Gunosy、AI活用でコーポレート部門の生産性を高める実務定着型サービス「CORPATH(コーパス)」を提供開始

〜自社で実証したAI知見と上場企業水準の実務ノウハウで、単なる業務代行にとどまらない自走体制の確立を支援〜

株式会社Gunosy

株式会社Gunosy(本社:東京都港区、代表取締役社長:西尾 健太郎、以下Gunosy)は、成長企業のコーポレート部門の生産性を高める実務定着型サービス「CORPATH(コーパス)」の提供を開始いたします。

CORPATHは、AIの活用でコーポレート業務を効率化するだけでなく、Gunosyが自社で実証した実務ノウハウをもとに、企業が自ら持続的に運用できる体制の確立までを支援するものです。

■AI時代に問われる、コーポレート部門の生産性

生成AIの急速な進展により、企業運営そのものを見直す動きが広がりをみせています。一方で、多くの企業では、経理・人事・法務などのコーポレート部門が事業の成長に追いつかず、コストの増大や業務の属人化が経営の足かせとなっています。限られた人的リソースで生産性を高め、CFOをはじめとする経営層が本来注力すべき事業戦略に時間を割けるかどうかが、企業の競争力を左右します。

しかし、AIを導入するだけでは、どの業務をどう変えるかという実務設計が伴わず、現場で十分に機能しないケースも少なくありません。加えて、コーポレート業務の実務とAI活用の両方を理解した人材は限られています。

だからこそ、自社のコーポレート部門でAIを実践的に活用してきたGunosyが、先般発表した「BtoB事業への本格参入※」における具体的な取り組みとして、実務設計から運用の定着までを一貫して伴走します。

※参考:Gunosy、自社で生産性向上を実現したAI活用の知見を基盤にBtoB事業へ本格参入(2026年8月27日発表)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000127.000031854.html

■効率化から定着まで、伴走で支援

CORPATHは、コーポレート業務の実務に深く入り、効率化にとどまらず、仕組みが定着して企業が自ら運用できるまでを支援するサービスです。

Gunosyのコーポレート部門で実務を担ってきたプロフェッショナルが、企業ごとの課題に合わせて業務を棚卸しします。そのうえで、経理の月次決算や請求処理、人事・労務の各種手続き、経営管理のレポーティングといった日々の業務を、AIによる自動化とSaaSの活用で効率を高め、標準的な仕組みに整えます。

さらに、現場の実務に踏み込み、一緒に手を動かしながら、実務プロセスの設計・構築まで伴走します。構築後は運用を企業側へスムーズに移管し、自ら完結できるコーポレート体制の確立までを支援します。

CORPATHは、一般的なコンサルティングや業務代行と異なり、実務の仕組みを企業とともに構築し、定着させます。導入した仕組みやノウハウは、企業の資産として積み上がっていきます。

■「CORPATH」の特長

1. AI活用による効率化

AIエージェントの活用を軸に、SaaSの導入も組み合わせて手作業・属人化を解消し、コーポレート業務のコスト効率化と時間創出を実現します。

2. 上場企業水準の実務ノウハウ

Gunosy自身が上場企業としてコーポレート業務を回してきたからこそ、どの業務をAIに任せられるかを実務の水準で見極められます。ヒアリングから設計までの手戻りが少なく、短期間で現場に機能する仕組みを立ち上げられます。経理・財務から広報・情報システムまで、コーポレート業務全般を横断的に支援します。

3. 自走と資産化まで支援

CORPATHは業務の代行にとどまりません。自ら運用できる体制と再現可能な仕組みを一緒に整備することで、外部委託を継続するコストをかけずに、事業の成長に合わせて拡張できる基盤が残り続けます。

■自社で実証した仕組みを、成長企業へ

Gunosyは、生成AI・DXの活用により、自社業務で年間約4,000万円のコスト効率化と、年間2,500時間以上の時間創出を実現しています(※)。また、開示業務支援クラウドサービス「IR Hub」など、企業のコーポレート業務を支えるBtoBサービスも展開しています。CORPATHは、自社の業務変革で培った仕組みとノウハウを、成長企業へ提供するものです。

CORPATHが目指すのは、コーポレート部門が経営や事業の成長に注力できる状態です。Gunosyは今後、CORPATHを通じて、成長企業が自律的にコーポレート体制を築けるよう支援し、企業の生産性向上に貢献してまいります。

※出典:2026年5月期 決算説明資料、当社調べ(2026年5月末時点)

■サービス概要

・サービス名:CORPATH(コーパス)

・提供開始:2026年9月

・提供形態:課題に合わせた個別設計

・料金:要件に応じた個別のお見積もり

・サービスサイト:https://corpath.jp/

・お問い合わせ:https://corpath.jp/#contact

■Gunosy 会社概要

Gunosyは「情報を世界中の人に最適に届ける」を企業理念に掲げ、情報キュレーションアプリ「グノシー」などのメディアの提供をしています。また、ニュース配信アプリ「ニュースライト」の運営や、KDDI株式会社とポータルアプリ「auサービスToday」の開発・運営を行っています。これらのメディア事業のほか、「GunosyAds」などのアドテク事業も展開しています。さらに、開示業務支援クラウドサービス「IR Hub」やメディア企業向けAI導入支援サービス「Media AI Partnership」などのBtoB事業を展開しています。

会社名:株式会社Gunosy

所在地:東京都港区赤坂2-4-6 赤坂グリーンクロス6階

企業理念:「情報を世界中の人に最適に届ける」

事業内容:情報キュレーションサービスその他メディア開発及び運営

提供サービス:グノシー、ニュースライト、auサービスToday、IR Hub、Media AI Partnership

URL:https://gunosy.co.jp/

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会社概要

株式会社 Gunosy

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URL
http://gunosy.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区赤坂2-4-6 赤坂グリーンクロス6階
電話番号
03-5953-8030
代表者名
木村 新司、西尾 健太郎
上場
東証スタンダード
資本金
40億9900万円
設立
2012年11月