国内最大級の恋愛・婚活マッチングサービス『Pairs』2019年度事業方針説明会レポート

Pairs累計会員数1,000万人突破! 2019年度の事業戦略と国内外の市場拡大予測を発表

株式会社エウレカ(本社:東京都港区、代表取締役CEO:石橋準也)は、2019年1月24日、メディア関係者向けに「2019年度Pairs事業方針説明会」を開催し、恋愛・婚活マッチングサービス『Pairs』の事業方針とともに、国内外のオンラインデーティング市場の動向予測を発表いたしました。

左:代表取締役CEO 石橋準也 、右:Match Groupの欧州・中東・アフリカ並びにアジア太平洋地域を統括するCEOのアレクサンドル・リュボー(Alexandre Lubot)左:代表取締役CEO 石橋準也 、右:Match Groupの欧州・中東・アフリカ並びにアジア太平洋地域を統括するCEOのアレクサンドル・リュボー(Alexandre Lubot)

【第1部】Pairs累計会員数1,000万人突破。2019年事業方針と国内市場の拡大予測を発表
まず、代表取締役CEOの石橋準也から、日本・台湾・韓国の3カ国におけるPairsの累計会員数が1,000万人を突破したことを報告。App Annieによる売上集計およびPairs独自データをもとに算出した国内オンラインデーティング上位10サービスの売上推移と成長予測から、2019年の国内オンラインデーティング市場規模は、前年比で135%ペースで上昇し約390億円規模に達する予測を発表しました(※1)。そして、2019年の事業方針として、累計1,000万人を超える会員データを生かしたさらなるマッチング精度の向上、Pairsから始まる恋愛体験を適切に伝えるブランドプロモーション強化、デートイベント開催や、関東以外の地域および海外での会員数拡大施策などを紹介。Pairsが提供する最高の恋愛体験をより多くの人に届けるべく、さまざまな業界のブランド企業や地方自治体とのパートナーシップも広く募る考えを示しました。

【第2部】Match Group EMEA&APAC地域のCEOが今後のアジア市場への期待を語る
当社の親会社であり、オンラインデーティング業界において世界最大級のシェアを獲得しているMatch Group(本社:米国テキサス州ダラス)より、欧州・中東・アフリカ並びにアジア太平洋地域を統括するCEOのアレクサンドル・リュボー(Alexandre Lubot)がゲスト登壇。2008年から2018年にかけての10年間で、米国ではオンラインで出会った夫婦の占める割合が3%から35%に増加したことや、ヨーロッパにおいてデーティングそのものがもたらしている経済効果などを紹介しました。そして、今後に向けた展望のなかで、アジア・太平洋地域(APAC)では、人口増加やスマートフォン保有率の上昇にともない、欧米と同等規模のオンラインデーティング市場へと成長するだろうと予測。Match Groupとして、既存ブランドプロダクトのさらなる成長促進のほか、それらの他国展開およびM&Aなどの戦略方針を発表しました。

(詳細は本リリースP.2以降をご参照ください)
※1:App Annieによる売上集計およびPairs独自データをもとに算出した国内オンラインデーティング上位10サービスの売上推移と成長予測

【発表資料の抜粋】

国内オンラインデーティングサービス上位10社の売上集計推移では、2017年から2018年にかけて前年比152%という高い成長率を示しており、日本において市場が急速に拡大してることがうかがえる。さらに2019年は、対前年比135%での成長を予測している(画像左)。市場拡大と同様に、利用意向とオンラインデーティングカテゴリーの認知度、業界全体でのMAUも大きく推移した(画像右)。
 

市場が拡大を続けるなかで、Pairsの累計会員数は、日本・台湾・韓国の3カ国合計で1,000万人を突破。Pairsでの出会いをきっかけに交際・結婚した元会員数では、退会アンケート時に回答があっただけでも累計20万人を超えた。また、Pairsで恋人ができた元会員のうち「結婚している・結婚の予定がある」と回答した人の割合は約60%となった(写真左)。2019年も継続して最高の恋愛体験を提供するべく、東京大学山崎研究室との共同研究をはじめとしたデータ活用およびマッチング精度の向上と、それらをサービス体験として提供できるUIの強化に取り組む(写真右)。
 

