「夏のハッピーアワー」対象のお客さまの3人に1人が参加、前年夏の約1.9倍

割引総額もすでに前年夏全期間を突破、約3,650万円に

TGオクトパスエナジー株式会社

電力会社上位30社中で2024年比成長率第1位となった[1]オクトパスエナジーは、2026年7月16日から実施している「夏のハッピーアワー2026」の中間結果をまとめました。

[1]データ出典:資源エネルギー庁電力調査統計表【3-(1) 電力需要実績】の2024、2025年の低圧電灯の電力需要(kWh)。上位30社は、2025年の低圧電灯の電力需要合計値の上位30社を指し、成長率は、2025年の低圧電灯の電力需要合計値を、2024年の低圧電灯の電力需要合計値で除した後に1を減じて算出。オクトパスエナジーにおいては、2024年比成長率63%。

今夏のハッピーアワーには、約20万アカウント(199,135アカウント)が参加。前年夏のキャンペーン全期間に参加した約11万アカウント(106,749アカウント)と比較して、約1.9倍の規模となっています。また、割引総額は中間時点ですでに約3,650万円(暫定)に達し、前年夏のキャンペーン全期間の約3,600万円を上回りました。対象となるお客さまに占める参加率も、前年夏の24.5%から、今夏は33.3%へ8.8ポイント上昇しています。

ハッピーアワーは、太陽光発電による電力供給が豊富になる昼間の11時〜13時を対象に、電気料金を毎日8円/kWh割引く取り組みです。電気代を気にするあまり、無理な「節電」に苦心するのではなく、電気がお得になる時間帯を活用して「上手に使う」ことをサポートする、より快適な新しい選択肢を提供しています。

オクトパスのハッピーアワー参加率は毎回上昇

オクトパスエナジーが実施するハッピーアワーの参加率は、2025年夏の24.5%から、2025~2026年冬には27.4%、2026年夏には33.3%へと、過去3回の実施を通じ、継続して上昇しています。

           「ハッピーアワー」参加率の推移(2025年夏・2025〜26年冬・2026年夏)

3人に1人が参加、お客さまから愛されるプログラムに

前年夏参加者の7割以上が今夏も参加

今夏は対象となるお客さまの約3人に1人が参加しました。また、2025年夏のハッピーアワーに参加し、現在もオクトパスエナジーとの契約を継続している世帯のうち、70.9%が今夏も参加しています。前年夏参加者の7割以上が再び参加していることから、ハッピーアワーが一度限りのキャンペーンにとどまらず、電気をお得に使える時間帯を活用する機会として継続的に利用されていることがうかがえます。

中間時点で総額約3,650万円を還元、約456万kWhを割引対象に

中間時点までにハッピーアワーの割引対象となった電力量は、4,559,873kWh。これは一般家庭約1万5千世帯の1カ月分の電力使用量に相当します[2]。割引総額は8月15日までの前半1カ月で約3,650万円を超えました。

還元対象となる参加者の1世帯あたりの平均割引額は185円で進捗しており、キャンペーン終了時には平均約390円まで拡大する見込み[3]です。これは、一般的な家庭用エアコンを約25時間使用する電気代に相当します[4] 。 

[2]月間電力使用量を300kWhと想定

[3]キャンペーン終了時の見込み額は、残り期間の日数(8月16日〜9月16日の32日間)および前年同期(2025年8月16日〜9月16日)の使用実績にもとづく試算です。気象条件等により変動します。

[4]料金メニューを東京エリアのシンプルオクトパス 2026-04、家庭用エアコンの出力を500Wと想定。試算には再生可能エネルギー発電促進賦課金や各種割引は含みません。

家計負担の軽減をサポートする、オクトパスの多様な選択肢

オクトパスエナジーでは、エネルギー価格の変動や物価高が続く中、お客さまの家計負担の軽減につながるさまざまな料金プランや割引プログラムを提供しています。

基本料金・燃料費調整額がなく、12カ月間固定単価で価格変動しない「シンプルオクトパス」のほか、友人を紹介すると紹介者・紹介された方の双方に割引が適用されるオクトパスならではの割引プログラム「友達紹介」など、ライフスタイルやニーズに合わせて選べるサービスを展開しています。

▶︎シンプルオクトパス

▶︎友達紹介割

「節電=我慢」だけではない、電気を使う「時間」を選ぶという選択肢

厳しい暑さが続くなか、電気代を抑えるために必要な冷房まで我慢することは、熱中症など健康面のリスクにもつながります。大切なのは、必要な電気まで無理に我慢することではなく、電気を「いつ使うか」にも目を向けることです。

ハッピーアワーは、太陽光発電による電力供給が豊富になる昼間の11時~13時に電気料金を8円/kWh割引することで、洗濯乾燥機や食洗機など、使用時間を動かしやすい家電の利用を昼間にシフトするきっかけを提供する取り組みです。

必要な冷房は適切に使いながら、動かせる電力需要をお得な時間帯へ移すことで、家計へのメリットと再生可能エネルギーの有効活用の両立を目指しています。

▶︎夏のハッピーアワー2026

※申し込み受付は終了しています。

オクトパスエナジーについて 
オクトパスエナジー(本社:英国)は、テクノロジーを活用してグリーンなエネルギーを低価格で提供し、透明性のあるサービスを通じてお客さま体験を変革することを使命としています。2016年に英国で事業を開始し、わずか10年で世界約1,100万世帯に再生可能エネルギー由来の電力を提供しています。

現在、日本を含む英国、ドイツ、スペイン、イタリア、フランス、ニュージーランド、米国の8か国で電力小売事業を展開。日本では、2021年に東京ガスとの合弁会社を設立し、事業を開始しました。

日本においては、事業開始から4年で契約件数50万件を突破するなど急速に成長を続けており、お客さまの86%が「電気代が安くなったと実感」しているほか、Googleレビューでも★4.4の評価を獲得するなど、生活者視点に立ったサービス設計が支持されています。


公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/

公式ブログ:https://octopusenergy.co.jp/blogs

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会社概要

URL
https://octopusenergy.co.jp/
業種
電気・ガス業
本社所在地
東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー 18階
電話番号
-
代表者名
中上 英尋
上場
未上場
資本金
7億円
設立
2021年01月