Google Cloud認定パートナーのキカガク、「Google AI Studio 入門コース」を9月2日に提供開始

〜 自然言語で「つくる」を体験。業務アプリ開発への第一歩を30分で学ぶ 〜

株式会社キカガク

AI・データ活用人材育成事業を展開する株式会社キカガク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大崎 将寛、以下「キカガク」)は、Googleが提供する法人向けAIプラットフォーム「Gemini Enterprise」の業務活用を体系的に学べるeラーニング講座「Google AI Studio 入門コース」を、Gemini業務活用プラットフォーム「キカガク G-for-work」にて、9月2日に提供を開始しました。

本講座は、Google Cloud認定パートナーであるキカガクが主体的に開発・提供する学習コンテンツです。全4本、約30分の短尺動画を通じて、Google AI Studioの全体像とBuild機能の基本操作を学び、自然言語による指示から簡易なアプリを作成・改善・共有するまでの流れを理解できます。プログラミング経験のない方や、日常業務でGoogle Workspaceを利用する方が、バイブコーディングによるアプリ開発の可能性と利用上の注意点を短時間でつかめるよう設計しています。

講座URL:https://gforwork.kikagaku.ai/courses/googleaistudio-basic

※ はじめてご利用の方は、キカガク G-for-workへの会員登録が必要です。

■ 背景:生成AI活用は「対話する」段階から、業務に合わせたツールを「つくる」段階へ

生成AIの活用は、文章作成や情報整理といった個人の業務効率化にとどまらず、現場の課題に合わせたアプリや業務ツールを自ら試作し、改善する段階へ広がりつつあります。

なかでも、自然言語で要望を伝え、AIとの対話を通じてアプリを生成・修正する「バイブコーディング」は、プログラミング経験の有無を問わず、アイデアを素早く形にする手法として注目されています。

Google AI StudioのBuild機能では、作りたいものを自然言語で指示することで、アプリの生成、プレビュー、対話的な改善までを一つの環境で進められます。

これにより、専門的な開発スキルを持たない業務担当者でも、タスク管理や情報整理など身近な業務課題を題材に、動くプロトタイプを作成しながら活用可能性を検討しやすくなりました。

一方で、アプリ開発の入り口が身近になったからこそ、「Google AI Studioは通常のGeminiと何が違うのか」「Build機能で何ができるのか」「生成されたアプリをどのように確認・改善すべきか」といった基礎理解が重要です。

AIが生成した成果物は、そのまま業務利用できるとは限らず、利用目的の明確化、動作確認、情報の取り扱い、共有範囲などを利用者自身が判断する必要があります。

また、Google AI Studioは機能更新のスピードが速く、関連情報が公式ドキュメント、開発者向け資料、個別の解説記事などに分散しています。

既存の情報は開発者向けの技術解説や個別機能の紹介が中心で、非エンジニアが「全体像の理解」から「簡単なアプリの作成」「改善・共有時の注意点」までを、日本語で短時間かつ一連の流れとして学べる機会は、まだ十分とはいえません。

こうした課題に応えるため、Google Cloud認定パートナーであり、AI・データサイエンス領域の法人研修・リスキリングを中心に事業を展開し、30万名を超える受講者と、1,000社を超える企業・自治体への研修提供実績を有するキカガクが、Google AI Studioを初めて利用する方や、自然言語によるアプリ開発を業務に取り入れたい方に向けて、本講座を開発しました。

■ Google AI Studio 入門コース ―― 自然言語によるアプリ開発の全体像を約30分で

Google AI Studioの基本操作と、Geminiを活用してアプリを作成する流れを学ぶ、キカガク G-for-work内のeラーニングです。Google AI Studioを本格的に業務で活用したことがない方や、プログラミング経験はないものの自然言語でアプリを作る方法を学びたい方が、実際の画面と具体的な制作例を通じて、最初の一歩を踏み出せるよう設計しています。

Google AI Studio 入門コースの3つの特長

① Google AI StudioとBuild機能の全体像を短時間で理解

Google AI Studioの位置づけや画面構成、Build機能とバイブコーディングの基本概念を、入門者にも分かりやすく解説します。通常の対話型生成AIとの違いを整理し、「何ができるのか」を具体的にイメージできます。

② タスク管理アプリの制作を通じて、基本の流れを学習

自然言語による指示からタスク管理アプリを作成する過程を、実際の操作画面で紹介します。アプリの生成、プレビュー、追加指示による改善までを一連の流れで確認でき、受講後すぐに自分のテーマで試すための基礎が身につきます。

③ 作って終わりにしない、改善・共有時の注意点まで解説

生成されたアプリを目的に合わせて改善する考え方や、Build機能を利用する際の注意点、共有までの基本を学びます。AIの出力をうのみにせず、利用者が確認・判断しながら活用するための視点を身につけます。

講座名

Google AI Studio 入門コース

形式

キカガク G-for-work内 eラーニング(全4本、約30分)

提供開始日

2026年9月2日(水)

提供/開発

株式会社キカガク(Google Cloud認定パートナー)

受講方法

キカガク G-for-workにて無料でご視聴いただけます

対象

Google AI Studioを初めて利用する方、自然言語によるアプリ開発を学びたい方、Google Workspaceを利用し業務改善に関心のある方

講座URL

https://gforwork.kikagaku.ai/courses/googleaistudio-basic

※ はじめてご利用の方は、キカガク G-for-workへの会員登録が必要です。

会社概要

代表者 : 代表取締役社長 大崎 将寛

設立 : 2017 年 1 月 17 日

本社所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 2-6-4 渋谷イーストプレイス 4F

URL : https://www.kikagaku.co.jp/

■ 本プレスリリースに関するお問い合わせ

株式会社キカガク 広報部 橋本

Mail:koya.hashimoto@kikagaku.co.jp

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会社概要

株式会社キカガク

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URL
https://www.kikagaku.co.jp
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都渋谷区渋谷2-6-4 渋谷イーストプレイス4階
電話番号
03-6260-9632
代表者名
大崎 将寛
上場
未上場
資本金
2050万円
設立
2017年01月