「ボッティチェリ展」、東京都美術館で2016年1月開幕!

イタリアを代表するルネサンス至高の画家、日本初の本格的大回顧展

株式会社朝日新聞社と東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、TBSは2016年1月16日(土)より、「ボッティチェリ展」を開催します。9月14日(月)にイタリア大使公邸でプレス発表会が行われました。
 

 

「ボッティチェリ展」は、イタリア・ルネサンス期を代表する巨匠の一人サンドロ・ボッティチェリ(1444/45−1510)の日本で初めての本格的な回顧展です。レオナルド・ダ・ヴィンチやラファエロに並ぶ画家と言われるボッティチェリ。しかし、その作品の多くが板に描かれ、非常に繊細で、これまでなかなかまとまった数の作品の来日はかないませんでした。

 日伊国交樹立150周年を記念する企画としてイタリア政府の全面的な協力のもとに実現する本展は、フィレンツェを中心に世界各地から貴重なボッティチェリの作品を20点以上も集めることに成功しました。

 画家が多く描いた聖母子像の中でも特に傑作と名高い≪聖母子(書物の聖母)≫は必見です。流麗で緻密な線描は、まさにボッティチェリの真骨頂。代表作≪ヴィーナスの誕生≫と同じ1480年代前半に描かれた名品です。


 本展ではさらに、ボッティチェリの師フィリッポ・リッピと、弟子でありライバルでもあったフィリッピーノ・リッピの作品なども交えた約80点で、優美なるルネサンスの春を文字通り体現した巨匠ボッティチェリの初期から晩年までの画業をたどります。

 
 

 

日伊国交樹立150周年記念
 ボッティチェリ展
【開催概要】
会    期  2016年1月16日(土)~  4月3日(日)
会    場  東京都美術館 企画展示室
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
http://www.tobikan.jp
開室時間  9:30~17:30 (金曜日は20:00まで) ※入室は閉室の30分前まで
休 室 日  月曜日、3月22日(火) ※ただし3月21日(月・祝)、3月28日(月)は開室
主    催  東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、朝日新聞社、TBS
後    援  外務省、イタリア大使館、イタリア文化会館
協    賛  JR東日本、竹中工務店、凸版印刷、トヨタ自動車
協    力  アリタリア-イタリア航空、日本航空
展覧会公式サイト  http://botticelli.jp
一般お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
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