【春のお彼岸フェア】期間限定スイーツが集結!新作「桜ロール」と「よもぎ棒餅・ぼた餅・大きな苺大福」3/6登場!

(株)太陽社、春のお彼岸にふさわしい、“日本の春”をぎゅっと閉じ込めたスイーツが登場!

株式会社太陽社

お菓子のたいよう

株式会社太陽社(所在地:千葉県匝瑳市飯倉293、代表取締役:片岡正裕)が展開する、千葉県で長年愛され続ける菓子店「お菓子のたいよう」では、春のお彼岸に合わせた期間限定スイーツを、3月6日(金)より販売いたします。新作「桜ロール」をはじめ、千葉県産のうるち米“コシヒカリ”で仕立てた郷土菓子「よもぎ棒餅」、 “米そのものがごちそう”と称される「ぼた餅」、さらに1日限定で復活する「大きな苺大福」など、ご先祖さまへの感謝とともに春を感じる和菓子をご用意しました。

  1. 桜ロール ¥1,380(税込)

    販売:3月6日~3月23日

  2. よもぎ棒餅 ¥430(税込)

    販売:3月6日~3月23日

  3. ぼた餅 ¥900(税込)

    販売:3月20日(1日限定)

  4. 大きな苺大福 ¥250(税込)

    販売:3月20日(1日限定)

■ 販売店舗:「お菓子のたいよう」実店舗全店

お彼岸とは、ご先祖さまへ感謝の気持ちを込めて供養を行う日本の伝統行事です。

たいようでは、その想いを大切にし、極上の素材とこだわりの製法で、ひとつひとつを真心込めて仕立てています。

■ 桜ロール

【販売日】

3月6日(金) ~ 3月23日(月)

【価格】

1,380円(税込)

【内容】

・桜風味のスポンジ

・こし餡入り生クリーム

・桜葉の塩漬け入り

■桜餅をイメージした、お彼岸限定「春のロールケーキ」

しっとり・ふわふわの桜風味のスポンジで、こし餡入りの生クリームと桜葉の塩漬けを贅沢に巻き上げました。和の素材が凛とした主役を演じる、まさに桜餅をケーキへと昇華させたような完成度

桜の香りが非常に良く、「桜餅をケーキにしたらこうなる」という理想をそのまま形にしたような──否、それ以上の逸品。春の訪れを五感で味わいたい方に、心からおすすめしたいロールケーキです。

■桜の香りを生地に閉じ込めた、ふんわり軽やかな桜スポンジ

スポンジには桜の濃縮エキスを練り込んで焼き上げているため、生地そのものから桜の芳醇な香りが立ち上ります。乳化剤や安定剤は一切使用せず、素材の力と職人の技だけで仕上げた、驚くほど軽やかしっとりとした口当たり。噛むたびに、華やかで上品な桜の香りが口いっぱいに広がります。

■こし餡入り生クリームと桜葉の塩漬けが織りなす、今だけの贅沢な味わい

中のクリームは、一言でいうなら「想像以上」のおいしさ。

甘さ控えめでなめらかなこし餡と、上質な生クリームを合わせた特製クリームです。

ときおり顔を出す桜葉の塩漬けのほのかな塩気が、甘いクリームの中で絶妙なアクセントに。桜葉の香りが凛と立ち、そこにこし餡の奥ゆかしい和の風味が重なります。

コクのある濃厚な味わいながら、決して重すぎない絶妙なバランス。桜葉だけでなく、こし餡もしっかりと感じられることで、桜の香りだけで終わらない“贅沢な和の満足感”を閉じ込めました。

この「桜ロール」は、2026年春のお彼岸だけに登場する特別な味。
この季節、この瞬間にしか出会えない春のロールケーキを、ぜひお楽しみください。

■ よもぎ棒餅

【販売日】

3月6日(金) ~ 3月23日(月)

【価格】

430円(税込)

【別売りきな粉】

1袋 50円(税込)

