供する純国産のAI-SIEM「LogStare」を開発、販売するソフトウェアメーカー。LogStare製品はSOC事業者やデータセンター事業者をはじめ、公共文教、民間企業、個人ユーザーなど業種や規模を問わずさまざまなIT環境で利用されており、累積で6400ユーザーを誇ります。 

AI-SIEM「LogStare」について 

2001年の創業時からSOC(Security Operation Center)サービスを提供し続ける株式会社セキュアヴェイルの監修のもと、LogStareが独自に開発する純国産のセキュリティ運用プラットフォームです。ネットワーク監視とログ管理の機能を併せ持ち、クラウドからオンプレミスまであらゆるIT製品を対象にログデータや監視データを一元管理。日々のネットワーク監視やキャパシティ予測、セキュリティリスク分析、インシデント発生時の原因分析を一気通貫で実現します。 

セキュアヴェイルが長年のSOC事業で蓄積したノウハウと生成AI技術を実運用レベルで活用するLogStareの開発力を組み合わせ、SOCアナリストの役割を補完するAIエージェントを提供しています。 

株式会社セキュアヴェイルについて 

2001年設立。創業以来ネットワークセキュリティに特化して企業や組織の情報システムの運用をサポートする国内では数少ないITセキュリティ専業企業。企業のシステムセキュリティを確保し、事業運営を安心して継続させるために「安全」で「役立つ」サービスを提供します。
創業期から20年以上提供し続ける統合セキュリティ運用サービス「NetStare」はSOC(Security Operation Center)とNOC(Network Operation Center)双方を提供する業界でも数少ない統合セキュリティ運用サービスです。クライアント企業のネットワーク機器を常時1.1万台以上監視し、1日25億件の膨大なログを収集し、機器故障、通信障害、サイバー攻撃などを24時間365日体制でいち早く発見します。 


※記載されている会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。 

※本プレスリリースの内容に関するお問い合わせは下記までお願いします。 

株式会社LogStare PR担当 

TEL : 03-6264-2472  Email: info@logstare.com 

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会社概要

株式会社セキュアヴェイル

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URL
https://www.secuavail.com/
業種
情報通信
本社所在地
大阪府大阪市北区東天満1-1-19 アーバンエース東天満ビル
電話番号
06-6136-0020
代表者名
米今 政臣
上場
JASDAQ
資本金
6億2758万円
設立
2001年08月