【BBT Newsletter Vol.1 】BBT大学大学院 アントレプレナーコース(MBA) 2016年4月開設 など

アタッカーズ・ビジネススクール20周年、資産形成力養成講座10周年

BBTはグローバル環境で活躍できる人材の育成をミッションとして1998年に世界的経営コンサルタント大前研一により設立された教育会社です。設立当初から革新的な遠隔教育システムによる双方向性を確保した質の高い教育の提供を目指し、多様な配信メディアを通じてマネジメント教育プログラムを提供しています。大学、大学院、起業家養成、ビジネス英語や経営者勉強会等多用な教育プログラムを運営するほか、法人研修の提供やTV番組の制作など様々な顔を持っています。2013年10月のアオバジャパン・インターナショナルスクールへの経営参加を契機に、生涯教育をサポートするプラットフォーム構築をグループ戦略の柱の1つとして明確に位置づけています。2016年度はアタッカーズ・ビジネススクール20周年、資産形成力養成講座10周年の節目であり、BBT大学大学院アントレプレナーコースの初年度となります。
  • BBT大学大学院 アントレプレナーコース(MBA) 2016年4月開設
2016年4月より新たに開講したアントレプレナーコースは、日本経済の活性化のために新しい価値観を創出し、持続可能な経営を実現することで独自の経済圏を作り出すことのできる起業家を輩出することを目的として、BBT大学大学院経営学研究科に新設されました。 
詳細URL http://www.ohmae.ac.jp/curriculum/curriculum03.html

◆経営の知識・スキルの習得に加え、経営者に必要な「人間力」、「倫理観」を鍛える点が特徴
本コースでは、BBTが運営する起業家養成スクール「アタッカーズ・ビジネススクール(ABS)」の20年に及ぶ実績を裏付とした、起業に関する理論と実践を本格的に学ぶことができるカリキュラムを提供。体系的な経営の学習に加え、起業に必要な知識、スキル、マインド、さらには事業を構想し、起業し、持続的に発展させる上で極めて重要な素養となる「人間力」や「倫理観」など、従来のビジネススクールがカバーしてこなかった領域についてもカリキュラムの主軸として位置づけている点が特徴。本コースは、新しい価値や事業の創造を通して日本経済の活性化に貢献できるMBA人材の育成を目指します。

◆持続的な経営を可能にするための総合的な人間力を育成するカリキュラム
本コースでは、学生の具体的な行動を促す課題(経営者へのインタビューや競合調査の実施等)が課せられるなど、学生の主体性を高めるための活動が多く含まれています。さらに、ビジネスプラン作成の過程においては、ビジネス経験豊富な教員やティーチングアシスタント(TA)たちとディスカッションする機会を持てるように工夫されています。カリキュラム構成も、マーケティング、財務といった従来の縦割り型ではなく、起業家としてのリーダーシップ、アンビション、構想力、行動力などを有機的かつ徹底的に習得できるよう考慮して設計されています。さらに起業の実行フェーズにおいては、担当教授陣の人脈をフルに活用して、親和性の高い企業や経営者、事業パートナーなどを具体的に紹介するサポート体制も整えていきます。
 

 

 
  • アタッカーズ・ビジネススクール(ABS)が20周年を迎えました
1996年に開講したABSは、2016年に20周年を迎えました。社会に対し絶えず新たな価値を創り出せる人材を養成することをミッションとしているABSでは、自分に足りない起業までのスキルを補ったり、強みをさらに伸ばしたりするための講座を、スキルごとに提供してきました。事業コンセプト力、ビジネスモデル構築力、起業家としてのコミュニケーション力、戦略力、計画力などの講座があり、通学型、オンライン型の2パターンで実施しています。特に通学型では、集合研修等で仲間とともに切磋琢磨できる点もABSの特徴の一つとなっています。 
ABS HP http://www.attackers-school.com/

◆6100名超の受講生から約810社(1)も誕生。9社が上場
1996年に開講したABSは約6100名を輩出。約810社が誕生、mixiや弁護士ドットコム、クラウドワークスなど9社が上場しており、ABS出身の起業家の約1%が上場しているということになります。
(1)「起業家数」は本人の自己申告に基づき取締役社長の肩書きを持つ人数を集計。

◆平均年齢は35歳前後。20代から70代まで幅広い層の受講生
1講座は3ヶ月タームで開講。受講生は常時100名程度在籍しており、大体平均年齢は35歳前後です。20代、40代が2割程度、50代以上の方も常に1割程度の割合で受講しています。

 


◆BBTの起業支援!「SPOF(背中をポンと押すファンド)」
SPOFはBBTが運営する、BBTの修了生を対象としたスタートアップ起業家支援プロジェクトで、対象となるBBT修了生の優秀なビジネスプランに対し、BBTより200万円を上限に出資するものです。2008年に立ちあがった本プロジェクトは現在、株式会社アイコトバをはじめとする約30社に出資しています。

 
  • 資産形成力養成講座が4月で10周年を迎えました
2006年4月に開講した資産形成力養成講座は今年で10周年を迎えます。10年の間で延べ8,900名以上の受講生を輩出、セミナー参加者を含めると延べ1万人以上が本講座で資産形成について学び、考えています。 
詳細URL  http://www.ohmae.ac.jp/ex/asset/

◆「資産形成力」とは、ライフプランとリンクする「考える力」。日本人は資産の半分以上が預貯金
BBTの「資産形成力」とは、老後を含め、生涯のマネーマネジメントを行うことにより、人生を楽しむ手段の一つであるお金をコントロールしていこうという考え方のことです。
インフレへの誘導、財政問題から来る年金不安や増税、雇用の多様化による給与の減少など、老後を含めたファイナンシャルプランを見据えることが難しくなってきている昨今、漠然とした不安を抱えている人も少なくありません。そういった不安を放置せず、目に見える課題として認識することで具体的な対策を講じることが可能になります。社会もライフスタイルも多様化する現代において、自分の生き方にあった資産形成の方法を「自分で考える」ことが大切です。
特に日本人は他国に比べ、資産の多くを預金にまわす傾向にあります。預金も資産運用の一つの手段ですが、戦略的に選んでいる人は少ないのではないでしょうか。資産教育の進んでいる欧米では、株式、債券、投資信託、不動産など多用な選択肢の中から、ひとりひとりの戦略に基づいて運用しています。

◆受講生は延べ8,900名超。7割以上が「投資スタイルを確立、向上できた」
「経済・お金」の知識やスキルを体系的に学ぶことのできる本コース受講者からは、「考え方が変わった」、「投資スタイルが確立した」などの感想が寄せられています。
また受講生からは「将来に漠然とした不安があったため」、「何もしないことがリスクであると思ったため」、「円資産を持っていることに不安を感じた」などが受講の理由としてあげられ、受講後は「学ぶうちに見極められるようになった。自分の考え方がしっかりしていれば、リスクも楽しめると感じた」、「普通に生活しているだけでもリスクの可能性はあると感じ、経済ニュースに興味を持つようになった」などの感想をいただいています。

 



※詳細は以下もしくは添付PDFをご覧ください。
http://www.bbt757.com/pr/topics/955/ 


 
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