新造船スカイ・プリンセスとエンチャンテッド・プリンセスに洋上唯一となるジャズ・シアター「テイク5」が登場

ジャズの文化や歴史を称える注目のジャズ・シアター

 プリンセス・クルーズの新造船スカイ・プリンセスとエンチャンテッド・プリンセスに登場する、洋上唯一のジャズ・シアター「テイク5」では、ジャズの伝統的なサウンドやその文化と歴史に敬意を表し、お客様が特別なひとときをお過ごしいただけるようなイベントをご用意します。ラウンジでは、プリンセス・クルーズがパートナーシップを組んだマスター・ミクソロジストであるロブ・フロイド氏監修のカクテルを、シックなバーの雰囲気の中でお楽しみいただけます。

 スカイ・プリンセス(2019年10月就航予定)とエンチャンテッド・プリンセス(2020年6月就航予定)に登場する洋上唯一のジャズ・シアターでは、ジャズのルーツやビバップの誕生、コンテンポラリー・ジャズ、代表的な女性歌手に敬意を表した特別プログラムを通じて、ジャズという音楽が様々な都市でどのように発展してきたかを振り返ります。

 プリンセス・クルーズのエンターテイメント・エクスペリエンス担当 ヴァイス・プレジデントであるデニス・サヴィスは次のように述べています。「ジャズ・シアター『テイク5』は、バランスよく構成されたライブパフォーマンスと、お客様が参加いただけるプログラムを通じて、ジャズという音楽に潜むストーリーを肌で感じていただけます。音楽やダンスをお楽しみいただけるように設置されたステージは、まるで、ジャズ全盛期の有名なジャズ・クラブを彷彿とさせることでしょう」。

 「テイク5」はアメリカにおける重要な芸術を楽しめる場所として、ジャズミュージシャンによるライブパフォーマンスはもちろんのこと、ダンスレッスン、講演、ワークショップの開催、ゲストによるパフォーマンス、そしてアフター・パーティーなどをお楽しみいただけます。また、サプライズ公演も予定しており、毎晩異なるステージをご提供します。ジャズにまつわる記録映像や写真などを盛り込んだ特別映像もお楽しみください。

ジャズ・シアター「テイク5」の詳細はこちらの動画(英語)をご覧ください。
https://youtu.be/iaPAoy220PM?t=17

 

「テイク5」での午後と夜公演のセレクションは以下の通りです。

ナイト・イン・ハーレム
狂騒の1920年代のサウンドが、禁酒法時代の代表的な音色とともに、スピークイージーが潜んでいたニューヨーク中心地の地下世界へと誘います。キング・オリヴァーズ・クレオール・ジャズ・バンド、ニューオリンズ・リズム・キングス、オリジナル・ディキシーランド・ジャズ・バンド、バディ・ボールデンなどのアーティストらの名曲をお楽しみください。

ビッグ・バンドとビバップの誕生
1940年代後半、戦後のジャズやビバップの誕生により、テンポが速く技術的に優れた演奏を披露する素晴らしいミュージシャンの活躍が注目を集めました。チャーリー・パーカー、コールマン・ホーキンス、デクスター・ゴードンなどのアーティストの楽曲があふれる落ち着いた空間で、蝶ネクタイを付けたスタッフがお届けするカクテルをお楽しみいただけます。

ザ・ウェイ・ユー・ルック・トゥナイト
音楽の歴史を変えてきた伝説の女性ジャズボーカリストや演奏者など、歴史に名を残した素晴らしい女性アーティストの活躍を称え、エラ・フィッツジェラルドやビリー・ホリデイ、ノラ・ジョーンズなど女性歌手の名曲をお届けします。

トダ・ラ・ノチェ - 情熱のアフロ・キューバン・ジャズ
クラシックなビートにラテンやヨーロッパ、アフリカ系アメリカの音楽要素を取り入れた刺激的なリズムのアフロ・キューバン・ジャズは、忘れられないカリブ海の旅へとお連れします。ショーが始まる前には、人気バンド、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのカバー曲にのせて、サルサレッスンを受けることができます。ティト・プエンテやイラケレ、ディジー・ガレスピーなどのアーティストの楽曲をお楽しいただけるショーは、「デスカルガ」と呼ばれるジャムセッションで締めくくられます。

クール・ジャズの夕べ
ニューヨークからカリフォルニアまで洗練された1950年代のジャズ・サウンドと共にお客様を究極のアメリカン・ジャズ・ロード・トリップへと誘います。マイルス・デイヴィスやチェット・ベイカー、ジョン・ルイスなど伝説的なアーティストたちの楽曲をお楽しみください。

