【グループニュース】H.U.グループ中央研究所:イノベーションの創出を推進するため「研究営業アライアンス」に参画
当社の連結子会社である合同会社H.U.グループ中央研究所(職務執行者:小見 和也、本社:東京都あきる野市、以下「H.U.中央研究所」)は、このたび、多様な業界と研究部門間のネットワークとなる「研究営業アライアンス」へ参画することをお知らせします。
研究営業アライアンスとは、一般社団法人研究営業アライアンスが事務局となり、日本の各業界を代表する参画企業の研究開発部門同士が連携するネットワークを構築し、研究シーズとニーズのマッチングによる研究の社会実装化および事業化をめざす取り組みです。研究営業アライアンスに参加することで、自社研究テーマのパートナーの探索、他社研究テーマとの協業の他、社会課題の解決に向けたテーマ・役割の検討や異業種との相互交流などが可能となり、自社だけでは得られないような多くの学び・発見につながることが期待されています。
当社グループは創業以来、高い技術力をもとに感染症、がん、神経変性疾患等の領域において人々の健康に寄り添う製品を世界に先駆けて創出してまいりました。近年発生した未曽有の新型コロナパンデミック時には、その製品開発力、全国を網羅する臨床検査受託ネットワークをもって、日本の医療インフラとして貢献いたしました。H.U.中央研究所は、当社グループのコーポレートR&D機能として、持続可能な社会への課題を解決するために、これまで培ってきた検査・ヘルスケア領域での技術やグループシナジー、社外連携によるオープンイノベーションを積極的に活用しています。
H.U.中央研究所は、今回の研究営業アライアンスへの参画を通じて、強みである「人体データを測る」技術と多種多様なパートナーの技術を研究・ビジネス・人材の視点で交流させることで、持続的成長の原動力となる新規価値の共創をめざします。
以上
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