【セラクCCC_ AIワークショップ支援事例】「AIを売る会社」がAI活用に悩んだ理由 部門横断30 名で挑んだ「AIワークショップ」の成果とは

株式会社セラクCCC(本社:東京都新宿区、代表取締役:宮崎 龍己、以下「当社」)は、リョーサン菱洋株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:稲葉 和彦、以下「リョーサン菱洋」)に対し、全社的なAI活用の推進に向けた「AIワークショップ」を提供し、業務課題の整理からAIユースケース創出までを支援いたしました。この度、その詳細を紹介する特設ページを当社サービスサイトに開設いたしました。
URL:https://www.ccc.seraku.co.jp/service/case_study/rr-hds/
本リリースでは、インタビュー内容の一部をご紹介します。より詳しいインタビュー内容は下記よりご覧ください。
— 以下、内容一部要約 —
2024年の経営統合、2026年の事業会社合併により誕生した[リョーサン菱洋は、AIソリューションやフィジカルAI領域に注力するエレクトロニクス商社です。同社ではAI活用を推進していましたが、個人単位での取り組みに留まっていたことから、全社的な定着・活用に課題を抱えていました。また、社内システムへのAI組み込みにも挑戦したものの、既存業務の延長線上での検討に留まり、十分な成果には至っていませんでした。
こうした背景から、AIを前提とした業務変革を推進するため、約30名が参加する「AIワークショップ」を実施。業務課題の整理からAI活用テーマの検討、具体的な活用アイデアの創出までをワークショップ形式で行いました。また、発想力と実現性の両面を評価する仕組みを取り入れることで、活発な議論を促進しました。
その結果、実装検討に向けた代表的なAI活用アイデアが8件創出されたほか、現場部門とシステム部門の間でAI活用を議論するための「共通言語」が生まれました。AI活用を推進するための組織的な土台づくりにつながっています。
今後は生成AIだけでなく、「Agentforce」をはじめとするエージェント型AIの活用も推進し、今回生まれたアイデアをPoCで終わらせることなく、全社的なAI活用と人材育成を継続的に進めていく方針です。
■公開日
2026年10月5日
URL:https://www.ccc.seraku.co.jp/service/case_study/rr-hds/
■リョーサン菱洋について
リョーサン菱洋株式会社は、2024年の経営統合および2026年の事業会社合併により誕生した[茉佐3] エレクトロニクス商社です。半導体、電子部品、ICT製品を幅広く取り扱うほか、近年はAIソリューションやフィジカルAI領域にも注力し、お客様のDX推進や業務変革を支援しています。
■会社概要
社名 : リョーサン菱洋株式会社
所在地 : 東京都千代田区東神田二丁目3番5号
代表者 : 稲葉 和彦
資本金 : 176億9,000万円
設立 : 1953年11月18日
公式サイト URL: https://www.rr-hds.co.jp/
■株式会社セラクCCCについて
https://www.ccc.seraku.co.jp/service/
株式会社セラクCCCは、Salesforce社各種製品の定着・活用支援を担うカスタマーサクセスソリューション事業としてSalesforceをはじめとするクラウドシステムの運用・定着化支援事業を行っており、在籍する約400名以上のクラウド人材が500社以上の顧客企業に対しクラウドシステムの運用・定着化を支援しています。セラクCCCにおけるCCCは『Contribute Customer Continue』を表し、当社サービスを通じて顧客や社会の発展に貢献し続けるという事業コンセプトを表しています。
■会社概要
社名 : 株式会社セラクCCC
所在地 : 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア 7F
代表者 : 代表取締役 宮崎 龍己
資本金 : 1億円
設立 : 2018年9月27日
吸収分割効力発生日:2022年12月1日
すべての画像
- 種類
- 商品サービス
- ビジネスカテゴリ
- システム・Webサイト・アプリ開発マーケティング・リサーチ
- ダウンロード
- プレスリリース素材
このプレスリリース内で使われている 画像ファイルがダウンロードできます