Match Groupが展開しているサービスとその地域(画像左)。世界のシングル人口である6億人に向けて、190カ国以上・42言語でサービス展開している(画像右)。
 

米国では、2008年時点で、オンラインで出会った夫婦は3%ほどだったのに対して、10年後の2018年になると35%まで上昇。オンラインデーティングサービスの市場拡大が世界規模で続いていることがわかる(画像左)。また、世界のシングル人口の45%をAPAC地域が占めているうえ、引き続きスマートフォン保有率の上昇傾向もあることから、今後欧米と同等またはそれ以上の市場規模にまで拡大するのではないか、という展望予測と期待が持たれている(画像右)。

【当日の様子】

左:代表取締役CEO 石橋準也、右:CEO of Match Group EMEA & APAC アレクサンドル・リュボー 左:代表取締役CEO 石橋準也、右:CEO of Match Group EMEA & APAC アレクサンドル・リュボー

メディア関係者からの質問に答える両名。質疑応答では、Pairsの好調要因や、2019年の事業方針の詳細など、経営戦略に関わる質問が複数寄せられた。 メディア関係者からの質問に答える両名。質疑応答では、Pairsの好調要因や、2019年の事業方針の詳細など、経営戦略に関わる質問が複数寄せられた。


■Pairsについて
2012年10月にリリースされた、利用率No.1*の恋愛・婚活マッチングサービスです。特長は、豊富な検索機能と、10万を超えるコミュニティを通じて、条件や趣味・価値観の合う理想のお相手とつながることができる点。業界初の24時間365日オペレーター常駐での画像およびテキスト投稿監視体制で、安心・安全に会員同士が交流することができます。2013年10月、台湾版Pairs「派愛族」リリース。2017年9月、韓国版Pairs「페어즈」リリース。2019年1月、累計会員数1,000万人突破。
*恋活・婚活マッチングアプリの利用状況調査結果より
「ファストアスク」にて自社調べ2014年11月〜2019年1月(対象:20歳〜49歳の男女2201人)
公式サイト:https://www.pairs.lv/
対応端末:iPhone/Android
対応言語:日本語、繁体字中国語、韓国語
サービス地域:日本、台湾、韓国
サービス開始日:2012年10月
価格:ダウンロード無料
開発・運営:株式会社エウレカ
App Store:https://itunes.apple.com/jp/app/pairs-peazu-lian-ai-hun-huomatchingusabisu/id583376064
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.eure.android.pairs

■株式会社エウレカ
エウレカは、すべての人が人生の可能性を拓いていける世界をつくることを目指し、恋愛・婚活マッチングサービス「Pairs」とカップル向けコミュニケーションアプリ「Couples」を開発・運営しています。2014年、台湾とシンガポールに現地法人を設立し、2015年からInterActiveCorp(IAC)に参画しています。IACは米国NYに本拠地を置くNASDAQ上場のインターネット企業であり、その傘下のMatch Groupは複数のオンラインデーティングサービスを有し、世界最大のシェアを獲得していることで知られています。現在、私たちはそのMatch Groupの一員として、国内最大級の実績を元に、日本のみならずアジアでの事業拡大に取り組んでいます。
所在地:〒108-0073 東京都港区三田1-4-1 住友不動産麻布十番ビル 4階
代表者:代表取締役CEO 石橋準也
設立日:2008年11月20日
資本金:100,000,000円  ※2016年3月時点
事業内容:恋愛・婚活マッチングサービス「Pairs」の開発・運営、カップル向けコミュニケーションアプリ「Couples」の開発・運営
従業員数:140名
関連会社: IAC/InterActiveCorp(米国)、Match Group(米国)、唯麗家股份有限公司(台湾)、EUREKA SG Pte. Ltd.(シンガポール)、 MG Korea Services Limited.(韓国)
URL:http://eure.jp/

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