【東京都港区】砂浜をイメージした自由な “子どもの居場所” 今年もオープン「夏休み砂浜開放 2026」


令和9年11月に開館する「港区立みなと芸術センター」の気運醸成に向けたプレ事業として、砂浜をイメージした居場所「みなとコモンズ」を無料で開放する「夏休み砂浜開放」を、昨年に引き続き今年も実施します。
豊富に用意された工作用具を使って、「自由研究の作品づくり」や「広いスペースでの創作活動」もでき、思い思いの時間を自分らしく楽しめます。さらに今年は、ダンボールを使った遊び場づくりや、衣裳を制作して海のいきものに変身するワークショップも開催します。
■開催概要■
日時
令和8年8月3日(月曜)~28日(金曜)午前10時~午後5時
※休館日:土曜、日曜、8月10日(月曜)~14日(金曜)
会場
旧三田図書館3階「みなとコモンズ」 (東京都港区芝5丁目28番4号)
対象
小学生以上18歳以下
費用
無料
■小学生対象ワークショップ■ ※事前申込制
(1)砂浜にお城をつくろう/あそび博士:渡辺瑞帆(セノグラファー・建築家)
砂のお城をつくるように、ダンボールを使って、秘密基地のような空間をつくってみよう。
日時
令和8年8月4日(火曜)、6日(木曜)、18日(火曜)、20日(木曜)、25日(火曜)
各日午前10時30分~午後0時30分(全5回)
(2)空想の海をおよごう/あそび博士:南野詩恵(劇作家・演出家・衣裳作家)
普段はすててしまうものたちを活用して、架空の海のいきものをテーマに衣裳をつくってみよう。
日時
令和8年8月25日(火曜)午後1時30分~3時30分

港区立みなと芸術センターホームページ

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