※一等級の国産大豆を浅煎りで特別に焙煎した、香り高くまろやかな甘みを持つ特製きな粉。その違いは歴然のおいしさです。

■地域に伝わる郷土菓子

春のお彼岸の頃、野山には香り高いよもぎの若芽が芽吹きます。

よもぎは古くから、強い香りが邪気を払う力を持つとされ、春の訪れとともに食されてきました。

ご先祖様を敬い、家族の無病息災を願うお彼岸。その想いを込めて作られるのが、香り豊かなよもぎのお餅です。たいようで仕立てるのは、食べやすいサイズにカットしてお召し上がりいただける、もっちもちの「よもぎ棒餅」です。おひとり様で何本もお買い求めになるほど昔から大人気の郷土菓子。春の恵みを味わいながら、ご先祖様に想いを寄せるひとときをお過ごしください。

■千葉県産のうるち米コシヒカリだけを使い、杵つきと蒸篭蒸し製法で仕立てる“本格”よもぎ餅

コシヒカリの中でも、千葉県産のうるち米コシヒカリは、温暖な気候で育つため、クセのないバランスの良い味わいが特徴。お米本来の甘みと旨み、ほどよい粘りとふっくらとした食感が魅力です。

たいようの「よもぎ棒餅」は、上新粉などの粉ものを一切使わず、素材はうるち米とよもぎと水だけ。澄んだ味わいのコシヒカリが、よもぎの清らかな香りをしっかりと引き立て、豊かな風味をよりいっそう際立たせます。

さらに、うるち米を蒸篭でじっくり蒸し上げ、杵と臼で丹念につき上げることで、きめ細やかでなめらかな生地に仕上がり、しなやかなコシ弾力を兼ね備えた極上の口あたりに。

もちもちとした絶妙なやわらかさ弾力を持ちながら、スッと歯が入る驚くほどの歯切れの良さ。ひと口食べれば、その違いははっきりわかります。

■蔵王から特別に取り寄せた、香り高いよもぎたっぷり使用

宮城県・山形県にまたがる蔵王連峰の山麓で育った、香り高く鮮やかな緑色が特徴の新鮮なよもぎ。

東北でも特に香りの高さで知られる蔵王のよもぎは、良質なよもぎに求められる「香り・色・繊維の細かさ」――そのすべてを兼ね備えています。

  1. 香りの力強さ(最大の違い)

    ここれは言わずもがな、食べていただければ納得の香りの高さ。

    苦味のきつさはなく、ふわっと鼻へ抜けていく上品な風味はまさに逸品です。

  2. 色の鮮やかさ

    よもぎは素材の質によって色合いが大きく変わります。質の高いよもぎほど、深く鮮やかな緑色に。蔵王のよもぎは、まさにその象徴。ご覧の通り、目にも美しい鮮やかな緑色です。

  3. 繊維の細かさ

    若いよもぎは葉がやわらかく、繊維が細かいため、もち米になめらかに混ざります。

    杵と臼で丹念につき上げたもち米の口当たりと重なり、舌触りの良さは格別です。

※臼でつく前
※臼でついた後

臼でつく前は、写真のようによもぎの葉の粒がはっきりと見えるほど。

しかし、臼で丁寧につくことでもち米に溶け込むようになめらかに混ざります。これこそが、蔵王よもぎの繊維の細かさの証。さらに、コシヒカリならではのつややかな美しさが加わり、見た目にも美しいよもぎ餅に仕上がります。

■トースターで焼くのも絶品

よもぎ棒餅は、焼くのもすっごくおいしいんです。

表面はカリッと香ばしく、中はふわっとやわらか。さらに焼くことで粘りが増し、とろりとした食感が生まれます。同時によもぎの香りもぐっと立ち上がり、より一層豊かな風味に。

さらに、別売りのきな粉をかけていただくのもおすすめ。香ばしさが加わり、また違ったおいしさでお楽しみいただけます。

■ ぼた餅

【販売日】

3月20日(金) ※1日限定

【価格】

900円(税込)※5個入り

【内容】

・甘さ控えめのこし餡

・はんごろし製法

■たいようが「ぼた餅」に込めた、彼岸への想い――

お彼岸に欠かせない和菓子「ぼた餅」。

ぼた餅は古くから、先祖への安寧を願い、敬意感謝を込めて供えられてきた伝統和菓子。小豆の赤色には「魔除け」の力があるとされ、邪気を払い、家族の無病息災を祈る意味が込められています。

