第24回 2019年 新成人の<恋愛、結婚>に関する意識調査

新成人の恋愛・結婚に関する意識は、3年連続で回復トレンド!「異性と積極的に交際したい」割合が5割を超え3年連続増加傾向に!新成人の約8割が「結婚したい」、「20代前半で結婚を望む」割合が10%増加!

結婚相手紹介サービスを提供する株式会社オーネット(本社:東京都世田谷区 代表取締役社長:森谷学)は、2019年に成人式を迎える新成人618名(男女各309名)に対して、「恋愛・結婚に関する意識調査」を実施致しました。
この調査は1996年1月にリリースした「新成人の恋愛・結婚観/団塊ジュニアの意識調査」の第一回目から毎年実施し、今年で24回目となります。この新成人の意識調査は、日本国内の経済や社会情勢、また世界情勢さらには自然災害等の様々な時代背景を含め、その時々の若者たちを取り巻く環境が成人を迎える若者たちの恋愛・結婚に対する意識や行動に、少なからず影響を与えていることが調査結果に反映される恒例の意識調査となります。
 国内では総人口の減少や少子高齢化・超高齢化社会などの人口問題とあわせて、生涯未婚率の急激な上昇や未婚率の上昇等が日常的にメディアに取り上げられている現代において、今後の日本の担い手である平成最後となる新成人の恋愛・結婚に対する意識、考え方、そして行動がどのようなものなのか、また昨年との比較、過去からの推移などを含めて本年の調査結果をご報告いたします。
今回の調査対象となる新成人は1998年4月2日~1999年4月1日の期間に生まれた若者たちとなります。
彼らが生まれた1998年は、国内では長野オリンピックが開催され、映画の「タイタニック」が世界的に大ヒットした年にあたります。また、SMAPさんの「夜空ノムコウ」が大ヒットしたのもこの年でした。そして彼らが中学校に入学する2011年は「東日本大震災」が発生し、自然災害のみならず原子力エネルギー面を含め世界的に大きな影響を与える年となり、家族や友人を含め人との「絆」がクローズアップされた年でもありました。そして彼らが高校に入学する2014年は、消費税率が5%から8%に増税となり、また大ヒットとなる映画「アナと雪の女王」が日本初公開となり、のちに主題歌「レット・イット・ゴー」は、記録的な大ヒットを記録しました。そして彼らが大学入学を迎える2017年は、政府が「地方創生」施策の一つとして実施していた、主要都市大学の定員厳格化がよりすすんだ年となり、結果として少子化が進む一方で希望する大学への入学難易度がより厳しくなるという入学制度の大きな変化を経験した若者たちが今回調査対象の新成人となります。こうした社会背景の中で育った新成人の恋愛・結婚意識はどのようなものなのでしょうか。
直近の過去2年間の報告では、恋愛・結婚意識ともに、それまでの下降傾向が一段落し、2017年から大幅に回復傾向に転じた内容の調査結果を報告いたしましたが、今年の調査結果からそのトレンドがどうなっているかを含め詳しくご報告いたします。調査実施時期、および設問については過去2年間と同じ期間、内容で調査を実施致しました。

―――――――――― トピックス ―――――――――――

(1)新成人の「恋愛」意識に関する調査

・「これまでに交際経験がありますか?」

「交際したことがある」は全体で60.8%が経験あり、男性が59.2%、女性が62.5%となり、過去2年間とほぼ同水準で推移!

・「現在交際している異性がいますか?」
「現在交際している異性がいる」は全体で30.1%で、男性で27.5%、女性が32.7%で、過去2年間とほぼ同じ水準で推移!

・「交際相手とどうやって知り合いましたか?」
全体の回答1位は「学内(大学・専門学校)」で、同じく全体の2位は「高校時代までの知り合い」で、
3位に「ネット(SNS)」がランクイン!昨年の女性2位「アルバイト先」が4位へと大きく割合減少?!

・「今後異性との交際を積極的にしていきたいですか?」
「今後異性との交際を積極的にしていきたい」が50.6%(2017年42.8%⇒2018年48.3%)となり、
3年連続増加の傾向に!

・「SNSで知り合った異性との恋愛はあり?」
「SNSで知り合った異性との恋愛はあり?」については、昨年40.2%⇒43.5%と3.3%さらに増加!

 (2) 新成人の「結婚」意識に関する調査

・「あなたは将来結婚したいと思いますか?」

「結婚したい」が全体で79.3%となり、一昨年79.0%、昨年83.8%と過去3年間ほぼ同水準で推移!

