7割「採用活動のオンライン化」に対応/検討中 うち6割以上、遠方の候補者との接点拡大など「メリットがある」と回答(新型コロナウイルス感染症拡大を受け、企業の採用担当者へアンケート)

「ハーモスラボ」がオンライン採用のノウハウを共有するイベントを開催|日時:4/23(木)19時、運営:HRMOSユーザー

株式会社ビズリーチ(所在地:東京都渋谷区/代表取締役社長:多田洋祐 以下、ビズリーチ)が運営する、採用管理クラウド「HRMOS(ハーモス)採用」は、企業の採用業務に関わる方に「採用活動のオンライン化」に関するアンケートを実施しました(回答:664件*1)。
その結果、7割以上が採用業務のオンライン化に対応中、もしくは対応を検討中であり、そのうち6割以上が今年の2月以降から本格的に対応していることが分かりました。また、採用活動のオンライン化に対応中の6割以上が「メリットのほうが大きい」と回答し、遠方の候補者との接点拡大や、面接等の工数削減・選考のスピード向上に効果を感じていることも分かりました。
また、このような動きを受け、HRMOSユーザーが運営している人事向けコミュニティ「ハーモスラボ」では、「採用のオンライン化の現状と施策について」をテーマに4月23日(木)19:00~の日程でイベントを開催します。(オンライン開催)
イベント詳細:https://hrmoscommunity.connpass.com/event/172209/

<アンケート結果概要>
■71%:採用活動のオンライン化に対応・対応を検討中、65%:2月以降に本格的に対応開始

※以下、採用活動のオンライン化に対応している・対応を検討中の方の回答(n=472)

 

 

■66%:採用活動のオンライン化による「メリットのほうが大きい」

61%:遠方の候補者との接点が増えた、44%:面接等の工数削減・選考のスピード向上につながった
※以下、採用活動のオンライン化に対応中の方の回答(n=350)

 



Q:採用活動のオンライン化における、メリットについて教えてください。(複数回答可)
遠方の候補者との接点が増えた ・・・66%
面接等の工数削減・選考のスピード向上につながった ・・・48%
候補者と気軽に接点を持つことができた ・・・43%
オンラインならではの採用コンテンツ設計・コミュニケーションができた ・・・17%
候補者の管理がしやすくなった ・・・15%
面接官のフィードバックが管理・共有しやすくなった ・・・15%
その他 ・・・6%

Q:採用のオンライン化における、課題について教えてください。(複数回答可)
職場の雰囲気を伝えることが難しい ・・・69%
候補者の印象を正確に把握しづらい ・・・67%
システムや通信の不具合等で、スムーズに面接ができない ・・・46%
面接官が、熱意や思いを伝えづらい ・・・42%
選考評価が正しくできているか、判断が難しい ・・・42%
採用イベント等において、オンラインならではのコンテンツ設計が難しい ・・・25%
面接フローの設計が難しい ・・・9%
その他 ・・・6%

*1 アンケート実施概要「採用のオンライン化に関するアンケート」
対象:HRMOS採用導入企業、ビズリーチメールマガジンの購読者
(新卒採用を主に担当:9%、中途採用を主に担当:39%、新卒・中途採用どちらも担当/採用・人事のマネジメント業務など:52%)
調査期間:2020年4月13日~2020年4月15日
件数:664件
※各比率において、項目によっては端数処理の関係で合計が100%にならない場合があります。

■HRMOSユーザーが運営する「ハーモスラボ」でイベント開催
テーマ:採用オンライン化の現状と施策について

ハーモスラボは、「社会における人事の価値を高める」ことをミッションに活動する、人事のためのオープンなコミュニティです。本コミュニティは、人事・採用担当者であればどなたでも参加できるコミュニティとして、HRMOSユーザーの皆さまが主体となって「ハ―モスラボ」を4月に立ち上げました。第1回として「採用オンライン化の現状と施策について」をテーマに開催いたします。

テーマ:採用オンライン化の現状と施策について
開催日時:2020年4月23日(木)19:00~21:00
詳細URL:https://hrmoscommunity.connpass.com/event/172209/
参加対象:採用業務に携わっている方
開催場所:オンライン ※参加URLは参加登録をいただいた方に、開催日の前日もしくは当日にご案内いたします。
ハーモスラボについて:https://biz.hrmos.co/s/hrmoslab

■ハーモスラボ主催・運営:株式会社グッド・クルー 企業価値創造部 野村 尚史氏 コメント
私は、HRMOSユーザーとして、人事向けコミュニティ「ハーモスラボ」の運営をしています。私はハーモスラボを、参加者同士がナレッジを共有したり、採用に関する議論をしたりすることで、採用力を高め続けられるコミュニティにしたいと考えています。私自身、HRMOSをきっかけに社外へ目を向ける機会を得ることができた人事のひとりです。そこには、社内だけに目を向けていては得られなかった学びと出会いがありました。ご参加いただく皆様には、「社会における人事の価値を高める」というミッションに共感する同じ志を持った仲間と時間を共に過ごすことで、得られるものがあると思います。今、採用活動のオンライン化が加速していくなかで、ハーモスラボでの気づきや学びを実践の場で試していただき、このコミュニティに集まる人事が手を取り合って、この局面を乗り越えていければ幸いです。

■株式会社ビズリーチ 執行役員 兼 HRMOS事業部 事業部長 古野 了大 コメント
このたび、採用担当者へのアンケートを通じて、7割以上が採用活動のオンライン化に対応または対応を検討中であることが分かりました。そのうち、6割以上が今年の2月から対応を本格的に開始し、新型コロナウイルスの感染症拡大に伴って、より安全な方法での対応を採用担当者が模索していることが分かります。採用のオンライン化への対応には、課題もある一方で、66%の方がメリットを感じており、新卒・中途採用どちらにおいても、新たな採用のあり方が浸透する転換期になると考えられます。「HRMOS採用」は、プロダクトを通じた採用業務の効率化・戦略的な採用活動を実現するだけでなく、ユーザーの皆さまによって運営されている「ハーモスラボ」のコミュニティ等を通じて、採用・人事業務の課題に寄り添いながら、サービスを運営してまいります。

■採用管理クラウド「HRMOS採用」について
HRMOS採用は、採用業務の一元管理を通じて、オペレーション業務の効率化と、採用スピードの向上を実現できるクラウドサービスです。導入企業のなかには、採用に関するオペレーション業務を75%削減した事例があります。また、データによる採用活動の可視化・分析もできるため、データを根拠とした戦略的な採用の意思決定ができ、効果的な採用につなげることができます。
また、HRMOS採用はユーザーコミュニティー、カスタマーサクセスチームを設け、採用ノウハウの提供やユーザー向けの勉強会の開催も行っており、企業の採用を強くするために必要なサポートを包括的に行う「Recruitment Success Platform」を目指しています。

■株式会社ビズリーチについて
「すべての人が『自分の可能性』を信じられる社会をつくる」をミッションとし、2009年4月より、働き方の未来を支えるさまざまなインターネットサービスを運営。東京本社のほか、大阪、名古屋、福岡に拠点を持つ。即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」、人財活用プラットフォーム「HRMOS(ハーモス)」、挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」、OB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」を展開。2020年2月、グループ経営体制への移行にともなって誕生したVisionalグループにおいて、主にHRテック事業やクラウド事業を担う。
参照URL:https://www.bizreach.co.jp
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