20~40代は、婚活に「ポジティブ」!10年前は「ネガティブ」やや優勢、現在は婚活に「ポジティブ」が上回る

~婚活経験者ほど、ポジティブな評価。「婚活」は60.7%、「結婚相談所」は51.6%が肯定~

成婚率にこだわる婚活支援サービスを展開する株式会社パートナーエージェント(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐藤茂、証券コード:東証マザーズ6181、URL:http://www.p-a.jp/、以下パートナーエージェント)は、
「婚活・結婚相談所のイメージ」に関するアンケート調査を実施いたしました。
<調査背景>
婚活支援サービスが普及し、「結婚するために利用したい」というニーズが高まる一方、「サービスの実態が見えにくい」などの理由から、興味は持っていても二の足を踏んでいる方もいらっしゃいます。

パートナーエージェントではそんな懸念を払拭すべく、2016年7月1日(金)より「もっとクリアに。もっとオープンに。」をコミュニケーションテーマとして、メインクリエイティブをリニューアルしました。

「婚活」という言葉が使われるようになったのは2007年ごろからだと言われています。
パートナーエージェントも2006年9月から事業開始し、“結婚できない人をゼロに”という企業スローガンに基づき、交際率や成婚率など「隠された数字」を公表する “真摯な”コミュニケーションを展開してまいりました。

「婚活」という概念が浸透し、パートナーエージェントが婚活のお手伝いをしてきたこのおよそ10年間で、「婚活」や「結婚相談所」に対するイメージは、どのように変化してきているのでしょうか。

今回の調査では、「婚活」や「結婚相談所」に対するイメージの変化について調査してみました。

<調査結果サマリ>
  • 20~40代は4割近くが「婚活」にポジティブ
  • 10年前はポジ26.0%:ネガ28.5%だった「婚活」のポジ/ネガ比率、現在はポジ34.5%:ネガ26.8%と
  • ポジティブ派が主流に!
  • 「婚活」して良かった! 経験者は「婚活」(60.7%)、「結婚相談所」(51.6%)を肯定

■20~40代は4割近くが「婚活」にポジティブ
  • Q. あなたの現在の「婚活」に対するイメージについて教えてください。(n=2,215)※ 必須回答

「婚活」という言葉にどんな印象を持っているか、世代ごとに聞いてみました。

40代は「ポジティブである」(14.0%)「どちらかといえばポジティブである」(24.2%)と、ポジティブなイメージを持っている人が38.2%で全世代中、最も多い結果となりました。20代は37.2%、30代は37.4%と、20~40代は特に「婚活」をポジティブに捉えていることが分かります。




 

  • Q. あなたの現在の「結婚相談所」に対するイメージについて教えてください。(n=2,215)※ 必須回答

また、「結婚相談所」に対する印象についても尋ねてみました。

こちらも同じく20~40代にはポジティブなイメージを持つ人が多いようです。「ポジティブである」「どちらかといえばポジティブである」と答えた人は20代の32.0%が最も高く、次いで40代は28.3%、30代は27.1%となりました。
 



■10年前はポジ26.0%:ネガ28.5%だった「婚活」のポジ/ネガ比率、現在はポジ34.5%:ネガ26.8%とポジティブ派が主流に!
  • Q. 「婚活」という言葉が登場する今より10年ほど前の時点で、あなたの「婚活」に対するイメージについて教えてください。(n=2,215)※ 必須回答

まだ「婚活」という言葉がなかった時代に比べて、現在は「婚活」の持つイメージもずいぶんと変わってきているようです。現在と10年前を比較してみました。

まず全体の比率を見ると、10年前は「婚活」についてポジティブに考える人(26.0%)よりもネガティブに考える人(28.5%)が多い状況でした。それが現在は「婚活」についてポジティブに考える人(34.5%)がネガティブに考える人(26.8%)を上回るようになっています。

年代別に見ると、どの年代でも「婚活」をポジティブに考える人が増えていますが、特に20~40代では「婚活」を肯定的に捉える人が、この10年間で大幅に増加しました。20代は11.1ポイント、30代は11.7ポイント、40代は10.8ポイントも肯定的に考える人が増えていました。
 



 

