メタバース上で最終結果発表イベントの開催決定!「子どもみらいグランプリ2022」の一次審査結果発表 

 教育事業や流通プラットフォーム事業を展開する株式会社グローバルキャスト(所在地 愛知県名古屋市中村区、代表取締役 川口 英幸)は、「子どもみらいグランプリ2022」の一次審査結果を発表。2022年9月23日(金)に行われる最終結果発表イベントを、子ども向けICT総合コンテストとしては初となる都市連動型メタバース「バーチャル渋谷」内で開催いたします。


 2007年から始まった「子どもみらいグランプリ」(https://grandprix-2022-kids.valed.jp/)は、年々参加者が増え、過去最大の参加人数となった本年は、最終結果発表を2022年9月23日に都市連動型メタバース「バーチャル渋谷」内で開催する事を決定致しました。本空間の使用は、子ども向けICT総合コンテストとしては初となります。それに先立ち、「SDGs~自分の声を世界に~」をテーマに集まった数々の作品の中から、一次審査を通過された方々を本日7月22日に大会公式サイトにて発表いたします。

 リアルなコミュニケーションに引けを取らないまでにオンライン、バーチャルでのコミュニケーションの重要性が増す中、これからの時代を生きる子どもたちにとってこれらは必須のスキルとなっていきます。これからの時代を担う子どもたちに早くから最先端のバーチャル空間であるメタバースに触れる場を提供することで、さらに学びを深め、将来に役立てて欲しいとの思いから、KDDI株式会社の協力のもと都市連動型メタバース「バーチャル渋谷」での子どもみらいグランプリイベントを開催いたします。
 
  • 子どもみらいグランプリとは
 子どもたちの未来の可能性を最大化する当社主催のICT総合コンテストです。当社は、子どもたちがこれからの未来を生きていくために必要な力を身に付けてほしいという想いから、教室事業バレッドや語学コンテンツ事業など将来を担う世代への教育に力を入れて取り組んでおり、子ども向けICT教室のバレッドキッズや学校で得たICTスキルをアウトプットする機会を提供したいと考え、毎年「子どもみらいグランプリ」を開催しています。
 
  • 大会概要
 子どもみらいグランプリでは、毎年テーマに基づいた内容のイラスト・スライドを作成し、プレゼンテーションを行います。今年も、子どもたちがこれからどんな世界をつくりたいか、そのためにはどのように問題を捉え、解決していくか、世界の問題を自分事として捉え、将来を考える機会となることを願い「SDGs~自分の声を世界に~」をテーマとし、全国および海外を含め、約1800名のお子様にご参加いただきました。
作品のクオリティや技術をみる『作品点』と、発表技術をみる『発表点』から審査し、結果発表と受賞作品紹介動画を2022年9月23日にバーチャル渋谷にて公開いたします。子どもたちが日々の学習で得た論理的思考力や創造力、表現力を感じることができる、臨場感溢れる内容となっておりますので、参加された方はもちろん、そうでない方もぜひご参加ください。
子どもみらいグランプリ公式サイト: https://grandprix-2022-kids.valed.jp/
 
  • 「バーチャル渋谷」とは

 

 「バーチャル渋谷」は、KDDI、渋谷未来デザイン、渋谷区観光協会を中心に組成する「渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト」が2020年5月に立ち上げた自治体公認のバーチャル事業としては日本初となる、渋谷区公認の都市連動型メタバースです。
メタバース事業者が一企業で企画・運営しているものではなく、渋谷に関係する複数のステークホルダーが密接に連携し、地域ごとに実在都市とメタバースが共存するためのあり方を議論するなど、実在都市と連動した仮想空間であることが最大の特徴です。取り組みの収益の一部は渋谷の街づくりの活動に還元されています。
・公式サイト:https://vcity.au5g.jp/shibuya


          *現在デザイン作成中のため、こちらはあくまで開催イメージとなります。
 
  • 協賛募集
「子どもみらいグランプリ2022 inバーチャル渋谷」に賛同、ご協賛いただける企業様を募集しております。
ご協賛いただきました企業様は、メタバース空間内にてブース設置や、ロゴ掲載、動画CMを流すことが可能です。ご興味のある企業様は、下記サイト、もしくは担当までお問合せください。

