「まごチャンネル」のチカクが公益財団法人テクノエイド協会主催【介護ロボットメーカー連絡会議】の基調報告に登壇決定

6月21日 13:00~「『まごチャンネル』を活用した高齢者の孤独・孤立対策」を報告

スマートフォンアプリで撮影した動画や写真を実家のテレビに直接送信できる「まごチャンネル」を開発・販売している株式会社チカク(東京都渋谷区、代表取締役・梶原健司、以下「チカク」)は、福祉用具に関する調査研究及び開発等を行う公益財団法人テクノエイド協会(東京都新宿区、理事長・大橋謙策)が主催する「介護ロボットメーカー連絡会議」に招かれ、弊社パブリックセクター責任者・石井唯宏が基調報告を行います。

介護ロボットメーカー連絡会議は、介護ロボット等の開発・販売を行う企業に対して、行政の動向及び介護ロボットに関する最新の取組み状況等について周知するとともに、企業間等の情報共有や技術連携を通じて、介護ロボット開発のための新たなイノベーションの創出につなげることを目的に開催されます。
この会議の基調報告で、弊社から、地方自治体での「まごチャンネル」を活用した高齢者の孤独・孤立対策の取組みについてご報告します。

■イベント概要
  • イベント名称:令和3年度 介護ロボットメーカー連絡会議
  • 主催:公益財団法人テクノエイド協会
  • 日時:2021年6月21日(月)13時00分~16時40分
  • 場所:オンライン開催(Zoom)
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 定員:500名
  • 申し込み方法:右記URLから申込 https://zoom.us/webinar/register/WN_jT8AhDrPSv2E_vlSjya4lA
※オンラインでの視聴を希望される方は、事前登録が必要です。(申込期限:6/20)


■公益財団法人テクノエイド協会
全国唯一の福祉用具に関する公益的ナショナルセンターとして、1987年に設立。福祉用具の開発推進並びに普及促進、福祉用具関係技能者及び認定補聴器技能者の養成・研修、義肢装具士の国家試験等、障害者や高齢者のための科学技術等を応用した福祉用具に関わる各種の事業活動を行っている。

■登壇者プロフィール
石井唯宏
株式会社チカク パブリックセクター責任者/パブリックリレーションズ責任者
中央大学法学部卒。戦略系PR会社、東証一部上場企業等で広報業務に従事後、2019年11月に株式会社チカクにパブリックリレーションズ責任者として参画。現在は、パブリックセクター責任者も兼務し、自治体等の公的機関とのビジネスをリードしている。

■株式会社チカク(まごチャンネル)
チカクは“シニア・ファースト”を掲げ、高齢者DXを推進するAgeTech(エイジテック)企業です。第一弾プロジェクトとして、スマートフォンアプリで撮影した動画や写真を実家のテレビに直接送信し、テレビの大画面とスピーカーを通してインターネットやスマートフォンの利用が苦手なシニア世代でも孫と一緒に暮らしているかのような疑似体験ができる「まごチャンネル」を開発・販売しています。
株式会社チカク:https://www.chikaku.co.jp/
まごチャンネル:https://www.mago-ch.com/

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