・「結婚したい理由は何ですか?」
「結婚したい」理由は、「好きな人と一緒にいたい」「子供がほしい」「家族がいると幸せ」が上位を占める!

・「あなたは何歳で結婚したいですか?」
結婚したい希望年齢は、25歳が男女とも最も割合が高く、4人中3人は24歳~28歳で結婚したい!
さらに20代前半の21歳~25歳で結婚を希望する割合が、前年にくらべて10%増加!

・「結婚をするなら恋愛をしてから結婚をしたいですか?」
結婚するなら「恋愛をして結婚をしたいですか?」との質問に、85.3%が「はい」と回答!

・「結婚後、専業主婦になりたいですか?」
全体で17.0%、男性が10.4%、女性においては23.6%、「4人に1人」しか専業主婦を望まない!

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(1) 新成人の<恋愛>意識
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■「これまでに交際経験がありますか?」
「交際経験がある」は全体で60.8%があり、男性が59.2%で前年より増加し、女性が62.5%で減少!

全体では過去2年間とほぼ同水準の割合で推移しており、新成人の6割が異性との「交際経験がある」という調査結果となりました。2016年の調査では全体で57.2%で、2017年以降の3年間の新成人の交際経験の状況は、引き続き回復傾向で推移していることが調査結果よりわかります。また、前年との比較においては、男性が約4%の増加となり、一方、女性は約6%減少する調査結果となりました。
一昨年の2017年の調査結果で、若者の恋愛離れ、男性の草食化傾向が回復傾向に転じた調査結果を報告いたしましたが、今回の調査結果からも男性の割合が堅実に増加していることを含め、全体では回復傾向で推移していることが今回の結果からも読み取れます。

■「現在交際している異性がいますか?」
「現在交際している異性がいる」は全体で30.1%で、男性で27.5%、女性が32.7%!

「現在交際している異性がいますか?」という質問に対して、全体で30.1%が「いる」と回答し、2017年(30.7%)、2018年(31.5%)からの推移でみても、この3年間においては大きな変化がないという調査結果となりました。この設問において、大きく回復した2017年以降の傾向を維持している状況であることがわかります。

1996年からの年次推移(次グラフ)でみてみると、2000年(47.3%)~2010年(27.1%)期間には大きく下降に転じましたが、最も低かった2011年(23.0%)以降は緩やかに回復傾向となり、2017年からの3年間では、回復レベルが2005年前後の水準(30%台)にまで回復していることが経年推移からわかります。

■「交際相手とどうやって知り合いましたか?」
全体の回答1位は「学内(大学・専門学校)」で、同じく全体の2位は「高校時代までの知り合い」、
3位に「ネット(SNS)」がランクイン!昨年女性2位「アルバイト先」が4位へと大きく後退?!

交際相手がいると回答した男女186名に、「出会いのきかっけ」について質問しました。毎年の調査で回答のトップとなる「大学(専門学校、大学院含む)」が今年も男女ともにトップ(32.3%)となりました。2位は男女ともに「幼稚園~高校時代までの知り合い」(21.5%)という結果になりましたが、昨年と比較して大きな変化があった回答は、女性の「アルバイト先の知り合い」が昨年の2位の17.9%から今年の9.9%へと、大幅に減少したことがあげられます。成人に限らず20代前半女性におけるアンケート調査においては、恋人と「知り合ったきっかけ」の割合は「アルバイト先」が常に上位にランクされ、なかでも新成人女性の調査においては昨年まで2位という結果でしたが、今回は4位という結果は注目すべき結果といえます。この一年のあいだに何らかの要因が影響していることが推測される結果といえます。そして3位は男女ともに「ネット(SNS)」が昨年同様にランクインし、若い世代におけるネット上の出会いは、もはや日常の選択肢の一つであることがここ数年の調査からうかがえる調査結果となりました。

