2021年度米国会計研究学会ワークショップに経営学部教授と経営学部2年生が登壇 日本のゼミナールでの教育方法とその成果を発表
~「アクティブ・ラーニングとしてのチーム別学修のゼミナールへの適用」~
文京学院大学(学長:櫻井隆)経営学部中島真澄教授(専門:財務会計・実証会計学・財務諸表分析・フォレンジック会計)と中島ゼミに所属する経営学部2年生の吉田翔太さんが、2021年8月2日~4日にオンラインで開催された2021年度米国会計研究学会年次大会で、8月2日に開催されたワークショップ「会計研究における教員―学生コラボレーション」(Faculty-Student Collaborations in Accounting – FASTCA-21)」に登壇したことをお知らせします。
- 米国会計研究学会での報告内容について
米国会計研究学会年次大会でのセッションに登壇した吉田さん(中央)と中島教授(左)
(当日プラグラム https://aaahq.org/Meetings/2021/Annual-Meeting/Program)
本ワークショップ内ではまず、「アクティブ・ラーニングとしてのチーム別学修のゼミナールへの適用」をタイトルに、米国ではカリキュラム内に設置されていないゼミナールの中で、教員と学生がどのようにコラボレーションをしながら研究活動を進めているかを中島教授が発表し、その後、研究成果として「テキスト・マイニング分析は会計不正を検出か?:日本の建設業と小売業の実証研究」を吉田さんが中島教授に続き、英語で発表をしました。
米国会計研究学会(The American Accounting Association)とは、1916年に米国で設立された会計研究のための学会です。その歴史は古く、常に最先端の研究内容を発信しており、会計研究の中でも最も権威ある学会です。今年はオンラインで開催され、「会計研究における教員―学生コラボレーション」は本学会でもユニークな試みとして位置づけられており、11大学が参加し、アジアからは3大学、日本からは本学が唯一の登壇となりました。
<登壇をした経営学部2年生 吉田翔太さんのコメント>
<経営学部 中島真澄教授のコメント>
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