大正大学と追手門学院大学が包括連携協定を締結

大正大学(学長:髙橋秀裕、所在地:東京都豊島区)は、追手門学院大学(学長:真銅正宏、所在地:大阪府茨木市)と教育、研究、地域貢献等の分野において広く連携を図り、地域振興に資する人材育成と地域社会の発展に寄与することをめざした包括連携協定を2022年1月31日に締結します。
経済学を基盤とし、「知識」と「実践」を融合し、地域活性化や都市問題にアプローチする本学の『地域創生学部』(2016年開設)と、地域の課題を多角的に探究する追手門学院大学の『地域創造学部』(2015年開設)の東と西に広がるネットワークを活用し、全国の地域をカバーした実践的な学びの拠点づくりと、更なる教育・研究の活性化が期待できます。
協定締結にあたり、協定締結式を開催します。報道機関の皆様におかれましては、今後当協定による活動についてご取材頂けますと幸いです。

■連携協定の概要
(1) 地域を志向する教育・研究の推進に関すること
(2)   教育課程の編成・研究の推進に関すること
(3)   教育プログラムまたは教材の共同開発及び開発成果に基づく授業実施に関すること
(4)   教職員の共同研究に関すること
(5)   単位互換及び学生の派遣・受入れに関すること
(6)   学生及び教職員の交流に関すること
(7)   教育・研究を目的とした学内の施設・設備の共同利用に関すること
(8)   地域活性化、振興、研究に関すること
(9)   その他前条の目的に資すること
※協定期間は令和7年3月31日までとし、相互の協議・検証を踏まえて継続すること

 ■背景
地域の発展や課題解決を教育・研究のテーマとする追大の地域創造学部(2015年開設)と地域活性化や都市問題にアプローチする大正大学の地域創生学部(2016年開設)は、フィールドワーク(現地調査)から、企画の立案・実践を通した学びを重視し、これまで様々な自治体や地域、商店街などと連携して学びのフィールドを拡げてきました。本連携により東と西の都市部から地方へのネットワークを共有し、更なる学びを深めることが期待できます。

 ■目的
包括的な連携のもと、地域を志向する教育・研究プログラムの開発や教育施設の共同利用地域の活性化と産業の進行を図るため、双方の持つネットワークを相互に活用し、地域社会の発展に寄与することを目的としています。

 ■協定締結式
日 時:2022年1月31日(月)14時
会 場:大正大学巣鴨校舎(〒170-0002 東京都豊島区西巣鴨3-20-1)
出席者:大正大学 学長 髙橋秀裕
大正大学 副学長 首藤正治
大正大学 副学長 神達知純
大正大学 地域創生学部学監 柏木正博
大正大学 地域創生学部学部長 白土健
追手門学院大学 学長 真銅正宏 様
追手門学院大学 地域創造学部 学部長 山本博史 様
追手門学院大学 地域創造学部 教授  菅原達也  様
 
●学生交流
協定式に先駆け、2021年12月18日(土)に本学で開催された「中山道 種子屋街道 さんぽ市」に追手門学院大学の学生も参加。巣鴨商店街の視察や本学構内の畑でのべジタルツーリズム体験、学生が意見交流会を実施するなど地域創生学部と地域創造学部の交流が実現しました。

 ◆大正大学
大正大学は、設立四宗派の天台宗・真言宗豊山派・真言宗智山派・浄土宗および時宗が協働して運営する大学です。その協働の精神を支えているのが、大正15年(1926)の創立時に本学が掲げた、「智慧と慈悲の実践」という建学の理念です。建学の理念のもとに〈慈悲・自灯明・中道・共生〉という仏教精神に根ざした教育ビジョン「4つの人となる」を掲げて教育研究の活動を展開しています。また、令和2年度文部科学省「知識集約型社会を支える人材育成事業」に本学の推進する「新時代の地域のあり方を構想する地域戦略人材育成事業」が採択されました。公式HP:https://www.tais.ac.jp/
 

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