北近畿エリア初!スマートゴミ箱「SmaGO」が兵庫県の道の駅「丹波おばあちゃんの里」に導入 10月1日運用開始

観光庁の補助金を活用し、年間43万人以上が訪れる施設のゴミ溢れ・回収負担の軽減へ 丹波竜や特産品をラッピングデザインに

フォーステック

フォーステックは、2026年10月1日(木)、丹波ふるさと振興株式会社が運営する道の駅「丹波おばあちゃんの里」(兵庫県丹波市)に、当社が展開する環境配慮型IoTスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」が設置され、運用が開始されたことをお知らせします。

今回の導入では、物産館入り口付近に既存ゴミ箱に加えて、SmaGOを増設しました。ゴミの自動圧縮と遠隔での蓄積状況の可視化を通じて、同施設で課題となっていたゴミ溢れの抑制と回収業務の効率化を目指します。

本設置は、観光庁の「令和8年度 オーバーツーリズムの未然防止・抑制をはじめとする観光地の面的受入環境整備促進事業」による補助金を活用したものです。なお、北近畿エリアにおけるSmaGOの設置は、今回が初となります。

「丹波おばあちゃんの里」物産館入り口付近に設置された、「丹波竜」と「丹波大納言小豆」がデザインされたスマートゴミ箱「SmaGO」

■ 設置の背景:年間43万人以上が訪れる丹波の玄関口でゴミ溢れや回収頻度が課題に

年間43万人以上が訪れる道の駅「丹波おばあちゃんの里」(兵庫県丹波市)

道の駅「丹波おばあちゃんの里」は、丹波の特産品を一堂に取りそろえ、年間43万人以上が訪れる北近畿最大級の集客施設です。

同施設では、既存のゴミ箱からゴミがあふれる状況が発生していたほか、頻繁な回収作業が運営上の課題となっていました。そこで今回、来訪者が快適に利用できる環境を維持しながら、スタッフの作業負担を軽減するため、SmaGOが導入されました。

今回設置されたSmaGOは、太陽光発電で自立稼働し、ゴミを約5分の1に自動圧縮します。また、通信機能によりゴミの蓄積状況を遠隔で把握できるため、蓄積量に応じた効率的な回収が可能です。これらの機能を通じて、ゴミ溢れの抑制と回収頻度の削減を図り、多くの来訪者を迎える道の駅の運営を支えます。

■丹波竜など地域の魅力を発信するラッピングデザイン

今回設置されたSmaGOには、約1億1千万年前の地層から化石が発見された「丹波竜」や、特産の「丹波大納言小豆」など、丹波の特色をモチーフにしたオリジナルのラッピングを施しました。施設の環境を支えるとともに、来訪者に地域の魅力を伝える媒体としても活用します。

正面には「丹波大納言小豆」(左)と「丹波竜」(右)、側面には「丹波霧」と「黒井城」の風景がデザインされている

■ 設置概要

SmaGO正面

・設置場所:道の駅「丹波おばあちゃんの里」物産館入り口付近(兵庫県丹波市春日町七日市710)

・運用開始日:2026年10月1日(木)

・回収対象:もえるゴミ

・設置主体:丹波ふるさと振興株式会社

・補助事業:観光庁「令和8年度 オーバーツーリズムの未然防止・抑制をはじめとする観光地の面的受入環境整備促進事業」

■ 今後の展開

フォーステックは今後も、自治体や企業、施設運営者などと連携してSmaGOの設置を広げてまいります。ゴミ溢れの抑制や回収業務の効率化を支援するとともに、ラッピングデザインを通じた地域の魅力発信に貢献してまいります。

■スマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」について

SmaGOは、フォーステックが展開する、環境配慮型のIoTスマートゴミ箱です。太陽光で稼働してゴミを約5分の1に自動圧縮し、蓄積したゴミの量を通信機能で通知する仕組みを持つため、ゴミ溢れを防ぎながら回収業務を大幅に効率化することが可能です。

また、本体のラッピングは自由にデザインでき、分別の啓発やPRに活用できます。協賛を募ることで運用コストの軽減も可能です。

SmaGOは現在全国約80箇所に設置されており、スマートゴミ箱として国内No.1の設置実績を有します(※)。国や自治体の補助金を活用した導入実績も多数有しています。

(※)2026年9月時点、国内のスマートゴミ箱設置箇所数、当社調べ

【導入効果例】

・既存のゴミ箱からの置き換え:東京都 表参道・原宿エリアで回収回数を約70%削減

・ゴミ箱の新規設置:大阪府 道頓堀エリアで周辺のポイ捨てゴミを約90%削減(吸い殻を除く)

◾️株式会社フォーステックについて

限りある自然資源を使い続けるのではなく、テクノロジーを「循環する力」に変えて新しい社会の形をつくっていく。それが、私たちフォーステックの存在価値です。スマートゴミ箱「SmaGO」の展開をはじめとするソリューションで、想いを共有するさまざまな方々と手を取り合いながら、持続可能な社会の実現を目指していきます。

会社名:株式会社フォーステック

設立 :2019年4月15日

所在地:〒100-0004 東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi Oneタワー6階

代表者: 代表取締役社長 竹村 陽平

事業内容:日本各地へのスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」の設置を通した、街と企業と人々が一体となった環境活動の提案

公式サイト:https://forcetec.jp

◾️お問い合わせについて

株式会社フォーステック 広報担当

電話: 03-3453-7140

お問い合わせフォーム: https://smago.jp/contact/

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会社概要

株式会社フォーステック

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URL
https://forcetec.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi Oneタワー6F
電話番号
03-3453-7140
代表者名
竹村陽平
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2019年04月