1位は恵比寿西、6位には中野が!~人気14区 地価急上昇アドレスランキング~都心で住まいの資産価値を維持しやすい街の特徴とは?
『都心に住む by SUUMO』12月号 10月26日(金)発売!
株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野健)が制作する『都心に住む by SUUMO』は、10月26日(金)発売の12月号で、「人気14区の街と地価急上昇アドレス62」を特集しています。3月に発表された公示地価は、地方圏も26年ぶりに上昇し、地価上昇の波が全国に広がってきたことで話題となりました。東京都心部でも多くの地点で大幅な上昇がみられました。本特集では、東京都心部の14区を対象に、地価の上昇率が高いアドレスをランキング化。地価の変動率を切り口に、人気上昇中の都心アドレスを解剖し、住まいの資産価値を維持しやすい街の特徴をご紹介します。
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行政区では千代田区・中央区は高位安定で上昇率は低い。
アドレス別では1位に恵比寿西、6位には中野がランクイン!
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2018年の「地価公示価格」によると、東京23区における住宅地価の対前年変動率は平均3.9%と、5年連続でプラスとなりました。1㎡当たりの平均価格を行政区別にみると、約262万円で千代田区がトップ。
次いで、港区、中央区、渋谷区で、100万円を超える高値となっています。
一方、対前年比でランキングすると、都心14区で上昇率5%を超えたのは、文京区、品川区、豊島区、港区の4区。都心の中核である千代田区、中央区は、伸び悩む結果となりました。
アドレス別の地価を対前年比で見ると、港区や渋谷区に交ざって、新宿区、世田谷区、品川区、文京区の街が上位にランキングしています。
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すでに地価が高い人気の街の周辺エリア、駅近の再開発エリアの評価が高まってきている
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地価の変動率を読み解くと、2018年に評価が高まっている街の特徴として以下があげられそうです。
●人気の行政区・アドレスの周辺エリア
千代田区や港区は高額で手が届かないという人が文京区や品川区に注目したり、自由が丘の求心力が世田谷区奥沢に影響したりと、すでに地価が高い人気の街の周辺に地価上昇の傾向が表れています。
●駅から近く、ショッピングビルや商店街などの商業施設が充実したエリア
●再開発エリア
官民一体型などの複合再開発が街の住み心地を一気に向上させるケースや、これまで住宅供給の少なかったエリアに魅力的な物件が1物件でも供給されることで地価に影響を与えるケースがあります。
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本誌では、行政区ごとに地価上昇率の高い街の特徴を調査し、計62エリアをご紹介!
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●渋谷区 恵比寿西(1位)
●品川区 西品川 (14位)
山手線大崎駅の南側一帯に位置するエリア。駅からデッキを渡り、美しく整備された街区を抜けると西品川アドレスに。地価上昇の要因のひとつは、一丁目で行われた再開発事業でしょう。約3.3haの面積にオフィスと賃貸マンションが竣工し、広場や歩道が整備されました。
その他のエリアの特徴は本誌にてお楽しみください。
<編集長コメント『都心に住む by SUUMO』>
街の住み心地や資産価値は、常に変わり続けるものです。それら街のポテンシャルを測るひとつの指標が、地価公示価格だと考えています。単に地価が高いエリアに注目するだけでなく、上昇率という切り口で街の変化を分析することで、将来性を予測することができます。本特集で、思わぬ素敵な街と出合っていただければ幸いです
<媒体概要『都心に住む by SUUMO』>
発行:株式会社リクルート
発売日:毎月26日
価格:300円(税込)
http://suumo.jp/edit/series/toshin/
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【本件に関するお問い合わせ先】
http://www.recruit-sumai.co.jp/support/inquiry.html
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行政区では千代田区・中央区は高位安定で上昇率は低い。
アドレス別では1位に恵比寿西、6位には中野がランクイン!
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2018年の「地価公示価格」によると、東京23区における住宅地価の対前年変動率は平均3.9%と、5年連続でプラスとなりました。1㎡当たりの平均価格を行政区別にみると、約262万円で千代田区がトップ。
次いで、港区、中央区、渋谷区で、100万円を超える高値となっています。
一方、対前年比でランキングすると、都心14区で上昇率5%を超えたのは、文京区、品川区、豊島区、港区の4区。都心の中核である千代田区、中央区は、伸び悩む結果となりました。
※「平成30年地価公示価格(東京都分)」東京都財務局より。住宅地の行政区別対前年平均変動率をもとに上記14区内でランキング。平均価格は1 ㎡当たり、千円以下を四捨五入して表示。
アドレス別の地価を対前年比で見ると、港区や渋谷区に交ざって、新宿区、世田谷区、品川区、文京区の街が上位にランキングしています。
※「平成30年地価公示価格(東京都分)」東京都財務局より。上表の都心14区内に位置する住宅地の対前年変動率をもとにランキング。対前年比は小数点第二位を四捨五入して表示。
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すでに地価が高い人気の街の周辺エリア、駅近の再開発エリアの評価が高まってきている
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地価の変動率を読み解くと、2018年に評価が高まっている街の特徴として以下があげられそうです。
●人気の行政区・アドレスの周辺エリア
千代田区や港区は高額で手が届かないという人が文京区や品川区に注目したり、自由が丘の求心力が世田谷区奥沢に影響したりと、すでに地価が高い人気の街の周辺に地価上昇の傾向が表れています。
●駅から近く、ショッピングビルや商店街などの商業施設が充実したエリア
●再開発エリア
官民一体型などの複合再開発が街の住み心地を一気に向上させるケースや、これまで住宅供給の少なかったエリアに魅力的な物件が1物件でも供給されることで地価に影響を与えるケースがあります。
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本誌では、行政区ごとに地価上昇率の高い街の特徴を調査し、計62エリアをご紹介!
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●渋谷区 恵比寿西(1位)
●中野区 中野(6位)
●品川区 西品川 (14位)
山手線大崎駅の南側一帯に位置するエリア。駅からデッキを渡り、美しく整備された街区を抜けると西品川アドレスに。地価上昇の要因のひとつは、一丁目で行われた再開発事業でしょう。約3.3haの面積にオフィスと賃貸マンションが竣工し、広場や歩道が整備されました。
その他のエリアの特徴は本誌にてお楽しみください。
<編集長コメント『都心に住む by SUUMO』>
街の住み心地や資産価値は、常に変わり続けるものです。それら街のポテンシャルを測るひとつの指標が、地価公示価格だと考えています。単に地価が高いエリアに注目するだけでなく、上昇率という切り口で街の変化を分析することで、将来性を予測することができます。本特集で、思わぬ素敵な街と出合っていただければ幸いです
<媒体概要『都心に住む by SUUMO』>
発行:株式会社リクルート
発売日:毎月26日
価格:300円(税込)
http://suumo.jp/edit/series/toshin/
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【本件に関するお問い合わせ先】
http://www.recruit-sumai.co.jp/support/inquiry.html
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