お彼岸にいただくぼた餅は、故人を偲び、家族のつながりを感じる大切なひとときの象徴。ひと粒ひと粒、丁寧に仕上げられたぼた餅には、心を込めたやさしさが宿ります。

■千葉県産“マンゲツモチ”一等級米の「最高級ぼた餅」

たいようのぼた餅は、創業以来30年以上こだわり続ける最高級もち米「マンゲツモチ」と、職人の技が光る「蒸篭(せいろ)蒸し製法」を組み合わせた、まさに最高級の一品です。

地元千葉県で育った最高級もち米「マンゲツモチ」は、味・食感・見た目の三拍子がそろった、“本物のおもち”と称される最高級もち米。「満月のように白く美しい」ことから名付けられました。

その名の通り、透き通るような白さと美しい粒ぞろいが特徴。その中でも、品質が際立つ「一等級」のみを厳選して使用しています。雑味がなく自然で上品な甘みを持ち、噛むほどに米の旨味が広がる――まさに理想のもち米もちもちとした弾力強い粘りを持ちながら、口の中ではほどけるようなやわらかさを併せ持ち、ぼた餅に仕立てたときには極上の食感を生み出します。

■餡は程よい塩加減で甘さ控えめの、なめらかな特製こし餡

上質なもち米のほのかな甘みと、こし餡の上品なコクが重なり、噛むたびにじんわりと旨味が広がります。この粘りがあるもち米だからこそ、こし餡がしっかりと絡みつきます

ひと口食べれば餡と米がバラけることなく、上品な甘みと塩気、そして米本来の旨みが完璧なバランスで口いっぱいに広がります。うるち米ではポロポロとほどけてしまい、この一体感は決して生まれません。なめらかなこし餡と粘り気の強いマンゲツモチだからこそ叶う、別格の美味しさです。

なぜ、たいようのぼた餅はこんなにも美味しいのか?

ぼた餅の最大の魅力――

それは、“蒸籠蒸し”だからこそ生まれる、「もっちり」「ねっとり」が重なり合う、とろけるような一体感です。希少なマンゲツモチとの組み合わせは、たいようでしか味わえない唯一無二の逸品。

  1. ふっくら、もちもち感が格別

    蒸気が米粒一粒一粒をやさしく包み、じっくり熱を入れることで、米の芯までムラなく火が通ります。その結果、粒がつぶれにくく、ふっくらとした膨らみと弾力が生まれます。

  2. 米本来の甘みが際立つ

    蒸気で加熱するため、水に浸かる炊飯とは違い、うま味成分が流れ出しません。

    噛むほどに、もち米が持つ自然な甘みと香りが濃く感じられます。

  3. つや・透明感のある仕上がり

    高温の蒸気で表面を包むことで、米粒がキラリと輝くような艶をまといます。それは、お米とは思えないほど透き通った白さと上品な艶。――まさに“白銀の宝石”と呼ぶにふさわしい輝きを放ちます。

もち米を半分だけ潰す“はんごろし”製法を採用

米の粒感をほどよく残しながら、なめらかな粘りも引き出す「はんごろし」製法。マンゲツモチの旨みを最大限に活かすため、米粒を潰しすぎないよう微調整しながら丁寧に丸めています。

もっちりとした弾力の中に、ふっくらとした粒感ほどよく残る食感は格別。口いっぱいに広がる「ふっくら+もちもち」の贅沢な食べ心地は、他ではなかなか味わえない感動です。

ぼた餅を“ご飯+あんこ”から“和菓子”へ格上げする――それこそが、もち米の粘りがもたらす魔法

まさにマンゲツモチで仕立てるぼた餅は、「米そのものがごちそう」と呼ぶにふさわしい逸品です。

■ 大きな苺大福

【販売日】

3月20日(金) ※1日限定

【価格】

250円(税込)

【内容】

・白はこし餡

・紅は白餡

・銚子産の苺(とちおとめ)

■毎日完売が当たり前!大人気いちご大福が1日限定で復活!

今期はすでに、販売を終了した「苺大福」。

その苺大福が、春分の日に1日限定で復活販売いたします!

