FUN! JAPANに日本語学習コンテンツが登場! 会員のJLPT試験対策をサポート。法人向けサービスも同時提供開始

アジア地域No.1規模の“日本好き”コミュニティサイト『FUN!JAPAN』を運営する株式会社Fun Japan Communications(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤井大輔、以下Fun Japan Communications)が、台湾・香港の会員向けに日本語学習コンテンツをリリース(展開国は順次拡大予定)。日本語学習意欲の高い会員との強固なタッチポイントを活用し、多くの学習希望者へ充実したコンテンツを提供します。
また同時に、外国人労働者を抱える日系企業様や学習塾等の事業者様向けに、法人プランの提供も開始します。
FUN! JAPANはアジア最大級のコミュニティサイト

「FUN! JAPAN」は、台湾・香港・ASEAN対象国を含むアジア7カ国と英語圏に展開、サイト会員数約125万人(2020年10月現在)を超えるアジア最大級のコミュニティサイトです。

 


「FUN! JAPAN」の会員の特徴は“日本好き” の現地消費者であること。その強みを活かし、これまで現地消費者へのアンケート調査や情報発信、インバウンド客の誘致、さらにはWeb上での予約決済など、”ユーザーの消費行動を誘発”する仕組みを構築することで、海外展開やインバウンドを推進する自治体・企業に向けたサービスを展開してきました。

約7割が日本語学習意欲あり。 FUN! JAPAN会員からの要望を受けて提供開始

 

 

FUN! JAPAN会員は、訪日意欲が非常に高く、日常的に日本のドラマ・映画等を観る等、日本に対する関心がとても強いことが特徴です。また、日本語学習に関するアンケート結果からは、ほとんどの国で半数以上の人が日本語学習経験があり、多い国では7割以上いることが分かりました。また、「日本語学習のオンラインサービスを利用したいか?」という質問では、どの国でも2/3以上の会員が「はい」と回答しています。こうした学習意欲の高い会員のニーズを受けてこの度日本語学習コンテンツをリリースしました。
現在は、日本への留学や就職を希望するユーザーや、JLPT試験の受験希望者も多いため、N1~N3レベルの試験対策問題を強化しており、今後も会員ニーズに応じたコンテンツを拡張予定です。

FUN! JAPANだからこそ提供できる、“日本好き”ユーザーに向けた日本語学習サービス
日本語の習得と同時に、日本文化への理解も深まる仕掛け

FUN! JAPANの日本語学習コンテンツは、国内トップクラスの企業向け日本語教育プログラム事業者が監修しています。PCと携帯電話、どちらにも対応しており、移動中や外出先の待ち時間での学習にも便利です。また、実際にJLPT試験を受験・合格し、現在は弊社で働く外国人スタッフがアイデアを出しているため、学習意欲を継続させる実用的な機能が充実しています。

法人向けプランも提供

また同時に提供開始する法人向けプランでは、利用者の学習進捗が把握できる管理画面を提供。従業員様や生徒様の継続的な学習をサポートします。利用者にとっても、ただ日本語を習得するだけでなく、FUN! JAPANが提供する日本に関する様々なジャンルの記事や動画が見放題なので、日本文化に対する興味・理解を深めることに繋がります。

日本語学習サービスページ(例:台湾向け)
https://www.fun-japan.jp/tw/japanese/jlpt-top


[Fun Japan Communicationsについて]
アジア地域No.1規模の"日本好き"コミュニティ『FUN! JAPAN』を運営(2020年10月時点のWebサイト月間ユニーク訪問数202万人、 Facebookファン数465万人)。現地消費者目線で多国展開する『FUN! JAPAN』の圧倒的メディア力と、そこで蓄積されたデータ、さらには消費者との直接的な繋がりを基にデジタルとリアルの施策を組み合わせ、100社以上のお客様に対して訪日や海外商品の売上拡大をサポートしています。
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