対話データAIプラットフォーム「ailead」、Slack連携機能を提供開始
〜AIが構造化した商談・会議・面接のデータを、チームが働く場所へ自動配信〜

対話データAIプラットフォーム「ailead(エーアイリード)」を開発・提供する株式会社ailead(本社:東京都港区、代表取締役社長:杉山大幹、以下「当社」)は、新たに「Slack連携機能」を提供開始したことをお知らせいたします。
本機能により、商談・会議・面接が終わると、aileadのAIが対話の要点と次のアクションを抽出し、指定したSlackチャンネルへ自動で届けます。aileadを開く必要はありません。日常の仕事場であるSlackで対話データを受け取り、そのまま次のアクションへ進めます。
◾️「Slack連携機能」リリースの背景
生成AIの進化により、AI活用のテーマは『コンテンツ生成』から『業務の自律実行』のフェーズへと移行しつつあり、企業に蓄積された対話データは、AIエージェントが意思決定を動かすための中核データとして注目を集めています。
商談や1on1、採用面接といった対話データは、企業の成果や組織成長を左右する重要な情報資産である一方、その多くは現場の判断やアクションに活用しきれていないのが実態でした。
aileadは、こうした商談・会議・面接の対話をAIが自動で解析・構造化し、要点や次のアクション、フィードバックまでを自動で生成する対話データAIプラットフォームです。エンタープライズ企業を中心に500社超で導入いただき、Salesforceや各種ATSといった業務システムへの自動連携を提供してきました。一方で、解析結果を現場の一人ひとりへ確実に届けるには、もう一つの経路が必要でした。チームの会話が集まるコミュニケーション基盤です。
そこで、日常業務で広く活用されているSlackと直接連携することで、解析結果を確認しに行く運用から、必要な情報が届く運用へ転換するべく、「Slack連携機能」を新たにリリースしました。
◾️ 「Slack連携機能」とは
「Slack連携機能」を活用することで、aileadで記録・解析した対話データの情報を、指定したSlackチャンネルへ自動で通知します。通知のタイミングや内容はチームの運用に合わせて自由にカスタマイズ可能で、日常的に利用しているSlackを、対話データを活かすための起点にすることができます。
通知可能なタイミング
ミーティングや通話の解析が完了した時
トピック要約・カスタム抽出の生成が完了した時
フィードバックの生成が完了した時
コメントが送信された時
カスタマイズ可能な通知内容
通知フォームに変数を入力することで、開催日時や会話タイトル、参加者など、任意のフォーマットでSlackへ通知することができます。
テキスト形式とスニペット形式の2種類の出力形式に対応しており、スニペット形式では文字起こし全文やトピック要約全文なども含めた詳細な通知が可能です。
設定可能な主な変数
会話タイトル / 会話URL / 開催日時・終了日時 / 会話時間
主催者 / 参加者(内部・外部)/ 形式 / 記録ツール
文字起こし全文
トピック要約全文(概要・決定事項・懸念事項・Q&A・提案・予定 など各トピック別)
フィードバック全文(Good・Improvement・Perfect・Excellent・Great など各トピック別)
カスタム抽出全文
◾️「Slack連携機能」の特徴
①完了通知にとどまらない構造化データそのものの配信
本機能はaileadがAIで抽出・構造化した対話データの中身そのものをSlackへ届けます。会話タイトルや開催日時といった基本情報から、トピック要約、フィードバック、さらには文字起こし全文・カスタム抽出全文までを変数として自由に組み合わせ、独自フォーマットの通知として設計できます。テキスト形式に加えスニペット形式にも対応し、用途や運用スタイルに応じて柔軟に設定可能です。
②組織単位で管理するエンタープライズ設計
Slack連携は組織単位で設定するため、メンバー個々の設定作業は不要です。組織のオーナーが一度設定するだけで、対象メンバーの対話データがSlackへ通知されます。また通知する会話の主催者もメンバー単位で指定可能なため、チームの運用に合わせた細かな制御が可能です。多人数・複数部門での利用を前提に、管理の手間を増やさず全社展開できる設計としています。
③解析完了と同時に届くリアルタイム性
これまでは解析結果の確認のためにaileadへアクセスする必要がありましたが、本機能により解析・要約・フィードバックの完了と同時にSlackへ自動通知されます。チームメンバーが日常的に使うSlackが情報の起点となることで、重要な対話データの見落としを防ぎ、組織の意思決定スピードを高めます。
当社は今後も、対話データを起点にAIエージェントが業務を動かすエンタープライズ基盤として、業務システムやコミュニケーション基盤との連携を拡充してまいります。
※本機能のご利用にはオプションの申込が必要です。詳細は担当者にお問い合わせください。
■対話データAIプラットフォーム ailead(エーアイリード)について

「ailead」は、対話データを安全に統合・構造化し、AIエージェントが業務を自動で動かすエンタープライズ基盤です。商談・会議・面接のすべての対話を自動で構造化し、Salesforce・各種ATSとシームレスに連携し、自動反映、フィードバック生成、ネクストアクション提案までをワンストップで実現します。また、ISO/IEC 27001:2022認証を取得しており、エンタープライズ企業でも安心して利用できるセキュリティ体制を備えています。エンタープライズ企業を中心に500社超に導入いただき、ITreview 2026 Summerでは「SFAツール(営業支援システム)」部門で顧客満足度No.1を獲得しています。
サービスサイト: https://www.ailead.app/
■企業概要
aileadは、“世界中の人々の役に立つ事業を創り続ける”というミッションのもと、AI(人工知能)及びML(機械学習)を活用し、生産性を飛躍的に向上させるグローバル事業を創ることを目指しています。
会社名:株式会社ailead
所在地:東京都港区赤坂1-14-14 第35興和ビル5階
代表取締役社長:杉山大幹
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