“マッチョ×介護士”株式会社VISIONARY 「マッチョ採用」で企業とフィットネス選手をつなぐ 限定カテゴリー【ドラフトトライアウトクラス】に19名が参加

~マッチョ採用9年目、フィットネスをキャリアに繋げる新たな採用のかたち~

株式会社ビジョナリー

障害福祉・高齢介護を中心に、幅広い福祉サービスを全国で展開する株式会社VISIONARY (代表取締役社長/丹羽悠介、本社:愛知県名古屋市)は、フィットネス団体APFとのコラボレーションにより2026年8月15日【APF VISIONARY TRYOUT CUP 2026】にて “限定カテゴリー“ドラフトトライアウトクラスを、2026年8月29日【APF VISIONARY CUP2026】では“限定カテゴリー“企業対抗戦を両大会それぞれで実施いたしました。 

◾️「マッチョ採用」とは

「マッチョ採用」とは、フィットネスへの継続的な取り組みや競技を通じて培った経験、目標に向かって努力する姿勢など、選手一人ひとりが持つ強みを企業との新たな接点につなげる採用手法です。
株式会社ビジョナリーでは、2018年から「マッチョ介護士」の採用に取り組み、2026年で9年目を迎えます。福祉に対するイメージを刷新するため、フィットネスと介護を掛け合わせた「マッチョ×介護士」という独自の採用・ブランディングを展開してきました。
 
その取り組みを通じて培ってきた「筋肉やフィットネスを、その人の個性や強みとして捉え、仕事との出会いにつなげる」という考え方を、福祉業界だけでなく、さまざまな業界にも広げるために実施したのが「ドラフトトライアウトクラス」です。 

◾️企業とフィットネス選手をつなぐ「ドラフトトライアウトクラス」とは 

2026年8月15日【APF VISIONARY TRYOUT CUP 2026】にて限定カテゴリー”ドラフトトライアウトクラス”を実施いたしました。
株式会社ビジョナリーが始めた”マッチョ介護士”を採用する採用手法である「マッチョ採用」を多くの企業でも始めてもらいたいという思いから始まったフィットネスコンテストの枠を超えた本カテゴリーは、「マッチョ採用」・「筋肉採用」に興味を持つ異業種が集まり、今回は警備会社や製造業、飲食店、福祉、軽貨物業など様々な企業が新規参入を見せるなど広がりを見せています。 

2026年は19名の選手が出場。採用を検討している企業に向けて自身の身体やフィットネスへの取り組み、これまでの鍛錬の結果をステージ上でアピールしました。 

ドラフトトライアウトクラス2026-01
ドラフトトライアウトクラス2026-02

一方で、オファー企業側は選手の身体のみを見て評価することで、従来の求人媒体や面接だけでは出会えない人材との新たな接点を創出。18名の選手が企業からオファーを獲得しました。 

 
今回、マッチョ採用に関心を持ち参加した企業の業種は、以下の通りです。 

<マッチョ採用企業業種> 

・軽貨物業 

・飲食業 

・食品販売業 

・人材紹介業 

・警備 

・介護・福祉 

・製造業 

・撮影スタジオ 

福祉業界のみならず、さまざまな業界から参加したことで、「マッチョ採用」の新たな可能性が広がりました。 

️◾️限定カテゴリードラフトトライアウトクラスを終えて 

株式会社APF 代表取締役 足立健氏 

「ビジョナリートライアウトカップを終えて。私達は「フィットネスを通じて人生を豊かに!」を合言葉にボディコンテストを行っておりますが、このビジョナリートライアウトカップは、まさに選手の人生を豊かにするチャンスを秘めていると感じます。筋肉を正当に評価してくれる企業様と筋肉を認めてもらいたい選手をマッチングするという事は、私達にしか出来ない社会貢献だと自負しております。 

私達APFはこれからも皆様のお役に立てるよう尽力してまいります。」 

株式会社APF 野澤SHOW氏 

「今年もビジョナリートライアウトカップを開催し、「筋肉採用」の新たな可能性を実感しました。企業の皆様が真剣に抽選に挑み、マッチングした瞬間に喜ぶ姿から、採用への情熱を強く感じました。選手にとっても、これまで積み重ねてきた努力が、自分の未来や新たなキャリアにつながる場所です。2027年もビジョナリー様とともに、この唯一無二の文化をさらに成長させていきたいと思います。」 

◾️なぜフィットネスコンテストが「採用の場」になるのか 

一見、採用とは切り離された領域に思えるフィットネス競技、採用面で成果を出す人材を見つけ出す場所として期待ができる理由は下記の通りです。 

  1. 圧倒的な「自己管理能力」と「継続力」の証明の場 

    コンテストに向けた体づくりには数ヶ月にわたる緻密な食事制限、厳しいトレーニングが不可欠です。目標から逆算して日々やり切るタフな自己管理能力は、ビジネスの現場におけるプロジェクト完遂能力や粘り強さに直結します。そうした人材である事が出場者には備わっていると考えられています。 

  2. 試行錯誤を繰り返す「PDCAサイクル」の実践力 

    理想の身体を作り上げるプロセスは、まさにビジネスにおけるPDCA(計画・実行・評価・改善)そのものです。自身の体に真摯に向き合い、成果が出ない時は原因を分析して改善策を講じてきた経験を持つ人材は、自走型人材として早期活躍が期待できます。 

「ドラフトトライアウトクラス」は、従来の書類選考や面接だけでは測りきれない「努力を継続する才能」「目標に向かってやり切る熱量」を持つマッチョ人材をステージ上で選ぶ、全く新しい採用のプラットフォームです。

◾️企業・学校がチームで競う「企業対抗戦・学校対抗戦」

 2026年8月29日に開催された【APF VISIONARY CUP 2026】では、「企業対抗戦・学校対抗戦」を実施しました。企業・学校が3名のチームを編成し、先鋒・中堅・大将の3名による団体戦形式で競技。各選手の順位ポイントを合計し、チームの総合順位を決定しました。 

<大会結果>
学校対抗戦:学校法人立志舎「名古屋校」
企業対抗戦:株式会社ビジョナリー「7SEAS(セブンシーズ)」 

株式会社ビジョナリーのフィットネス実業団チーム「7SeaS」は、企業対抗戦で3度目の優勝を獲得しました。企業・学校がチームとして競技に参加することで、競技を通じたチームの結束力を高めるだけでなく、異なる企業・学校・業界に所属する参加者同士の交流や新たなつながりを生み出す機会となりました。 

企業対抗戦2026-01
企業対抗戦2026-02

◾️今後の展望 

今後も、筋肉やフィットネスへの取り組みをキャリアにつなげる「ドラフトトライアウトクラス」を、企業とフィットネス選手がより明確な目的を持って出会える仕組みへと発展させてまいります。 

 
・フィットネスに取り組む人材と出会いたい
・筋肉やフィットネスを活かした採用に取り組みたい
・フィットネス競技で培った経験を仕事にも活かしたい 

 
こうした企業と選手双方の想いをつなぎ、鍛え上げた身体だけでなく、そこに至るまでの努力や経験、精神力も含めて新たなキャリアの可能性を生み出すと考えています。 

今後も株式会社ビジョナリーは、APFとのコンテストコラボにて、企業とフィットネス選手双方にとって価値のある「マッチョ採用」の場へとさらに進化させてまいります。 

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社ビジョナリー

6フォロワー

RSS
URL
https://visionary.day/
業種
医療・福祉
本社所在地
愛知県名古屋市中村区竹橋町37番3号
電話番号
052-218-2571
代表者名
丹羽悠介
上場
-
資本金
-
設立
2008年05月