追手門学院中・高、追手門学院大手前中・高、探究学習・活動で日米教育連携へ

 「総合的な学習の時間」から「総合的な探究の時間」へと変更される2022年度からの高校の学習指導要領を先導し、探究学習に取り組んでいる追手門学院中・高等学校(大阪府茨木市、校長:木内淳詞)と追手門学院大手前中・高等学校(大阪市中央区、校長:濵田賢治)の2校は、このほどアメリカで探求活動に取り組んでいる私立中学校と教育連携に関する協定を結びました。

                    左:木内   右:濵田

 両校と協定を結んだのは、アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコにあるミレニアムスクール、1日の授業の半分以上をクエストと呼ぶ探究活動にあてていることで有名な私立中学校です。協定は2020年1月14日に結び、今後はミレニアムスクールの探究活動のメソッドを、ワークショップを通して追手門学院の両校に提供いただくほか、教員同士の交流、生徒同士の交流を進め、両校が探究学習のモデル校となることを目指します。

 追手門学院中・高では昨年全面移転した新校舎が探究学習に対応したつくりとなっており、毎週土曜日に社会課題の解決策等をチームで考えたり、映像作品などの美術作品の制作を行ったりしています。また追手門学院大手前中・高では探究学習の一環としてロボットプログラミング教育を全面的に導入しており、ロボットコンテスト世界大会に6年連続で出場する成果を挙げています。

【ポイント】
  • 追手門学院中・高、追手門学院大手前中・高がアメリカのミレニアムスクールと連携協定
  • ミレニアムスクールは、1日の授業の半分以上を探究活動にあてる私立中学校
  • 追手門学院中・高は探究学習を全面導入、追手門大手前中・高はロボットプログラミング

【協定の締結】
日 時 :現地時間の2020年1月14日
会 場 :アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコにあるミレニアムスクール
締結者 : 追手門学院中・高等学校校長 木内 淳詞
      追手門学院大手前中・高等学校校長 濵田賢治
 
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