「AI Agent Day 2026 Summer」注目登壇者第3弾を公開|製造・航空・教育・コンサルまで、AIエージェントを活用した業務変革・組織づくりの最先端事例を一挙にご紹介

生成AI技術を活用したAIエージェントの社会実装を推進し、顧客体験(CX)の変革を目指す一般社団法人AICX(AI Customer Experience)協会(東京都、代表理事:小栗伸、小澤健祐、以下、AICX協会)は、2026年7月23日(木)〜7月24日(金)に開催する国内最大級のAIカンファレンス「AI Agent Day 2026 Summer」の登壇企業を一部追加公開!
今回は、グロービス、村田製作所、日本航空・Gen-AX、Google Cloud、野村総合研究所のセッションに焦点を当てます。
セッションテーマ
■ Day 1 AIエージェント×業務設計。
暗黙知をワークフロー資産に変えた、 AIエージェント活用
1日目は、AIエージェント×業務設計の視点から先行事例を深く掘り下げます。現場のベテランの暗黙知をどうワークフロー資産に変換したのか。コンテキストの4層(前提知識・指示・記憶・検索情報)をどう組織として整備したのか。個人のプロンプトスキルに依存しない「仕組み」の設計図を、生の事例から解き明かします。
■Day 2 組織再設計のフロントライン。
評価制度・職務定義・カルチャーを再設計し、AIを組織の新たなOSとして定着させる戦略
2日目は、経営・人事・現場が三位一体となりAI前提の評価制度・職務定義の再設計ROI設計、チェンジマネジメントによるカルチャーアップデートを断行した事例をご紹介。AIエージェントを組織の新しい基盤(OS)として浸透させた企業が、どのような「組織の再設計」を断行したのか。その実践知から、DXのラストステージを完遂するための戦略を議論します。
DAY2の注目セッション

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タイトル |
概要 |
登壇者 |
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AI時代の組織・リーダー育成の新潮流 |
AIが当たり前になる時代、成果を出す組織とリーダーは何が違うのか。年間3,400社超の法人向け人材育成を支援してきたグロービスの知見から、AI時代に勝つ組織・リーダー像の新潮流を解き明かす。 |
・株式会社グロービス デジタルプラットフォーム部門 マネジング・ディレクター/ グロービス経営大学院 教員 鳥潟 幸志 氏 |
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生成AI時代における組織変革と知の循環-村田製作所の挑戦- |
生成AIの活用にあたっての既存組織の限界と変革の必要性、社内ナレッジを組織として活用する「知の循環」の考え方など、意思決 定を競争優位へとつなげるための、村田製作所における取り組みをご紹介します。 |
・株式会社村田製作所 データ戦略推進部 部長 内海 克也 氏 |
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「作れた」から「使われる」へ。AI エージェントを本番で運用するために必要なこと |
AIエージェントは誰でも作れる時代になりました。しかし、「作れた」と「使われる」の間には距離があります。「利用者が一部にとどまる」「オーナー不在のまま数だけ増える」「更新されず放置される」という課題はないでしょうか。本セッションでは、エージェントが開発されてから他部門で使われ、予期せぬ攻撃を乗り越えて次のバージョンへ進化するまでを追い、その距離を埋める運用のポイントを整理します。「どのエージェントがいつ、どのツールをどの順で呼び、どこで時間がかかったのか」。この動きを可視化できてはじめて、安心して業務を任せられます。エージェントを組織内で安全に展開し、成果を出したい方に最適なセッションです。 |
・グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 マーケティング本部 Google Cloud 担当部長 北瀬 公彦 氏 |
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GeminiとMicrosoft 365 Copilotの活用推進と統制 ― NRIの推進者2名が明かす全社展開のリアル |
マルチAI時代に、ツールをどう使い分け、どう統制し、推進組織をどう設計するか。現場への浸透から横断統制の仕組み、推進体制の再編まで、AIが生んだ時間を価値に変える仕掛けづくりの実践をお話しします。 |
・株式会社野村総合研究所 デジタルワークプレイス事業三部 エキスパートアーキテクト 入交 俊介 氏 ・株式会社野村総合研究所 デジタルワークプレイス事業三部 須藤 有希 氏 |
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JAL福島さんと語るコールセンター自動化の舞台裏 |
JALカードにてお客様向け本番運用を開始したコールセンター自動化プロジェクトを中心として、JALグループのAI活用を推進するJALデジタル株式会社の福島雅哉様をお招きし、その舞台裏お話しいただきます。 |
・日本航空株式会社 デジタルテクノロジー本部 システムマネジメント部 部長 福島 雅哉 氏 ・Gen-AX株式会社 代表取締役社長 CEO 砂金 信一郎 氏 |
※登壇日時や追加登壇者は順次公開予定です
もれなく全員に『AIエージェント実践事例集』をプレゼント
先行してご案内し、大きな話題を呼んでいた『AIエージェント実践事例集』が遂に完成いたしました。すべての参加登録者を対象に配布いたします。

