ホスピタリティとフードサービスの商談専門展示会HCJ2020「第48回国際ホテル・レストラン・ショー」にてホテル向けテレビとスマートスピーカーの連携、「4K/8Kピクチャー ウィンドウ」など商品を提案

ソニーマーケティング株式会社は、2020年2月18日(火)から21日(金)まで、幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催されるHCJ2020「第48回国際ホテル・レストラン・ショー」のドリームベッド株式会社のブースにおいてB2B向けの商品提案を行います。

ブースでは、ソニーのテレビ4Kブラビア®の単体での提案に加え、ブラビアとスマートスピーカーやタブレットを連携することで、ホテルをはじめとする宿泊施設の客室で活用いただける客室インフォメーションを提案します。宿泊施設の客室に設置するテレビはインターネット動画の鑑賞やキャストなどの機能に加え、テレビとスマートスピーカーを組み合わせて使用することで音声アシスタントでの日本語、英語での対応が実現します。今後増加が見込まれるインバウンド向けの検索や問い合わせ対応、清掃依頼といった場面での活用を想定しています。

また、デジタルサイネージに風景コンテンツを映し出すことでそこに窓があるような演出ができる「4K/8Kピクチャー ウィンドウ」とスピーカーを合わせて設置する新たな使い方を提案します。ディスプレイに映し出される映像とスピーカーからの音声が一体となって空間を演出することで、あたかもその場所にいるような臨場感を体験できます。窓のないスペースや施設、地下での活用事例を紹介します。

■ソニー製品の展示内容
「客室インフォメーション」 ブラビア単体とスマートスピーカーやタブレットとの連携での提案
・DTVNet for BRAVIA (開発元:クロスバリュー株式会社)
・Amazon Echo for BRAVIA (開発元:TradFit株式会社、株式会社Live Smart)
・eeTaB for BRAVIA (開発元:株式会社ミライト)
・EAPTS for BRAVIA (開発元:有限会社アート開発)

「4K/8Kピクチャー ウィンドウ」 55v型×4枚、85v型×1枚でスピーカーとあわせて空間演出を提案
開発元:TOA株式会社、大日本印刷株式会社、株式会社ランドスキップ、凸版印刷株式会社

「スマートミラー」 ミラーによる新たな空間と調和した情報表示を提案
開発元:凸版印刷株式会社

「睡眠センサー」 ベッドの非接触センサーで宿泊者の睡眠を見える化
開発元:凸版印刷株式会社

■ホテル客室用テレビ(ソニーマーケティング株式会社)
https://www.sony.jp/bravia-biz/hotel/

■法人のお客様向け購入相談デスク(ソニーマーケティング株式会社)
電話:0120-30-1260
受付時間:月曜日~金曜日 10:00~18:00(※土曜日、日曜日・祝日は休み)

■HCJ2020 第48回国際ホテル・レストラン・ショー
開催日:2020年2月18日(火)~21日(金)
開催時間:10:00~17:00(最終日は16:30まで)
場所:幕張メッセ 国際展示場1~8ホール(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
URL:https://www.jma.or.jp/hcj/
※ソニー製品を展示するドリームベッド株式会社のブースは、「1-F03」となります
 
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