設置型ベビーケアルーム「mamaro™」を「JR東海 東海道新幹線 小田原駅」に設置しました!
Trim株式会社(横浜市中区、代表取締役社長:長谷川裕介)は完全個室型のベビーケアルーム「mamaro™」を、新たに「2026年1月17日(土)」より「JR東海 東海道新幹線 小田原駅」に設置しました。

「mamaro™」は、授乳やおむつ交換、着替え等のベビーケアを目的に利用可能な完全個室のベビーケアルームです。日本全国の商業施設や鉄道駅や、公共施設や公園などに続々と設置が進み、2025年12月に導入実績900台を達成し、累計利用回数は160万回に達しました。
Trimはミッションに掲げる「よりよい子育て環境を提供する」を追求し、プロダクトの開発及び設置を推進します。
■設置型ベビーケアルーム「mamaro™」の設置詳細
・設置場所
「JR東海 東海道新幹線 小田原駅」
・運用開始日
「2026年1月17日(土曜日)」
・利用対象
小さなお子様連れの方(性別を問わず御利用いただけます。)
搾乳をされる女性
■JR東海におけるmamaro™設置の背景
JR東海では、多様化する旅客のニーズに対応するべく、個室型授乳室mamaro™を東海道新幹線の各駅に整備することを目指しています。mamaro™導入前は、お客様に授乳スペースをご提供する際には、新幹線車内や駅で係員にお声かけいただき、多目的室等空いているスペースをご案内することしかできませんでした。2023年度からmamaro™導入を開始し、現在は新横浜駅・小田原駅・三島駅・静岡駅・浜松駅・名古屋駅・京都駅・新大阪駅に設置が完了しております。SNS等で掲載されるなど、お客様から好評の声が多く、また利用実績も他の商業施設と比較しても非常に多い状況です。今後も、すべてのお客様が快適に東海道新幹線をご利用いただけるよう環境整備に努めて参ります。
■小田原駅コメント
小田原駅では、インバウンドのお客様が多く利用される駅であり、
多様なニーズをお持ちのお客様がご利用されます。
mamaro™を設置した当日、外国から来られた赤ちゃん連れのお客様に
早速ご利用いただくことができました。
小田原駅員一同、お客様のご利用を今後もお待ちしております!
■ベビーケアルーム「mamaro™」について
畳1畳ほどのスペースに設置可能な、可動式の完全個室ベビーケアルームです。幅広い赤ちゃんケアにご利用いただける他、スマートフォンアプリと連動し利用状況がリアルタイムで分かり、利用者データの取得も可能なソフトウェアも搭載しています。
個室型で施錠ができるため、設置場所の選択肢も多く性別問わず利用ができることから、D&IやSDGs
の取り組みの一環として設置いただくケースも増加しています。
▼「mamaro™」詳細
・主な室内設備:ソファ、可動式ソファ、モニター、コンセント
・大きさ:高さ:203cm/幅:180cm/奥行:90cm(室内の高さ 190cm/室内面積 1.28㎡)
▼「mamaro™」紹介ページ(Trimコーポレートサイト)
https://trim-inc.com/products/mamaro/
■Trim株式会社
設立:2015年11月 本社:横浜市中区諏訪町16番
代表: 長谷川 裕介
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