本事例集は、過去に開催したAI Agent DayおよびAICX Forumのゲスト登壇セッションから、業界・職種を横断して16の実装パターンを抽出し、全36ケースとして整理したものです。各パターンは、AICX協会が2026年5月にリリースした「AIエージェント・ストラテジスト」資格の学習領域全5分類に対応付けられており、「なぜ重要か(WHY)」「実例(CASE)」「実践手順(HOW)」「落とし穴(WATCH-OUT)」の4要素で構成されています。

AI Agent Day 2026 テーマ
AI Agent Day は、AIエージェントに特化した国内最大級のカンファレンスです。
前回は申込5,600名超・満足度90%超を記録し、AIエージェント活用の最新事例と実務知見を体系的に学べる場として高い評価を得ました。
AI Agent Day 2026 Summer は 「事例完全解剖 5つの壁を事例で解体する2日間」 がテーマ。 導入が進んだ今だからこそ直面する課題や、組織・業務・制度の変革をどのように進めていくべきかを、国内外の事例や構想を交えて議論します。 単なるトレンド共有ではなく、自社を次のステージへ進めるための具体的な手がかりが得られる2日間です。
開催概要
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イベント : AI Agent Day 2026 Summer
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開催日時 : 2026年7月23日(木)~7月24日(金)
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開催形式 : オンライン開催(Zoom配信)
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主催 : 一般社団法人AICX協会
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運営 : 株式会社ビジョナリーエンジン
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対象 : AIエージェント導入を検討している企業、官公庁関係者、技術者、メディア関係者
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参加費 : 無料(事前登録制)
※2026年7月24日(金)夜に「AI Agent Day 2026 Summer」オフラインイベントも開催予定です。参加登録時に、オフラインイベント参加希望の有無をご回答ください。
AICX協会について

AICX協会(AI Customer Experience Consortium)は、 「分断を超え、体験を変える」をミッションに、AIエージェントの社会実装を通じて、人とAIが共に創造する新しい顧客体験の実現を目指す業界横断型のプラットフォームです。
AICX協会は、生成AIやAIエージェントの急速な発展を背景に、単なる技術普及団体ではなく、「社会実装・倫理・人材・ガバナンスを含めた総合的な変革の場」として設立されました。
企業・自治体・研究機関が垣根を越えて連携し、新しい顧客体験や労働の在り方を再定義するための議論・実証・制度提言を行っています。また、教育・研究・普及・標準化などを通じ、AIエージェントが社会に信頼される形で根付くための仕組みづくりを進めています。
2026年7月には、国内初となるAIエージェント実装人材の認定資格「AIエージェント・ストラテジスト」の第1回試験を実施予定です。
参考
お問い合わせ
一般社団法人AICX協会 広報
E-mail:support@aicx.jp
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