  • Q. 「婚活」という言葉が登場する今より10年ほど前の時点で、あなたの「結婚相談所」に対するイメージについて教えてください。(n=2,215)※ 必須回答

同じく「結婚相談所」のイメージについても調べてみました。
「ポジティブである」または「どちらかといえばポジティブである」と回答した20代は、10年前は20.5%、現在は32.0%と11.5ポイントも増加しています。20代だけでなく、全世代でポジティブと感じる人が増加している傾向にあります。
 



■「婚活」して良かった! 経験者は「婚活」(60.7%)、「結婚相談所」(51.6%)を肯定
  • Q. あなたは今までに「婚活」をしたことがありますか。(n=2,215)※ 必須回答

さらに調べてみたところ、「婚活」の経験者と未経験者とで、「婚活」「結婚相談所」に対する評価は変わってくることが明らかになりました。婚活経験はあるか、未婚か既婚かと尋ねた設問と集計結果をクロスし、「婚活をしたことがある」と答えた人に絞ってみると、「婚活」に対してポジティブなイメージを持っている人は60.7%でした。「婚活をしたことはないが結婚はしたい」人のポジティブ率36.8%、「婚活をしたことはないが既婚である」人のポジティブ率38.9%に比べて、高い結果となりました。

 


「結婚相談所」に関しても同じく、「婚活」経験者ほど良いイメージを持っているようです。「婚活をしたことがある」人で「結婚相談所」を肯定的に捉えている人は51.6%でした。
 


「サービスの実態が見えにくい」などの理由から、「婚活」「結婚相談所」に対してネガティブなイメージを持つ人もいるようですが、今回の調査結果から、実際に利用してみてもらえた人にはポジティブなイメージを持ってもらえるようになると分かりました。

パートナーエージェントでは今後も、1人でも多くの方に婚活支援サービスをご利用いただき、「婚活」にポジティブな人を増やしていきたいと考えております。


調査方法:インターネット調査
調査対象:20~69歳の男女 2,215名
集計期間:2016年7月29日~8月1日


[株式会社パートナーエージェント 会社概要]
商 号:株式会社パートナーエージェント
証券コード:東証マザーズ6181
代 表 者:代表取締役社長 佐藤 茂
創 業:2006 年 9 月
所 在 地:東京都品川区大崎1丁目20-3
イマス大崎ビル4階
U R L:
パートナーエージェント http://www.p-a.jp/
おとなの婚活パーティーOTOCON http://www.otocon.jp/
OTOCON MEMBERS 婚活カウンター https://www.members-o.jp/
事業内容:
1.結婚相手の紹介、相談
2.交際、結婚に関する調査研究
3.イベント、旅行の企画・運営
4.生命保険、損害保険代理店
5.挙式、披露宴の企画・斡旋
6.カウンセリング、各種セミナー運営
7.会員誌、その他出版
8.Webサイト、Webコミュニティの企画・運営

~代表メッセージ~
現代は、結婚しにくい時代と言われています。
仲人やお見合いなどの社会的な出会いの場が減少し、結婚をしたくても機会に恵まれない多くの独身者がいます。
当社は、もっと信頼できる結婚情報サービスを目指して設立されました。
従来の結婚相談のサービスを見直し、結婚を望む顧客へ高い成果を提供することで多くのお客様の支持を頂いてきました。
これからも、1年以内の結婚を支援するエージェントとして未婚・晩婚を解決する社会の実現へ貢献して参ります。

【転載・引用に関する注意事項】
本アンケートの著作権は、株式会社パートナーエージェントが保有します。調査レポートの内容についてはご自由に転載・引用いただいて構いませんが、引用・転載時には、必ず「パートナーエージェント調べ」など、当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。また、パートナーエージェントのWebサイト(http://www.p-a.jp)へのリンクも貼っていただけますと幸いです。
※ 記事などで取り上げていただけた際は、お時間ございましたらh-nozawa@p-a.jp宛てにご一報いただけると幸甚に存じます。

<本件に関する報道関係者からのお問合せ先>
株式会社パートナーエージェント 広報担当:野沢
TEL.03-6388-9831(部署直通)  FAX.03-5759-2701  Mobile:080-4575-7766(担当者直通)
Webサイト:http://www.p-a.jp
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