【調査レポート】早くも退職を希望する新入社員、入社前の情報収集不足を後悔
2017年度入社の早期退職希望者アンケート調査
レバレジーズは若年層向け正社員就職支援サービス「ハタラクティブ」( https://hataractive.jp/ )でハタラクティブに登録した2017年度の新卒入社で早くも退職を希望しているユーザー88名を対象に、アンケート調査をしました。
■調査結果の概要
- 大手求人サイトを利用した就職活動が依然、主流となっている。
- 「入社前の情報収集不足」を後悔している人が最も多く、全体の4割を占める。
- 退職の決め手となりそうな理由は「職場の人間関係」が「休日」と「仕事内容」を上回っている。
厚生労働省の「新規学卒者の離職状況」によると、大学卒業後3年以内の離職率が4年連続で30%を超えています。そこで「ハタラクティブ」では2017年度の新卒入社社員の内、現時点で退職を希望しているハタラクティブ登録者を対象にその理由について調査しました。
■調査概要
調査名:新卒就活状況に関するアンケート
調査方法:Webアンケート、個別ヒアリング
調査期間:2017年5月24~31日
調査対象:2017年度入社の退職希望者
有効回答数:88
回答形式:複数回答
■調査結果の詳細
①大手求人サイトを利用した就職活動が依然、主流となっている。
②「入社前の情報収集不足」を後悔している人が最も多く、全体の4割を占める。
この反省を踏まえ、5人に4人が「休日や給与などの福利厚生がよい」(81.3%)、「残業や勤務地などの労働条件がよい」(78.1%)、「研修制度が整っている(50.0%)」など、労働条件がどれだけ恵まれているかを意識するようになります。特に第二新卒や既卒の採用では、労働条件を丁寧に告知すれば効果が現れると思われます。ハタラクティブでも求職者から休日、残業時間、研修内容などを聞かれるケースは多いのです。
③退職の決め手となりそうな理由は「職場の人間関係」が「休日」と「仕事内容」を上回っている。
■ハタラクティブについて
■レバレジーズ株式会社について( http://leverages.jp/ )
システム開発の受託業務で2005年に創業。今や平均年齢26歳ながら年商195億円(2017年3月期)、社員700名、国内外に13拠点を持つミドルベンチャー企業に成長しています。事業創造のプロフェッショナルとして業界トップのエンジニア専門エージェント「レバテック」をはじめ、IT・医療・介護など幅広い分野で事業を展開。新規事業への積極投資と、広告製作から運用まですべてのマーケティング活動を内製化するインハウスマーケティングを武器に「時代を動かす企業」を目指します。
本社所在地: 〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ17F・18F
代表取締役: 岩槻知秀
設立: 2005年4月
事業内容: 自社メディア事業、システムエンジニアリング事業、メディカル事業、人材紹介事業
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