子どもみらいグランプリ2022 協賛のご案内サイト https://grandprix-2022-kids.valed.jp/sponsors/
担当:教育事業部 沼田 070-5344-5982

【2021年度 大会実績】
 参加者数 1600名

【2021年度 協賛実績】 
株式会社中央直販、ジャパンベストレスキューシステム株式会社(JBR)、NextDrive 株式会社、ライフテクノ株式会社、株式会社チェッカーサポート、株式会社不動産SHOPナカジツ、中部テレコミュニケーション株式会社、株式会社ジャックス、プレミアムウォーター株式会社、株式会社ユアーショップ、株式会社ファラデー、株式会社Qtnet、株式会社エネルギア・コミュニケーションズ、株式会社enam、株式会社LEAD、株式会社アイリアライズ、株式会社キャスティングロード、学校法人山口松陰学園、一般社団法人YUME、サステナブルラボ株式会社、株式会社スカイシーズ、株式会社グローバルイノベーションズ、有限会社湘南通信サービス、株式会社novis 、株式会社カンサイしんこう、株式会社LeadEnergy、株式会社メディアパートナーズ、合同会社mist、株式会社NSK、株式会社otta、株式会社アーテック、みつわ印刷株式会社、ソーシャルアクションカンパニー株式会社 (actcoin)、株式会社リオ、株式会社シナネン、株式会社Sea Corporation 「(敬称略 順不同)」
 
  • グローバルキャストについて
 株式会社グローバルキャストは「流通プラットフォームを通して、世の中を素早くアップデートする」をミッションに掲げ、通信やライフライン領域において、新しい商材・サービスを素早く広く流通させるプラットフォーム事業者です。全国に広がる地域特性や販売手法で様々な強みを持つセールスパートナーと共に、その商談支援、教育・研修を行いながら、多様なサプライパートナーとの良好な関係による新規戦略商材の調達を通して、社会に広く良い商材・サービスが普及されるための当社独自の流通プラットフォームを構築しています。また「次のよろこびを創る人間たれ。」を企業理念に、商材・サービスと利用者様をつなぎ、関わる全ての皆さまにしあわせを届けるとともに、次世代の社会を牽引できる人財を育て輩出し、持続的な社会発展と企業価値の向上の両立を目指し、教育事業、SDGsの普及・啓発にも力を入れています。
 
  • 事業紹介・実績
 老若男女問わず、より多くの分野で輝く事ができる人財づくりをモットーに、「ただ成績を上げる」「知識をつける」という表面的な教育だけではなく、それらを通して人生をより豊かで幸せなものにできる教育を目指し、生涯価値が感じられる教育サービスをこれからも提供して参ります。

2018年11月 自社の教育サービスを用いて名古屋市立天白小学校にて名古屋市教育委員会の「学力向上サポート事業」の実践研究を開始
2021年 8月 オンライン教育サービス「バレッドオンライン」のサービスをリニューアル
2021年 9月 子どもたちの未来の可能性を最大化するICT総合コンテスト「子どもみらいグランプリ2021」開催
  • 会社概要
会社名:   株式会社 グローバルキャスト
代表者:   代表取締役 川口英幸
設立:        2008年2月20日
資本金:   190,231,000円
事業内容: 流通プラットフォーム事業
      教育事業
所 在  : 愛知県名古屋市中村区平池町4-60-12 グローバルゲート 14F
URL : コーポレートサイト:https://global-cast.co.jp/
     サービスサイト:https://global-cast.jp/
 
  • お問い合わせ先
【読者・一般のお客様からのお問い合わせ】
株式会社グローバルキャスト 教育事業部 担当/佐々木
MAIL:grandprix@g-valed.jp
TEL  :03-6271‐9084

【本リリースに関する報道関係者のお問い合わせ】
株式会社グローバルキャスト PR事務局 担当/木村
MAIL: gc.irpr@global-cast.jp
TEL  :052-265-9288/FAX:052-433-7178
 
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