女性の「アルバイト先の知り合い」が前年に比較して大きく減少した(昨年17.9%⇒今年9.9%)要因についての考察として、前出の設問で女性の「交際経験あり」(68.7%⇒62.5%)の減少、「交際している異性がいる」(35.3%⇒32.3%)の減少と何らかの相関関係があることも想像できます。ではその背景にあるのはいったい何でしょうか。一般的に「アルバイト」といえば学生の中でも大学生が一番に想起されますが、ここ数年の景気動向からみて今回の対象の新成人が経済的にアルバイトの必要性がなくなった、またはアルバイトの需要がなくなったということは考えにくいといえます。そこで冒頭で記載しましたが、あくまで推測ではありますが政府の地方創生の一環としてここ数年行われてきた、主要都市圏大学の定員厳格化による大学入学定員数の減少が2017年以降さらに厳しくなり、多くの現役受験生が主要都市圏にある希望大学に入学できない状況となっているというニュースが、一昨年2017年と2018年の春にマスコミで取り上げられていた事は周知の通りとなります。この背景からすると新成人の若者がアルバイトに従事する前の問題として、この年代の大学への入学者絶対数が減小し、その結果予備校に通ったりする割合がこの一年で増加したということも少なからず要因の一つとして考えられるのではないでしょうか。こうした新成人を取り巻くさまざまな背景も今回の調査結果に少なからず影響を与えているのではないかということも想像できる調査結果となりました。

■「今後異性との交際を積極的にしていきたいですか?」
「今後異性との交際を積極的にしていきたい」が50.6%で、3年連続増加の傾向に!

現在「交際している」「交際していない」に関わらず、調査対象の男女618名に「今後異性との交際を積極的にしていきたいか?」を聞いたところ、全体で50.6%の男女が、「積極的にしていきたい」と回答しました。2017年には42.8%、2018年が48.3%で、今回50.6%という調査結果からも、この3年間で新成人の異性との交際意欲が確実に高まっていることを示す結果となりました。昨年の調査結果のなかで若者の草食化が終焉に向かっていることに言及しましたが、そのトレンドは今年も継続しているとうかがえる調査結果となりました。

■「SNSで知り合った異性との恋愛はあり?」
「SNSで知り合った異性との恋愛はあり?」については、昨年の40.2%から43.5%へ3.3%の増加!

数年前まではどの年代においても、SNSを含めネットによる出会いに躊躇する割合が比較的高い状況で推移していましたが、過去3年間の調査結果から確実に許容する割合が高まっている傾向であることが調査結果に反映される結果となりました。具体的には「SNSで知り合った異性との恋愛もアリだと思う」割合が、2年前の37.3%から今回43.5%に大きく増加し、逆に「いいえ」が2年前の37.8%から32.2%へと大きく減少し、2017年から肯定と否定の割合が逆転し、その傾向がさらに高くなっていることがわかります。新成人のみならず各年代におけるネット、SNSによる出会いが受け入れられてきている状況が今後もさらに浸透していく傾向が続くことが想定できるといえます。


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(2) 新成人の<結婚>意識
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■「あなたは将来結婚したいと思いますか?」
「結婚したい」が全体で79.3%で、一昨年79.0%、昨年83.8%とほぼ同レベルで推移!

新成人の結婚願望について「早く結婚したい」「いずれは結婚したい」「結婚するつもりはない」という選択肢で回答を求めた結果、全体では79.3%が結婚したい意識があることが調査結果からわかりました。
 

1996年からの経年推移でみると、直近では2015年、2016年に一時的に結婚したい割合が74%台にまで減少しましたが、その後2017年(79.0%)から2018年(83.8%)と2年連続して回復トレンドとなり、今回も79.3%と前年より僅かに減少はしたものの、トレンドとしては回復傾向が継続しているといえる結果となりました。
この回復トレンドの背景としては、2017年から2018年にかけて、大ヒットした恋愛映画(君の名は。)や婚活をテーマにした人気テレビドラマン放映等による婚活ブームともいえる状況があり、そういった要因が反映された様相はありましたが、直近一年はそういった恋愛や婚活に関するブーム的な要因がなく、79.3%という調査結果から成人を迎える若者の結婚願望のトレンドが確実に高まっていることを意味している結果といえるのではないでしょうか。

■「結婚したい理由は何ですか?」
「結婚したい」理由は、「好きな人と一緒にいたい」「子供がほしい」「家族がいると幸せ」

「結婚したい」理由についての質問では、「好きな人と一緒にいたい」「「家族の幸せがほしい」「子供が欲しい」の3つが例年通り上位回答となり、「経済的な理由」や「親からの意見等」ではなく、自分自身の豊かな人生のためとして結婚を位置づけていることがうかがえる回答結果となりました。

■「あなたは何歳で結婚したいですか?」
結婚希望年齢は、「25歳」が男女最も割合が高く、「21歳~25歳希望」の割合が前年より10%も増加!

