寄付講座担当特任准教授の不適切な書き込みに関する当社の見解について

株式会社オークファン(本社:東京都品川区、代表取締役:武永修一、以下「オークファン」)はAIソリューション人材の育成及びそれに伴う市場の活性化を目的として、2019年2月末日付で東京大学大学院情報学環への寄付を決定し、『情報経済AIソリューション』寄付講座のご案内をリリース致しました。しかしながら、この度の本講座の担当特任准教授(以下、「本特任准教授」)のSNS等での発言を受け、当社は今後本講座に対する寄付は速やかに停止する方針です。

 当社としては、社会科学と工学の両方の知見を有したAIソリューション開発人材を輩出するとともに、AIソリューションの定量分析に関する研究を進め、学術面のみならず政策立案にも貢献するという、本講座の主旨に賛同した結果、東京大学大学院への寄付を決定いたしました。

 しかしながら、この度の本特任准教授による特定の個人及び特定の国やその国の人々に対する不適切な書き込みは、当社の経営方針とは著しく乖離しており、到底容認できるものではありません。

 当社はSDGs達成を含め持続可能な社会の実現に向けた事業を運営しております。基本的人権の尊重の上に成り立つグローバルなパートナーシップは当社の事業にとって不可欠であり、今後も積極的に推進してまいります。当社としては、たとえ個人的なものであったにせよ、本特任准教授の価値観は到底受け入れられるものではなく、極めて遺憾であります。
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