【新規導入事例】株式会社キャリオット、松戸市役所への「Cariot」導入事例記事を公開

位置情報の活用で、利用者の利便性と運用効率を上げることに成功

株式会社キャリオット

株式会社キャリオット(本社:東京都港区、代表取締役社長 齋藤 洋徳)は、松戸市役所への、車両動態管理システムCariot導入事例記事を公開したことをお知らせします。

他行政の取り組みもご紹介し、「これが我々が探していたものだ!」と思っていただけました

Cariot製品サイトで記事を読む場合はこちら

Cariot導入の背景

松戸市役所の福祉長寿部 高齢者支援課では、地域住民の暮らしを支えるために、令和4年からグリーンスローモビリティ地域推進事業として、過疎地域での移動支援を行っています。

現在では住民の皆さまに活用され、利用者数・活用エリアともに広がっていますが、いくつかの課題も発生していました。

  • 市のホームページから、利用者登録やログイン不要で、誰でも車の位置情報の確認ができる運用を目指していた。

  • 機械操作に不慣れなボランティアの運営主体やドライバーへの負担増は避けたかった

こういった課題を解決するために情報収集を行い、Cariotを見つけました。

Cariot導入の効果

Cariotの導入により、車両の位置情報を市のホームページで誰でも確認できるようになりました。また、位置情報は3秒に一度取得されており、その精度が高いことにも驚きました。

機器の取り付けに工事は不要、難しい操作も不要で、ボランティアの皆さまへの負担も軽減され、ドライバーさんも運転に集中できるようになりました。運行前後の負担がなく、搭載していることを忘れるくらい手間いらずです。

コロナ禍以降、外出を自粛し、お買い物は配達で済ませる高齢者様が多くいらっしゃいます。しかし、地域社会の活性化のために、今後もグリーンスローモビリティ事業をさらに活用・拡大していきたいです。

そのような中で、Cariotは安全運行や利用者の利便性向上のためにも必要不可欠な存在となっています。

Cariotの効果をもっと詳しく知りたいという方は、こちらから記事をお読みいただけます。

Cariot製品サイトで記事を読む場合はこちら

この他にも、Cariotの導入事例は数多くあります。

ご興味のある方は、ぜひこちらからダウンロードしてください。

車両動態管理システム「Cariot」とは?

車両動態管理クラウドサービス「Cariot」は、車載デバイスをクルマに取り付ける、またはモバイルアプリを起動するだけで、クルマのデータを簡単に、リアルタイムに取得・可視化・活用できるシステムです。

安全運転管理、運転日報の自動作成やアルコールチェックのスムーズな実施はもちろん、車両とドライバーのデジタル管理や位置情報の取得など、車両管理のあらゆる課題を解決します。

これまでにも業界問わず、多くの企業様に導入いただき、ドライバーから管理者、さらには顧客にいたるまで、クルマに関わる全ての人々の働き方改革をご支援しています。

Cariotについて相談、質問がしたいという方は、製品サイトよりお気軽にお問い合わせください。

営業車両、配送車両、フィールドサービス車両、工事車両など、400社以上(2025年9月末時点)の企業様にてご利用いただいています

株式会社キャリオットの概要

会社名

株式会社キャリオット

本社

東京都港区新橋五丁目13番4号 YMG新橋ビル6階

代表者

代表取締役社長 齋藤 洋徳

事業内容

クルマと企業をつなぐドライバー働き方改革クラウド「Cariot」の提供

出資比率

株式会社ソラコム51%、株式会社フレクト49%

コーポレート及び製品サイト

https://www.cariot.jp/

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会社概要

株式会社キャリオット

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URL
https://www.cariot.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区新橋5−13−4 YMG新橋ビル6F
電話番号
-
代表者名
齋藤 洋徳
上場
未上場
資本金
-
設立
2005年08月