【相模原市】「フォトシティさがみはら2022」受賞作品が決定!写真展を開催します

今年で22回目を迎える、相模原市独自の写真の祭典です

相模原市では、2001年より毎年開催している総合写真祭「フォトシティさがみはら」事業において、国内外で活躍するプロ写真家及びアマチュア写真愛好家のコンテスト受賞作品を一堂に会する写真展「PCS展」を開催します。展示のほか、審査員及び受賞者によるギャラリートークや、フォト・シンポジウムなども行います。

 

 

プロの部 さがみはら写真賞『大地と生きる‐北米先住民族の矜持』鎌田 遵プロの部 さがみはら写真賞『大地と生きる‐北米先住民族の矜持』鎌田 遵

アマチュアの部 金賞『moment』馬場 歩アマチュアの部 金賞『moment』馬場 歩

https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kankou/bunka/1022291/photocity/index.html

国内有数の総合写真祭「フォトシティさがみはら」は、写真が普遍的価値とする記録と表現の力を基に「記録、創造、記憶」を理念として2001年に設立され、新たなさがみはら文化を世界に発信し続けています。
その一環であるプロを対象とした「さがみはら写真賞」は、これまで鬼海弘雄氏・長倉洋海氏・鈴木理策氏など日本を代表するドキュメンタリー写真家が受賞し、「さがみはら写真新人奨励賞」では当時新進気鋭の石川直樹氏・野村佐紀子氏などを輩出。アマチュア部門でも毎年数多くの写真愛好者からの応募があるなど、今やドキュメンタリー写真作家への登竜門として知られるようになっています。
そんな「フォトシティさがみはら」の2022年版の受賞作品を展示します。
 
  • フォトシティさがみはら2022受賞作品
プロの部
「さがみはら写真賞」(対象:国内プロの中堅写真家)
鎌田 遵(東京都) 『大地と生きる―北米先住民族の矜持』

「さがみはら写真アジア賞」(対象:アジア地域で活躍する写真家)
張 詠捷(台湾) 『泰雅族紋面長老(紋面のあるタイヤル族の長老シリーズ)』

「さがみはら写真新人奨励賞」(対象:国内プロの新人写真家)
岸 幸太(東京都) 『傷、見た目』
中井 菜央(東京都) 『雪の刻』

アマチュアの部 (国内外の応募者792名、応募点数3,035点)
「金賞」
馬場 歩(埼玉県) 『moment』

そのほかの入賞作品等はホームページでご覧いただけます。
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/009/776/2022/2022jyusyouitiran.pdf
 
  • 「PCS展」開催概要

過去開催の様子過去開催の様子

(1)受賞作作品展
プロの部・アマチュアの入賞入選作品による写真展
会場では、アマチュアの部入賞入選作品の受賞のポイントを審査員が解説した動画を放映します。
(2)子ども写真教室写真展
市内小学校で開催された子ども写真教室の作品を展示

会期:令和4年10月7日(金)~24日(月)
時間:午前10時~午後7時(10月9日は午後3時まで)
会場:相模原市民ギャラリー(中央区相模原1-1-3 セレオ相模原4階)
休館:水曜日
費用:無料
※専用駐車場はありません
※お車でご来館の際は、隣接の市営駐車場をご利用ください(有料 30分150円 )
 
  • 「フォト・シンポジウム」
「コロナ時代の写真の使命を考える~記録と創造の原点へ~」をテーマに、大学教授や受賞者らによるパネルディスカッションを行います。

日時:令和4年10月8日(土)午後2時15分~4時
会場:杜のホールはしもと 多目的室 (緑区橋本3-28-1)
費用:無料
申込:不要 直接会場へ
 
  • 「ギャラリートーク」
プロの部受賞作品を、審査員と受賞者が解説します。

日時:令和4年10月9日(日)午後3時~5時
会場:相模原市民ギャラリー
費用:無料
申込:市文化振興課へ電話またはメール
       電話042-769-8202(直通)
       メールbunkashinkou@city.sagamihara.kanagawa.jp
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