購入代行サービスを行うZENMARKETがマレーシア語対応開始

ゼンマーケット株式会社(事業代表:スロヴェイ・ヴィヤチェスラヴ、オレクサンドル・コーピル、ナウモヴ・アンドリイ、ソン・マルガリータ 本社所在地:大阪市西区立売堀)は購入代行サービスZenmarket・越境ECモールZenplus・世界中のお客様へ日本製品をお届けするサービスZenpopを行っている。

本格的にマレーシア語対応を開始したゼンマーケット株式会社。
今までは全体の6%に留まっていたマレーシア・インドネシアからのサービス利用だが、今後はシェアを広げていく予定だ。
現在、ゼンマーケットを通して、日本からマレーシアへ売れている商品は以下の通りである。

1位:腕時計(25%)
2位:フイギュア&プラモデル&おもちゃ(20%)
3位:釣り道具(釣り竿、リール、ルアーなど)(10%)
※過去6か月間の販売実績より抜粋。
 

 

マレーシアのEC事情
マレーシアはASEANの中では、シンガポール・ブルネイに次ぐGDP第3位を誇っている。
2020年までに経済や社会などあらゆる面で先進国入りをめざして、1991年より様々な施策を講じており、デジタル産業に関しても活発な動きがある。
現在、EC業界においても目覚ましく成長している。

購入代行とは

海外のエンドユーザーから入った注文を、代理購入して、海外へ発送するサービス。
代理購入といえば中国からのアクセスが多いイメージだが、ゼンマーケット株式会社では主にロシアやアメリカのエンドユーザーからの利用が多いのが特徴だ。今後はベトナム語にも対応していく予定である。

またゼンマーケット株式会社はバナーサービスを行っている。
以下、URL内にあるバナーは無料で利用可能。海外への販路を増やしたいwebショップが利用しているサービスだ。

https://zenmarket.jp/ja/partnership.aspx

ゼンマーケット株式会社とは
ウクライナ人とロシア人経営者4名が運営する購入代行や越境ECなどのサービスを提供する大阪の会社。
「日本の魅力を世界へ」
この目標を掲げて、様々なサービスを行っている。
2018年には「注目の西日本ベンチャー100」にも選ばれている。

ゼンマーケット株式会社
ゼンプラス部 広報担当
06-4560-4003
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