名古屋市役所DX推進計画有識者懇談会に代表の茨木が出席、行政業務の自動化について提案
市民サービスの向上を見据え、生成AIを活用した業務改革について提言。創出できる時間の活用と間接費の削減という、DXの効果を伝える二つの観点を提示

行政DX・地域DX(*1)を支援するアンドドット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:茨木 雄太、以下:アンドドット)は、2026年10月5日に開催された「名古屋市役所DX推進計画有識者懇談会(第3回)」に、代表の茨木が委員として出席したことをお知らせします。
同懇談会は、名古屋市のDX推進計画の策定にあたり、各分野の有識者から専門的な知見に基づく意見を聴くために設置されたものです。今回の会議では、事務局による計画案の説明と、有識者からの意見聴取が行われました。
代表の茨木は、生成AIを活用した業務の自動化や、人にしかできない行政業務の明確化について提案しました。あわせて、成果指標の公表のあり方や、創出できる時間の活用を含むDXの効果の伝え方についても意見を述べました。
【参加の経緯】有識者懇談会の委員に就任
代表の茨木は、名古屋市のDX推進計画の策定にあたり、専門的な立場から意見を述べる有識者として、同懇談会の委員に就任しています。
就任時の発表では、自治体や企業のDX支援を通じて培った知見を活かし、名古屋市のDX施策の方向性について提言していく考えを示しました。今回の第3回懇談会には、こうした委員としての活動の一環で出席しました。
委員就任時の発表
【開催報告】名古屋市のDX推進に向けた意見交換に参加
名古屋市役所DX推進計画有識者懇談会は、同市の計画策定にあたり、各分野の有識者から専門的な知見に基づく幅広い意見を聴くために設置されたものです。
第3回は名古屋市役所で対面形式により開催され、当日は事務局による名古屋市役所DX推進計画案の説明と、有識者からの意見聴取が行われました。
代表の茨木も委員として出席し、意見交換に参加しました。
主に業務自動化を前提とした働き方、人にしかできない業務の具体的な定義、成果指標の計算ロジック、アウトカムの説明について提言しました。
開催概要
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会議名:名古屋市役所DX推進計画有識者懇談会(第3回)
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開催日:2026年10月5日(月)
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開始時刻:午前11時
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開催場所:名古屋市役所 西庁舎
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開催形式:対面
出席者
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座長:三澤 哲也 氏(名古屋市立大学大学院 データサイエンス研究科長)
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委員:浦田 真由 氏(名古屋大学大学院 情報学研究科 教授)
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委員:茨木 雄太(アンドドット株式会社 代表取締役)
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オブザーバー:根崎 耕一 氏(名古屋市 CIO補佐監)
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事務局:名古屋市 総務局 行政DX推進部 デジタル改革推進課
(*1)行政DX・地域DXについて
アンドドットは、自治体業務の効率化や住民サービスの向上、地域のDXを支援しています。
当社の主な提供サービスには、住民の問い合わせ・情報案内を支える「Ork 行政あんない」、審査業務の一次評価をAIで効率化する「Ork 行政審査」、庁内でのAI活用を支える「LGWAN 源内」があります。また、企業・行政・大学・金融機関などと連携し、AIを活用した業務改革に向けた人材育成から実装・定着まで支援しています。
【アンドドット株式会社について】
会社名 :アンドドット株式会社(AndDot Inc.)
設立 :2023年6月6日
所在地 :〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル(GUILD) 2F-O1
代表者 :代表取締役 茨木 雄太
事業内容:常駐型FDE/AXプロデュース事業/行政DX・地域DX/共創事業(AIとテクノロジーを軸に、企業・行政・地域の変革を一気通貫で支援)
URL :https://and-dot.co.jp/
【本リリースに関するメディアからのお問い合わせ】
会社名 :アンドドット株式会社
本社 :東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル(GUILD) 2F-O1
E-mail :pr@and-dot.co.jp
担当者 :アンドドット広報室
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