電気代が不安で「エアコンを我慢」する人も 電力会社の切り替えで年間11,208円節約できる試算

「酷暑日元年」電気代対策は“我慢”から“賢く選ぶ”へ

TGオクトパスエナジー株式会社

電力会社上位30社中で2024年比成長率第1位となった[1]オクトパスエナジーは、記録的な暑さが続く2026年の夏、電気代への不安からエアコンの使用を控える人が多い状況を踏まえ、必要な冷房を我慢せずにできる電気代対策として、電力会社・料金プランの見直しによる電気代への影響を試算しました。その結果、電力会社を切り替えることで、年間11,208円の節約につながるケースがあることが分かりました。

今年は全国各地で危険な暑さが続き、気象庁は2026年4月、最高気温が40℃以上の日の名称を「酷暑日」と定めました。[2] 厳しい暑さが続くなか、日中だけでなく夜間も冷房が必要となる一方、民間調査では、電気代への不安からエアコンの使用を我慢した経験がある人が多いことも明らかになっています。しかし、厳しい暑さのなかで必要な冷房まで控えることは、熱中症など健康面のリスクにもつながります。

電気代を抑える方法は、「電気を使わないこと」だけではありません。必要な電気は適切に使いながら、日々の使い方を工夫することに加え、契約している電力会社や料金プランそのものを見直すことも、一つの選択肢です。 オクトパスエナジーは、この夏の電気代対策を「我慢」から「賢く使い、賢く選ぶ」へ転換することを提案します。

[1]データ出典:資源エネルギー庁電力調査統計表【3-(1) 電力需要実績】の2024、2025年の低圧電灯の電力需要(kWh)。上位30社は、2025年の低圧電灯の電力需要合計値の上位30社を指し、成長率は、2025年の低圧電灯の電力需要合計値を2024年の低圧電灯の電力需要合計値で除した後に1を減じて算出。オクトパスエナジーにおいては2024年比成長率63%。

[2]出典:気象庁「最高気温が40℃以上の日の名称を「酷暑日」に決定(2026年4月17日発表)


電気代を不安に感じる人の約7割が「エアコンを我慢」

エリスグッドが2026年6月に全国1,021人を対象に実施した調査では、電気代に不安を感じている人のうち、約7割がエアコンの使用を我慢した経験があると回答しています。電気代の上昇が家計の負担となるなか、「まずは使う電気を減らそう」と考えることは自然な行動です。

一方で、猛暑日が続き、9月に入っても厳しい残暑となる年がみられるなか、冷房は健康を守るためにも欠かせないものになっています。電気代を理由に必要な冷房まで控えるのではなく、健康と家計の双方を守る電気との付き合い方が、これまで以上に重要になっています。

※出典:エリスグッド「電気代・エアコンに関する調査」(2026年6月26日公表)

https://starcraft-n.co.jp/erisgood/report/electric-report/electricity-aircon-survey-2026/

「節電」だけでなく、「電力会社を選ぶ」ことも電気代対策に

電気代を抑えるための代表的な行動が節電です。例えば、資源エネルギー庁の省エネポータルサイトによると、エアコンのフィルターを月1~2回清掃した場合の節約効果は年間約990円、冷房の使用を1日1時間短縮した場合は年間約580円とされています。こうした日々の積み重ねは大切ですが、節電のために必要な冷房まで控えるのではなく、別の方法にも目を向けることができます。その一つが、電力会社や料金プランそのものを見直すことです。

オクトパスエナジーが東京電力エリアの4人世帯・年間使用量6,000kWh(月平均500kWh)を想定して試算したところ、東京電力「従量電灯B」とオクトパスエナジー「グリーンオクトパス」を比較した場合、電力会社の切り替えで年間11,208円の節約となる結果でした。

※料金比較は2026年6月時点の燃料費調整額を12か月間適用し、東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」とオクトパスエナジー「グリーンオクトパス2026-04」を比較した試算です(試算には割引が含まれておりません)            ※実際の電気料金やおトク額は、使用量や燃料費調整額等によって異なります。

毎日の暮らしのなかで節電を続けることに加えて、契約している電力会社や料金プランを見直すことも、電気代を考えるうえでの選択肢の一つです。

電気代対策を「我慢」から「賢く使い、賢く選ぶ」へ

酷暑のなか、電気代が気になるからといって、必要な冷房まで我慢することは、熱中症など健康面のリスクにもつながります。もちろん、省エネや無理のない節電は大切です。一方で、電気代は「どれだけ使うか」だけではなく、「いつ使うか」「どの電力会社・料金プランを選ぶか」によっても変わります。

必要な冷房は適切に使いながら、無理なくできる省エネを取り入れる。そして、電気を使う時間帯や、現在契約している電力会社・料金プランにも目を向けてみる。

オクトパスエナジーは、電気代対策を「節電=我慢」に頼らず、「賢く使い、賢く選ぶ」という新しい選択肢を提案します。


<参考>

「夏のハッピーアワー2026」で、電気を使う時間を動かす選択肢

こうした「賢く使う」という考え方を実践する取り組みの一つとして、オクトパスエナジーでは昨年に続き今夏も「夏のハッピーアワー」を実施しています。太陽光発電による電力供給が豊富になる昼間の11時〜13時を対象に、電気料金を実質8円/kWhとすることで、洗濯乾燥機や食洗機など使用時間を比較的動かしやすい家電の利用を昼間へシフトするきっかけを提供する取り組みです。電力需要を再生可能エネルギーが豊富な昼間の時間帯へ移すことで、家計へのメリットと再生可能エネルギーの有効活用の両立を目指しています。

▶︎夏のハッピーアワー2026

*「夏のハッピーアワー2026」のエントリー受付は終了しています。

オクトパスエナジーについて 
オクトパスエナジー(本社:英国)は、テクノロジーを活用してグリーンなエネルギーを低価格で提供し、透明性のあるサービスを通じてお客さま体験を変革することを使命としています。2016年に英国で事業を開始し、わずか10年で世界約1,100万世帯に再生可能エネルギー由来の電力を提供しています。

現在、日本を含む英国、ドイツ、スペイン、イタリア、フランス、ニュージーランド、米国の8か国で電力小売事業を展開。日本では、2021年に東京ガスとの合弁会社を設立し、事業を開始しました。

日本においては、事業開始から4年で契約件数50万件を突破するなど急速に成長を続けており、お客さまの86%が「電気代が安くなったと実感」しているほか、Googleレビューでも★4.4の評価を獲得するなど、生活者視点に立ったサービス設計が支持されています。

公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/

公式ブログ:https://octopusenergy.co.jp/blogs


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会社概要

URL
https://octopusenergy.co.jp/
業種
電気・ガス業
本社所在地
東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー 18階
電話番号
-
代表者名
中上 英尋
上場
未上場
資本金
7億円
設立
2021年01月