国内最大級の産官学連携ハックイベント「JPHACKS」にて、バーチャルイベント空間作成ツール「reBako」を利用したオンライン交流会を開催しました。

〜一方通行の発信となりやすいオンラインイベントでも、企業と学生の双方向でリアルタイムコミュニケーションが可能〜

DX人材の採用・育成・評価のためのHRプラットフォーム「Track(トラック)」を提供する株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手高志、以下ギブリー)が開催支援している、日本最大級の学生向け産官学連携ハックイベント「JPHACKS 2021(ジャパンハックス)」の交流会においてオンラインスペースプラットフォーム「reBako.io(リバコ)」を利用し、オンラインイベントでも、企業と学生の双方向でリアルタイムコミュニケーションを可能にしました。【開催期間:2021年10月18日(月)〜11月20日(土)】


■JPHACKS2021の学生と企業のオンライン交流会
「Meetup Night」

JPHACKSは昨今の情勢を踏まえ、昨年に引き続き完全オンラインでの開催を決定いたしました。
オンライン開催が2年目となる今年は、各種オンラインツールやオペレーションフローの見直しを行い、昨年に引き続きオンライン学習機会の「Learning Sprint」の実施と、新たにオンラインで失わやすい学生・企業間のつながりや学生同士での交流の場として、オンライン空間をカスタマイズ可能なreBakoを活用した「Meetup Night」を企画、開催いたしました。

参加した約400名の学生にアンケートを実施したところ、昨年以上に「オンラインならではの楽しさ」や
「オフラインさながらの開発体験」を得られたなどの声をいただきました。

交流会参加者からは、「多くの企業の方とお話しできた。」「特に距離感が近く、聞きたいことが聞けた。」「企業の方とフラットに話せたのが良かった。」などの反響をいただきました。

<reBakoを活用した「Meetup Night」開催風景>

当日はステージからの全体アナウンス機能や、エモートやチャットなどを利用し、参加者と運営側でコミュニケーションを取りながら行われました。

<ファイナリスト達によるオンラインピッチ「Award Day」開催風景>

ファイナリストの方々がオンラインピッチを行う「Award Day」においてもreBakoを活用しました。

reBakoはオンライン空間を自在にカスタマイズできるので、単にオンラインピッチを行うだけでなく、バーチャル空間内で発表に関する情報のパンフレットの設置もでき、よりオフラインに近い形で運営を行いました。

学生からは、「他のチームのパンフレットを見ることができるため、勉強になった。」「事前に動画等を用意することで、伝えたい情報を先に見せることができた。」という声をいただきました。

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■reBakoの特徴・開発元からのメッセージ

「クリエイターの設計次第で無数のカスタマイズが可能。
多様な活用方法を一緒に見出すことで、よりクリエイターに適したプラットフォームにしていきたい。」


reBakoはクリエイター向けに非常に多くのカスタマイズ性を備えているため、参加者の皆さんには、より多くの活用方法を見出すことを期待しています。特にハコのレイアウトに関しては、直感的かつ簡単に編集可能なため、設計者のカラーが色濃く反映されます。

また、開催期間中も随時機能を追加し、サービスが変化していく楽しさも参加者の皆さんと一緒に体験できました。

reBako開発元:しくみ製作所株式会社(https://sikmi.com/

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■reBakoについてhttps://rebako.io/

reBakoは、「オンラインでも楽しくイベントが開けるハコ」をコンセプトに、誰でも気軽に利用できるバーチャルコミュニケーションツールです。

ハコを中心にオンライン上の多人数コミュニケーションを再定義し、視覚的に、誰がどこで何をしているのか・どんなコンテンツがあるのか、をわかりやすく、イベント特有の盛り上がりを損なわないように工夫しながら機能を拡充しています。例えば、会場のレイアウトやデザインを柔軟に変更できるようにし、合同説明会などのビジネス利用から、学園祭などの興業利用まで、様々な用途に対応しています。

開発元のしくみ製作所が、創業以来完全フルリモートワークを継続し続けた中で蓄積してきた知見を、本ツールに詰め込んでいます。今後もオンラインでの新しいコミュニケーションの形を提示し続けていきます。

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■JPHACKSとはhttps://jphacks.com/

JPHACKSは、「イノベーターになろう」をコンセプトに、イノベータを目指すすべての学生にとっての甲子園のような存在を目指している、国内最大の産官学連携ハックイベントです。2014年から開催しており、多くのスポンサー企業様、共催・後援・提携校様に支えていただき、今年で8年目を迎えます。
イベントの流れとしては、1週間の事前学習期間「Learning Sprint(ラーニングスプリント)」を経て「Hacking Sprint(ハッキングスプリント)」でチーム開発を行い、そこから選ばれたファイナリスト達がオンラインピッチをおこなう「Award Day(アワードデイ)」で構成されています。
学業だけでは得ることのできないエンジニアリングの楽しさを感じられる機会や、社会に繋がる体験などを提供することで、誰もがテクノロジーを駆使してイノベータを目指せる環境を提供します。

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■株式会社ギブリーについてhttps://givery.co.jp/

ギブリーは「すべての人に成長を」を理念に掲げ、「成長支援事業」を展開しています。
主に、HR Tech事業、DX事業、Conversation Tech事業の3本を事業の柱としています。

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■会社概要

社 名 :株式会社ギブリー
所在地 :東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階
代表者 :井手 高志
設 立 :2009年4月28日
資本金 :10,000,000円

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