2026年の販売は、これが本当に最後。もう一度味わえる貴重な一日ですので、ぜひお見逃しなく。

■餡は2種でご用意

  • 「白」は、なめらかなこし餡。

    餅の旨みと苺の甘酸っぱさを引き立てる、正統派で格式ある味わいです。

  • 「赤」は、上品な白餡。

    すっきりとした甘さが苺の酸味と調和し、華やかで軽やかな後味を残します。

■苺は地元・銚子産「とちおとめ」──とれたての“大粒2Lサイズ”のみを厳選

「大きな苺大福」の名の通り、ひと口でしっかり満足感のある、食べ応えたっぷりの一粒です。

銚子産とちおとめが美味しい理由――それは、苺栽培に適した銚子市ならではの恵まれた環境にあります。三方を海に囲まれた温暖な気候により、冬でも冷え込みが穏やかで日照時間が長いのが特徴。糖度が安定し、酸味が尖りにくい、バランスの取れた苺が育ちます。

さらに海風の影響で昼夜の寒暖差が穏やかなため、果肉がやわらかくなりすぎず、みずみずしさと程よい締まりを兼ね備えた食感に仕上がるのも銚子産ならでは

大粒でも果汁がにじみにくく、餅や餡と合わせても食感が崩れません。

ひと口かじった瞬間に、苺の香りと甘酸っぱさがふわっと広がる――“餅と餡に負けない苺”です。

■ぜひ味わってほしい──苺と餡を格上げする“マンゲツモチの力”

いちご大福に使う餅も、千葉県産“マンゲツモチ”の一等級米

特筆すべきは、粒立ちの良い米が生む、強い粘り圧倒的なコシの強さです。餅にハサミを入れても生地がまとわりつかず、サクッと切れるほどのコシ。それでいて、噛めばもっちりとした弾力があり、歯切れは驚くほど美しい――それが、最高級もち米マンゲツモチの別格の弾力です。

一般的な苺大福の餅は、やわらかさを最優先にするあまり、苺と餡をつなぐ“脇役”になりがちです。

しかし、マンゲツモチで仕立てた苺大福は、まったく異なります

マンゲツモチの場合、つるんとなめらかな表面と、しっかりとしたコシ・弾力、さらに伸びの良さと美しい歯切れを併せ持っています。そのため噛んだ瞬間、「苺 → 餡 → 餅」と、素材が順番にほどけていく“層のある食体験”が生まれます。

さらに、苺からあふれるみずみずしい果汁が餅にほどよく染みわたることで、口の中ではつるんとなめらかな表面が現れとろりほどけるような“極上の舌ざわり”に。

餅は決して「脇役」ではなく、苺と餡を引き立てながら、自らも確かな存在感を放つ

──それこそが、マンゲツモチならではのおいしさです。

お彼岸とは――

太陽が真東から昇り真西に沈む、春分の日 と 秋分の日 を中日とした前後7日間のこと。

ご先祖様のいる世界(彼岸)と私たちが生きる世界(此岸)が最も通じやすくなるとされる特別な期間。この大切な時に、日頃の感謝の気持ちを伝える意味が込められています。

ご先祖さまを敬い、いまここにある日々への感謝を込めて――

たいようでは、その想いを大切にし、極上の素材とこだわりの製法で、ひとつひとつを真心込めて仕立てています。


やさしい甘さとともに、ご家庭の食卓に心あたたまるひとときを。
春休みで集まるお子さまやお孫さんと一緒に、ご先祖さまへ想いを寄せる――そんな穏やかな春の団らんにも、ぜひお楽しみください。

◆お問い合わせ

お菓子のたいよう

住所:〒289-2147 千葉県匝瑳市飯倉293番地

電話:0479-72-0533

営業時間:8:00~19:00

定休日:不定休

駐車場:有

楽天市場公式ホームページ:https://www.rakuten.co.jp/etaiyou/

公式Instagram:https://www.instagram.com/okashi_taiyo

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会社概要

会社名:株式会社太陽社

代表者:代表取締役 片岡 正裕

所在地:〒289-2147千葉県匝瑳市飯倉293番地

設立日:1951年5月1日

事業内容:菓子製造販売

本リリース、および当社全般に関する問い合わせは

下記メールアドレスへお願い申し上げます。

okashinotaiyou.web@gmail.com

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食品・お菓子
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会社概要

株式会社太陽社

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URL
https://www.rakuten.co.jp/etaiyou/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
千葉県匝瑳市飯倉293
電話番号
-
代表者名
片岡 正裕
上場
未上場
資本金
7500万円
設立
1951年05月