コンテンポラリージャズ - フェスティバル・オブ・ジャズ
船が訪れる様々なデスティネーションで活躍するミュージシャンが、長きに渡り愛されてきたジャズ・ナンバーを披露します。

 多彩なサービスを提供するメダリオン・クラスの客船、スカイ・プリンセスとエンチャンテッド・プリンセスでは、専用のオンデマンド・サービスが利用できます。このサービスによって、テイク5のショーをゆったりと楽しみながらでも、飲み物の注文と受取ができるため、演奏を聞き逃すことはありません。

 新造船スカイ・プリンセスとエンチャンテッド・プリンセスの船内施設やコース詳細は、プリンセス・クルーズ日本語ウェブサイト(https://www.princesscruises.jp/)をご覧ください。

プリンセス・クルーズについて
世界最大の国際的なプレミアムクルーズラインであるプリンセス・クルーズは、現在 17 隻の近代的な客船を運航する、世界的なクルーズ会社。革新的なデザインの客船で、食事やエンターテイメント、施設の豊富な選択肢を、上質なカスタマーサービスとともに提供。世界的なクルーズ会社のリーダーとして、年間200万人のゲストを世界の380以上の目的地に向けて、3泊から 111泊の日程でバラエティ豊かな170以上のクルーズを運航。
プリンセス・クルーズは、カーニバル・コーポレーション& plc (NYSE/LSE:CCL; NYSE:CUK)傘下の会社。

プリンセス・クルーズの主な受賞歴
  • 米国のトラベル関連のウェブサイト「USAトゥデイズ10ベスト.com」リーダーズ・チョイス・アワード2017において「ベスト・オーシャンクルーズライン部門」第3位、「ベスト・クルーズシップ ダイニング部門」にてロイヤル・プリンセスが第3位、「ベスト・クルーズシップ エンターテイメント」部門にてリーガル・プリンセスが第2位、「ベスト・クルーズシップファミリー向け客船部門」にリーガル・プリンセスが第5位、ロイヤル・プリンセスが第6位を受賞
  • 米国クルーズ誌大手「ポートフォール・クルーズ・マガジン」リーダーズ・チョイス・アワード2018にて、「ベスト・マルチ・ジェネレーション・クルーズライン」、「ベスト・オンボード・ショッピング」、「ベスト・シグネチャー・カクテル」、「ベスト・ナイトライフ」を受賞
  • 英国クルーズ誌最大手「クルーズ・インターナショナル」主催「クルーズ・インターナショナル・アワード2018」において、「ベスト・クルーズ・ライン賞」を5年連続で受賞
  • 米国トラベル誌最大手「トラベル・ウィークリー」の「トラベル・ウィークリー・リーダーズ・チョイス・アワード2017」にて「ベスト・クルーズ・ライン・イン・アラスカ」を2017年12月に受賞。(11年連続の受賞)。マジェスティック・プリンセスが「ベスト・ニュー・クルーズシップ」を同時に受賞
  • 米国のトラベル関連のウェブサイト「レコメンド」が主催する「リーダーズ・チョイス・アワード2017」にて、「ラージシップ部門賞」、「ベストクルーズライン クルーズコース部門賞」を受賞
  • 「2015トラベル・ウィークリー・アジア・リーダーズ・チョイス・アワード」のサービス・エクセレンス・カテゴリーで「ベスト・クルーズ・ライン賞」を、2015年10月に受賞


【国内での受賞】
  • 第9回「観光庁長官表彰」を2017年10月受賞
  • 第3回「ジャパン・ツーリズム・アワード」で、海外領域ビジネス部門で部門賞を2017年9月受賞、また第1回同アワードにて、観光関連産業部門部門賞を2015年9月受賞
  • 神戸市におけるクルーズ振興に貢献した功績が評価され、神戸市より「Cruise Line of Excellence」を2016年11月受賞
  • 日本で歴史あるクルーズ誌「クルーズ」の読者投票「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー」において2014年度、2015年度、2016年度、2017年度と、プリンセス・クルーズが「外国船社部門第1位」、客船『ダイヤモンド・プリンセス』が「外国船部門第1位」、「総合部門第3位」を4年連続で受賞
  • 日本水先人会連合会が選ぶ「ベストクオリティーシップ2014」を2015年6月受賞
  • 日本外航客船協会主催「クルーズ・オブ・ザ・イヤー2014」にて、プリンセス・クルーズの日本発着クルーズが2014年12月に「グランプリ」受賞
  • 一般社団法人日本旅行業協会主催「JATA ツーリズム大賞 2013」にて、「運輸部門優秀賞」を2013年9月受賞
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