「結婚したい」と回答した490名に、何歳で結婚をしたいかを質問したところ、男女ともに最も割合が高かった年齢は、25歳(28.4%)で、続いて26歳(12.4%)、27歳(11.8%)、28歳(12.4%)、そして24歳(8.8%)と続きました。このボリュームの大きかった24歳から28歳で占める割合は、男女全体で73.8%となり、男性が73.2%、女性が74.5%となり、新成人の4人中3人は24歳~28歳の間に結婚をしたいと考えていることがわかりました。

また、20代前半の「21歳~25歳」のうちに結婚をしたいという割合は、全体で47.0%となり、昨年の調査結果37.6%から約10%の増加となり、結婚したい年齢が昨年よりさらに早まったことが調査結果からわかりました。一方で「26歳~30歳」については、今回の調査で49.1%となり昨年の51.7%と比較して減少する結果となりました。結婚相談所を訪れる20代前半の男女が直近一年で多くなったという記事を時々見かけるようになりましたが、結婚願望の高まりとあわせて、若者の結婚希望年齢が20代前半に早まっている傾向があることが今回の調査結果からもうかがえる結果となりました。

■「結婚をするなら恋愛をしてから結婚をしたいですか?」
結婚するなら「恋愛をして結婚をしたいですか?」との質問に、85.3%が「はい」と回答!

今回の調査対象618名全員に「結婚をするなら恋愛を経てからしたいですか?」と聞いたところ、85.3%の男女が、「はい」と回答し、男性の80.6%に対して女性は90.0%が「結婚をするなら恋愛を経てからしたい」という回答結果となりました。一方で、「いいえ」と回答した割合が男性8.7%、女性3.2%の少数ではありますが、「恋愛を経ない結婚もあり」、という回答もあることが調査結果よりわかりました。


■「結婚後、専業主婦(主夫)になりたいですか?」
全体で17.0%、男性が10.4%、女性においては23.6%で「4人に1人」しか専業主婦を望まない!

「専業主婦(主夫)になりたい?」という質問に対して、全体で17.0%が「はい」と回答し、男性が10.4%、女性が23.6%という結果となりました。さまざまな社会背景から男女共働きがあたり前となった現在において、新成人の女性においても25.2%、つまり「4人に1人しか専業主婦を望んでいない」ということが調査結果からわかります。

■「あなたは結婚したら子供がほしいですか?」
結婚後「子供がほしいかですか」の質問に、全体の7割が「ほしい」と回答!

結婚後に子供が欲しいかどうかという質問に対しては、約7割の69.8%が欲しいと回答し、昨年(68.8%)とほぼ同じ割合の調査結果となりました。

- 調 査 概 要 -
■調査名: 【第24回】 2019年新成人の「恋愛・結婚」に関する意識調査
■調査地域: 全国
■調査対象:1998年4月2日~1999年4月1日に生まれた成人式を迎える男女
■調査方法:インターネットを利⽤したクローズ調査
■調査日:  2018年11月30日(金) ~ 12月4日(火)
■調査主体: 株式会社オーネット
■サンプル数: 618 人 (男性309人/女性309人)
※1999年生まれ:196名(31.7%)、1998年生まれ:422名(68.3%)

※ 表記の無い場合の単位は%です。 調査結果の数値は小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計で100%にならないことがあります。
※ 出版物・印刷物等、本資料をご使用になる場合には、 “結婚相手紹介サービス「楽天オーネット」調査”と明記ください。その際には楽天オーネット広報グループ宛に連絡いただきますと幸いです。

※ことぶき科学情報
第1回発行は、VOL.1 1996年01月「新成人の恋愛・結婚観/団塊ジュニアの意識調査」です。
ことぶき科学情報では、新成人の恋愛・結婚に関する意識調査をはじめ、各年代の未婚・既婚男女の
恋愛・結婚に関する意識調査を様々な角度から行い、その結果を毎月リリースしています。
※昨年の調査リリース等はこちらをご確認ください。  https://onet.rakuten.co.jp/company/release/
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■■株式会社オーネット 会社概要■■

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代表者:代表取締役社長 森谷 学
創業:1980年4月 株式会社オーエムエムジー創業
沿革:2007年12月 楽天グループに事業承継、株式会社オーネット設立
2018年12月 親会社が楽天株式会社よりポラリス・キャピタル・グループ株式会社関連会社に変更
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