AIリアルタイム翻訳「CoeFont通訳」、サービス開始半年で累計利用9.2万時間を突破!「通訳を頼む」を特別なことから日常へ。誰でも、いつでも使える環境を実現

〜コスト・専門性・手配の壁を壊し、14億円相当の価値を創出。 通訳業務「10年分」に匹敵する膨大なコミュニケーションをAIが開放〜

株式会社CoeFont

株式会社CoeFont(本社:東京都港区、代表取締役CEO:早川尚吾)は、AIリアルタイム翻訳ツール「CoeFont通訳」の提供開始から半年間(2025年9月〜2026年3月)の利用実績を公開いたします。

累計の通訳利用時間は92,368.9時間に達しており、わずか半年間で、年数換算にして約10年半(10.5年)分に相当する膨大な対話が行われました。これまで通訳を介した会議は、手配の工数や予算、準備期間の制約から、実施を断念せざるを得ないケースが少なくありませんでした。CoeFont通訳は、ボタン一つで起動する即時性によってこうしたハードルを取り払い、現場の誰もが多言語で対話できる環境を定着させています。

サービスURL:https://coefont.cloud/cir

iOSダウンロードURL:https://apps.apple.com/app/6749563379

Android版DL:https://play.google.com/store/apps/details?id=cloud.coefont.cir_android

AIリアルタイム翻訳「CoeFont通訳」、サービス開始半年で累計利用9.2万時間を突破!「通訳を頼む」を特別なことから日常へ。誰でも、いつでも使える環境を実現

■ 半年間の実績:AI通訳が生み出した3つの変化

変化1:コストや専門性の壁を越え、あらゆる現場に「対話」を浸透

9.2万時間という実績は、既存の通訳市場を置き換えたものではなく、これまで言葉の壁により「諦めていた対話」がAIによって実現した結果です。 

特に、「ドキュメントアップロード機能」や「辞書機能」による業界用語や社内専門用語の学習機能により、エンジニアの技術会議や医療・金融といった高度な知識が求められる場でも、人間と同等以上の精度で即時通訳が可能になりました。

また、PCだけでなくスマートフォンやウェアラブルデバイスにも対応しています。製造現場や建設現場、接客の最前線など、デスクのない現場で働くプロフェッショナルが、いつでも多言語コミュニケーションを行える環境を実現しました。

変化2:プロ通訳換算で「14億円」相当のコストを解放。対話を企業の「経営資産」へ

今回記録された累計9.2万時間の対話を、仮にプロの通訳者に依頼した場合、総額で約14億円(※1)に達する計算となります。これまでコストの制約で「通訳を呼ぶ」という選択肢を持てなかった数万件の会議を、AIが現実のものにしました。 

さらに「CoeFont通訳」は、この膨大な対話ログを単なる記録に留めません。AIによる「議事録作成機能」により、従来の会議後に費やされていた累計約4,000日分の事務工数を排除。多言語で行われた議論を即座に要約・分析し「経営資産」へと変換することで、人件費換算で数億円規模(※2)の人的リソース最適化を同時に実現しています。

変化3:通訳手配の準備工数をゼロにし、累計250年分の「停滞」を解消

従来、通訳を伴う会議を行うには、通訳者の調整や事前打ち合わせに平均「1件につき約24時間」の準備期間が必要でした(※3)。 

「CoeFont通訳」は、このリードタイムを完全に排除します。本来であれば通訳の準備が整うまで翌日以降に持ち越されていた累計約220万時間、年数にして約250年分におよぶ「組織の待機時間」を解消しました。意思決定の遅延による機会損失を防ぎ、グローバルビジネスのスピードを加速させています。

【数値で見る実績サマリー】

  • 累計利用時間:
    92,368.9時間(2025年9月〜2026年3月) 半年間で、約10.5年分に相当する「新しい対話」が行われました。

  • 約14億円に相当する「通訳コスト」の壁を解消:
    実務レベルの通訳単価をベースとした試算により、AIがいかに「対話のハードル」を下げたかを可視化しました。

  • 意思決定までの「待ち時間」をゼロに短縮:
     通訳者の手配に要していた「平均24時間」のロスを、AIが解消しました。

【脚注】

(※1)プロ通訳者の平均的な時間単価(1.5万円想定)に基づき、単純合算で算出。 

(※2)平均的なビジネスパーソンの時給単価をベースとした、議事録作成等の事務工数削減による試算。 

(※3)自社顧客へのヒアリングに基づく平均値。手配から打ち合わせまでの時間を算出。

■ 今後の展開:言葉の壁を「挑戦を阻む理由」にさせない世界へ

CoeFontは、AI通訳の価値をさらに深化させ、人類が「言語の壁」を意識することなく、その才能を世界中で解放できる未来を目指します。

これまでは、優れたアイデアや技術があっても、言葉が通じないだけでその価値が正しく伝わらないことが少なくありませんでした。私たちはAI音声技術とリアルタイム翻訳を極限まで融合させ、「母国語で話し、母国語で理解する」だけで世界と即座に繋がれるインフラを構築します。

言語の違いを「障害」から「個性」へ。世界に挑むすべての人が、言葉の準備に時間を溶かすことなく、本来のミッションに突き進める社会を切り拓いてまいります。

■ 多言語リアルタイム翻訳サービス「CoeFont通訳」概要

サービスURL:https://coefont.cloud/cir

iOSダウンロードURL:https://apps.apple.com/app/6749563379

Android版DL:https://play.google.com/store/apps/details?id=cloud.coefont.cir_android

提供プラン:無料 ※有料プランに登録することで利用時間を追加できます。

対応言語一覧:12言語

日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、ロシア語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、ポルトガル語(2026年4月現在)

■ 株式会社CoeFontについて

株式会社CoeFontは、2020年設立の東京科学大学認定ベンチャーとして、AIを活用したサービスの開発と提供を行っています。当社は現在、AIを基盤とした音声合成技術に注力しており、倫理的で包括的なAI音声プラットフォームの開発に取り組んでいます。CoeFont(https://CoeFont.cloud )は、すべての国と地域で利用可能です。

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会社概要

株式会社CoeFont

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URL
https://coefont.cloud/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区赤坂赤坂アークヒルズ・アーク森ビル 36階
電話番号
-
代表者名
早川 尚吾
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2020年11月