国立大学法人香川大学の不正アクセス対策、学生サイバー防犯ボランティア『SETOKU』の活動支援に向けたツールとして、『SPC Leak Detection』を導入

~漏洩状況の可視化と、専門スキルがなくとも使用しやすい機能を評価~

クラウドメールセキュリティ及びサイバーセキュリティサービスを提供する株式会社ソースポッド(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山本剛、以下 ソースポッド)は、国立大学法人香川大学(以下 香川大学)において、不正アクセス対策および香川県警察からサイバー防犯活動の委嘱を受けた香川大学学生によるサイバー防犯ボランティア団体『SETOKU(SEcurity Team Of Kagawa University 以下、SETOKU)』の活動支援を目的として、漏洩アカウント自動検知サービス『SPC Leak Detection』が導入されたことを発表いたします。

警察機構からサイバー防犯活動の委嘱を受けた学生組織の活動支援を目的に本サービスが導入された事例は、初となります。
  • 本文概要
香川大学は、教職学協働体制(大学の掲げる目標や仕事について、職員だけでなく、学生にも自発的に活動してもらう協働体制)を敷くことによる業務の効率化およびセキュリティ強化の推進に取り組んでおり、大学のセキュリティ強化だけではなく、教職学協働の将来的なビジョンをもって学生組織である「SETOKU」の活動および教育支援に活かせるツールがないか、模索されておりました。

OSINTによる漏洩アカウント自動検知サービス『SPC Leak Detection』は、こうした香川大学の施策の一環として採用され、漏洩したアカウントの他、漏洩元情報の分析等、詳細なアカウント漏洩状況の可視化に貢献。さらに、直観的に操作が行える機能性から、運用に関わるノウハウの共有を短時間で簡単に行えるとして、高い評価をいただいております。

ソースポッドでは、今後も情報漏洩に関わるお客様のインシデントを未然に防ぐため、OSINTによる漏洩情報自動検知サービスを随時強化し、サービスの拡充を進めてまいります。

 
  • 香川大学導入事例掲載ページ
本件の詳細インタビューは、下記ページよりご覧ください。
https://www.source-pod.co.jp/case/entry/20220705.html

■香川大学について
世界水準の教育研究活動により、創造的で人間性豊かな専門職業人・研究者を養成し、地域社会をリードするとともに共生社会の実現に貢献することを理念とする。豊かな人間性と高い倫理性、幅広い基礎力と高度な専門知識に支えられた課題探求能力を備え、国際的にも活動できる人材の育成を教育目標とし、その理念と目標に共感した6学部6研究科の学部学生約5,700名・大学院生約800名が、未来に向かって教育を受けている。
2020年7月には、先端的な教育環境基盤の整備等を目的に、総合情報センターを情報メディアセンターへ改組。同学の情報化推進、情報システムおよび情報通信技術の応用に関する研究と教育を行い、情報セキュリティの施策を担っている。
https://www.kagawa-u.ac.jp/

 
  • 会社・サービス概要/問い合わせ先
■株式会社ソースポッドについて
2006年の創業以来、一貫して、法人向けメールシステムに特化した事業を展開。クラウドメール誤送信対策・PPAP対策「SPC Mailエスティー」等メールセキュリティサービスの提供・運用・管理に10年以上携わってまいりました。
昨今は中央官庁や地方自治体、大手金融機関をはじめとする企業、大学などの教育機関といった多くのお客様にサービスを提供しております。
また、サイバーセキュリティサービスとして、OSINTによる漏洩情報検知サービス「SPC Leak Detection」と、【本当に効果のある】標的型メール訓練サービス「SPC 標的型メール訓練」を提供しております。
https://www.source-pod.co.jp/

■『SPC Leak Detection』について
OSINTによる漏洩情報検知サービス「SPC Leak Detection」の詳細については、下記をご参照ください。
https://lp.source-pod.co.jp/spcleakd/

■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社ソースポッド
営業部 サービス営業チーム
https://lp.source-pod.co.jp/spcleakd/
TEL : 03-5213-4842
  1. プレスリリース >
  2. 株式会社ソースポッド >
  3. 国立大学法人香川大学の不正アクセス対策、学生サイバー防犯ボランティア『SETOKU』の活動支援に向けたツールとして、『SPC Leak Detection』を導入